武部好伸公式Blog/酒と映画と旅の日々

ケルト文化に魅せられ、世界中を旅するエッセイスト・作家、武部好伸。映画と音楽をこよなく愛する“酒好き”男の日記。

映画

周防正行監督の5年ぶりの新作は『カツベン!』

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日本で映画が産声を上げたときから不可欠な存在だった活動弁士、略して活弁(かつべん)。

世界に類を見ない日本だけの専門職で、俳優以上に人気を博していました~!

そんな活動弁士を描いた映画『カツベン!』が12日から全国公開されます。

周防正行監督の5年ぶりの新作です。

真っ向から斬り込んだ作品と思いきや、活劇風味の痛快娯楽コメディーに仕上がっています~

映画館に熱気がほとばしっていた大正期へタイムスリップさせてくれますよ。

剣戟王の阪妻こと、阪東妻三郎主演、無声映画の傑作と評される『雄呂血』(1925年)の実写フィルムにはびっくりポン~

映画ファンのための感動サイト「シネルフレ」で、雑学をめいっぱい盛り込んで本作について書かせてもらっています~

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プロフィール

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武部好伸(タケベ・ヨシノブ)
1954年、大阪生まれ。大阪大学文学部美学科卒。元読売新聞大阪本社記者。映画、ケルト文化、洋酒をテーマに執筆活動に励む。日本ペンクラブ会員。