武部好伸公式Blog/酒と映画と旅の日々

ケルト文化に魅せられ、世界中を旅するエッセイスト・作家、武部好伸。映画と音楽をこよなく愛する“酒好き”男の日記。

「 大阪 」 一覧

道頓堀・大阪松竹座の御名残五月大歌舞伎を観劇してきました!

道頓堀・大阪松竹座の御名残五月大歌舞伎を観劇してきました!

2026/05/18   -その他, 大阪, 日記, 演劇, 雑学

今日は道頓堀の大阪松竹座で、御名残五月大歌舞伎〈夜の部〉を観劇しました。 署名活動が功を奏してか、何とか劇場としては存続するようですが、大正12(1923)年に建造されたネオ・ルネサンス風の荘厳なファ …

久しぶりの渡船を満喫~(*^o^*)

久しぶりの渡船を満喫~(*^o^*)

2026/05/02   -その他, 大阪, 日記, 雑学

早くも5月ですね。 昨日(1日)、なぜか衝動的に大阪市港湾エリアの「渡船」に乗りたくなり、昼下がりに自宅からチャリで尻無川の甚兵衛渡船場へ向かいました。 京セラドーム大阪から尻無川沿いに下って10分ほ …

住吉区の「すみ文トーク」で『映画に見る住吉』のテーマで話してきました!

住吉区の「すみ文トーク」で『映画に見る住吉』のテーマで話してきました!

春のお彼岸さん。 好天の昨日、大阪市住吉区の区民センターで開催された、文化イベント「すみ文トーク」で講演してきました。 住吉とはこれまでほとんどご縁がなかったので、講演依頼を受けて驚きました。 区民セ …

おおさかシネマフェスティバル2026~(*^o^*)

おおさかシネマフェスティバル2026~(*^o^*)

2026/03/08   -大阪, 映画

春の訪れを告げる、映画ファンのための映画まつり『おおさかシネマフェスティバル2026』。 今年は50周年の記念イベント! ベストテンの投票メンバーとして招待され、会場となった堂島のホテルへ足を向けると …

詩人の寺田操さんが新刊小説『ごんぼ色の残照~』を紹介してくれはりました!

詩人の寺田操さんが新刊小説『ごんぼ色の残照~』を紹介してくれはりました!

2026/03/02   -その他, 大阪,

ぼくの知人で、寺田操さんという女性の詩人がいます。 彼女が随時発行している個人誌『Poetry EDGING』に、ぼくが東龍造の筆名で編んだ新刊小説『ごんぼ色の残照 大阪龍造寺町物語』小学生編+高校生 …

3月21日(土)、『住吉の近代――鉄道・映画・観光に見る』で講演します

3月21日(土)、『住吉の近代――鉄道・映画・観光に見る』で講演します

大阪市の南部に位置する住吉区。 住吉大社、高級住宅地の帝塚山、チンチン電車(阪堺線+上町線)、帝塚山音楽祭、住吉踊……。 こうした地元の豊かな文化・歴史を掘り起こし、発信する「すみ文イベント2025」 …

3月14日(土)、「心斎橋ことばカフェ」でお話しします~(*^o^*)

3月14日(土)、「心斎橋ことばカフェ」でお話しします~(*^o^*)

芥川賞作家、玄月さんがプロデュースする、心斎橋の文学バー「リズール」で、不定期的に『心斎橋ことばカフェ~映画とことば』というイベントが行われています。 これまで映画宣伝ウーマン、映画監督、劇作家らを講 …

日経新聞電子版に小説『ごんぼ色の残照 大阪龍造寺町物語』(幻戯書房)が載りました!

日経新聞電子版に小説『ごんぼ色の残照 大阪龍造寺町物語』(幻戯書房)が載りました!

2025/12/17   -大阪,

昨日(12月16日)、日本経済新聞の電子版に、東龍造の筆名で編んだ新刊小説『ごんぼ色の残照 大阪龍造寺町物語』小学生編+高校生編(幻戯書房刊)のインタビュー記事が掲載されました。 この時期にメディアに …

名作『めし』のロケ地がなくなっていました!

名作『めし』のロケ地がなくなっていました!

2025/11/29   -その他, 大阪, 映画

わっ、なくなってた! 名匠・成瀬巳喜男監督の名作『めし』(1951)でロケ撮影された、阪堺電車「天神ノ森」駅近くの棟割長屋(大阪市西成区)です。 本日、とある講演の下調べで、久しぶりに『めし』を鑑賞し …

昨日、大阪自由大学の公開講座で熱弁を振るいました~!

昨日、大阪自由大学の公開講座で熱弁を振るいました~!

昨日、大阪のメインストリート、御堂筋に面した淀屋橋のビル地下にある中楽坊情報館で、大阪自由大学の公開講座で講師を務めました。 演題は『私の大阪昭和物語ー高度成長期の路地裏ー』。 東(ひがし)龍造の筆名 …

プロフィール

プロフィール
武部好伸(タケベ・ヨシノブ)
1954年、大阪生まれ。大阪大学文学部美学科卒。元読売新聞大阪本社記者。映画、ケルト文化、洋酒をテーマに執筆活動に励む。日本ペンクラブ会員。