武部好伸公式Blog/酒と映画と旅の日々

ケルト文化に魅せられ、世界中を旅するエッセイスト・作家、武部好伸。映画と音楽をこよなく愛する“酒好き”男の日記。

「 大阪 」 一覧

おおさかシネマフェスティバル2026~(*^o^*)

おおさかシネマフェスティバル2026~(*^o^*)

2026/03/08   -大阪, 映画

春の訪れを告げる、映画ファンのための映画まつり『おおさかシネマフェスティバル2026』。 今年は50周年の記念イベント! ベストテンの投票メンバーとして招待され、会場となった堂島のホテルへ足を向けると …

詩人の寺田操さんが新刊小説『ごんぼ色の残照~』を紹介してくれはりました!

詩人の寺田操さんが新刊小説『ごんぼ色の残照~』を紹介してくれはりました!

2026/03/02   -その他, 大阪,

ぼくの知人で、寺田操さんという女性の詩人がいます。 彼女が随時発行している個人誌『Poetry EDGING』に、ぼくが東龍造の筆名で編んだ新刊小説『ごんぼ色の残照 大阪龍造寺町物語』小学生編+高校生 …

3月21日(土)、『住吉の近代――鉄道・映画・観光に見る』で講演します

3月21日(土)、『住吉の近代――鉄道・映画・観光に見る』で講演します

大阪市の南部に位置する住吉区。 住吉大社、高級住宅地の帝塚山、チンチン電車(阪堺線+上町線)、帝塚山音楽祭、住吉踊……。 こうした地元の豊かな文化・歴史を掘り起こし、発信する「すみ文イベント2025」 …

3月14日(土)、「心斎橋ことばカフェ」でお話しします~(*^o^*)

3月14日(土)、「心斎橋ことばカフェ」でお話しします~(*^o^*)

芥川賞作家、玄月さんがプロデュースする、心斎橋の文学バー「リズール」で、不定期的に『心斎橋ことばカフェ~映画とことば』というイベントが行われています。 これまで映画宣伝ウーマン、映画監督、劇作家らを講 …

日経新聞電子版に小説『ごんぼ色の残照 大阪龍造寺町物語』(幻戯書房)が載りました!

日経新聞電子版に小説『ごんぼ色の残照 大阪龍造寺町物語』(幻戯書房)が載りました!

2025/12/17   -大阪,

昨日(12月16日)、日本経済新聞の電子版に、東龍造の筆名で編んだ新刊小説『ごんぼ色の残照 大阪龍造寺町物語』小学生編+高校生編(幻戯書房刊)のインタビュー記事が掲載されました。 この時期にメディアに …

名作『めし』のロケ地がなくなっていました!

名作『めし』のロケ地がなくなっていました!

2025/11/29   -その他, 大阪, 映画

わっ、なくなってた! 名匠・成瀬巳喜男監督の名作『めし』(1951)でロケ撮影された、阪堺電車「天神ノ森」駅近くの棟割長屋(大阪市西成区)です。 本日、とある講演の下調べで、久しぶりに『めし』を鑑賞し …

昨日、大阪自由大学の公開講座で熱弁を振るいました~!

昨日、大阪自由大学の公開講座で熱弁を振るいました~!

昨日、大阪のメインストリート、御堂筋に面した淀屋橋のビル地下にある中楽坊情報館で、大阪自由大学の公開講座で講師を務めました。 演題は『私の大阪昭和物語ー高度成長期の路地裏ー』。 東(ひがし)龍造の筆名 …

25日、大阪自由大学の公開講座『私の大阪昭和物語ー高度成長期の路地裏』

25日、大阪自由大学の公開講座『私の大阪昭和物語ー高度成長期の路地裏』

2度目の告知ですが……。 1週間後の25日(火)、ぼくが講師を務める大阪自由大学の公開講座があります。 演題は『私の大阪昭和物語―高度成長期の路地裏―』 東(ひがし)龍造の筆名で編んだ新刊小説『ごんぼ …

クラシック音楽の大家、「なにわのよっさん」こと、吉川智明さんの告別式に参列

クラシック音楽の大家、「なにわのよっさん」こと、吉川智明さんの告別式に参列

2025/11/08   -その他, 大阪, 日記, 未分類

「なにわのよっさん」――。 そんな異名を取るFM大阪の元名物アナウンサー、吉川智明さんが黄泉の客人になられ、昨日、大阪市天王寺区の寺院で営まれた告別式に参列してきました。 享年、78。 かれこれ30数 …

新刊小説『ごんぼ色の残照 大阪龍造寺町物語』の感想文が続々と……。

新刊小説『ごんぼ色の残照 大阪龍造寺町物語』の感想文が続々と……。

2025/10/30   -その他, 大阪, 未分類,

東龍造の筆名で編んだ新刊小説『ごんぼ色の残照 大阪龍造寺町物語』《小学生編》+《高校生編》(幻戯書房)。 ありがたいことに、拙著を読まれた、ご縁のある方々から続々と感想が寄せられています。 手紙、葉書 …

プロフィール

プロフィール
武部好伸(タケベ・ヨシノブ)
1954年、大阪生まれ。大阪大学文学部美学科卒。元読売新聞大阪本社記者。映画、ケルト文化、洋酒をテーマに執筆活動に励む。日本ペンクラブ会員。