Category Archive: 日記

8月 11

けったいですね……( ;∀;)

風邪を引いたり、病気になったりした人に対して、「お大事に❗」、「お大事になさってください」というのが人間として当たり前ですよね。

ところが新型コロナの場合、感染するや、白い目で見られがちで、「お大事に❗」の言葉はおろか、差別意識まで芽生えてしまいます。

陽性の段階ですら、「犯罪者」扱いにされるケースもあります。

恐怖心が先立つのでしょうかね~😵

ふつうの風邪、コロナより強烈なインフルエンザと同じように、誰でも罹患する可能性があるんですから、そろそろ新型コロナを「特別視」するのを止めて、ホンマに冷静にならなアカンと思います~👍

もっと恐ろしい病気がぎょうさんあるんですから~❗

7月 23

『ザ・NINJA・クイズ』、最後の「番外編」

読売新聞奈良版でうちの嫁さんが19年間続けてきた『ザ・NINJA・クイズ』。

2週間前、連載が450巻で終わることを投稿しましたが、その「番外編」(22日付け)の掲載紙が先ほど奈良支局から郵送されてきました。

最終回の応募総数が341通もあり、クイズの終了を惜しむコメントがぎょうさん寄せられていました~😁

これでもって正真正銘、フィナーレです。

再度、お疲れさんでした~❗

彼女が心を込めて読者の方々に向けたメッセージ(つぶやき?)を読んでやってください~(^_-)-☆

*イラストの本人像……、これ、ウソです(笑)。実物はかなりスリム~😅

7月 12

秋にケルトの本を上梓します~(^_-)-☆

新型コロナ禍で海外の読み物が逆風にさらされている中、何とかヨーロッパの「ケルト」の本を出せることになりました~❗

やれやれ~😉

ライフワークの「ケルト」に関する自著は、『スコットランド「ケルト」の誘惑~幻の民ピクト人を追って』(言視舎)以来、7年ぶりです~❗

すでに初校ゲラが届き、目下、チェック作業に専念しています。

だから甲子園に行けませんねん~😅

秋には上梓できそう。

懐かしの自費出版本『スコットランド気まま旅』(1990年)を含めると、これで23冊目~✌

全編、自分の足で稼いだ「現場主義」の賜物です。

いずれ詳しく報告させてもらいます~😉

7月 08

「新しい生活」~???

新型コロナウイルス禍によって「新しい生活(社会、日常)」が叫ばれていますが、ぼくはその言葉(考え方、認識)にめちゃめちゃ違和感を抱いてますねん。

昨夜、NHK・BS『アナザーストーリー選「マンデラと“ゆるし”~アパルトヘイトとの闘い~」』(再放送)を見て、その思いをいっそう強くしました。

白人優位社会からあらゆる人種の共存社会へ……。

そのことを新生南アフリカの指導者マンデラが「新しい社会、生活を!」と訴えていました。

ガンジーも英国からのインド独立時に同じことを言うてはりました。

軍事政権を倒した、世界でいちばん貧しいウルグアイの元大統領ムヒカさんも……。

それは相当な覚悟を持って、国の新しい秩序を構築するときにこそ使うべき言葉だと思います。

何が言いたいのかというと、コロナ以降の日常は「新しい生活」でも何でもなく、「不自然で不健全きわまる生活」だということ。

換言すれば、居心地の悪いややこしい生活であり、あくまでも、「非常(異常)事態における〈一時的〉な生活」とぼくは受け止めています。

人の営みの根幹ともいえる「3密」を避けなければならないという今の状況は明らかに不健全です!!

こんな状態がずっと続いたら、社会が歪になり、人間性も阻害されてしまいますよ。

だから、安易に「新しい生活」と規定してほしくないんです。

皆、右へならへ~、こんなん大嫌い~(>_<) 近い将来、マスクなしで、当たり前のように人と人が膝を交えて語り合えていた元の普通の生活にきっと戻るはずです。 あのスペイン風邪の時でもちゃんと戻ってました。 とにかく、今は我慢して、一日も早く元の日常に戻さなあきません~!!

6月 27

ぞろ目、66歳になりました~(^_-)-☆

今日、誕生日を迎えました。

これからも引き続き、「ICI」でやっていきます。

わかりますか?

「イチビリ」、「ちょか」、「いらち」

大阪人以外の人には理解しにくいかもしれませんが……。

最後の「いらち」は余計かな。

ということで、よろしゅうお願いします。

イェーツ~(^O^)/

3月 05

「映画」の撮影にチャレンジ~(^_-)-☆

昨日は、寒くて天気が悪かったです。

そんな中、朝から大阪の某所で撮影に臨んでいました。

10分程度のプロモーション映像ですが、ぼくの初台本の映像化です。

可愛い娘さんとの「共演」で、ぼくは準主役かな~(笑)。

それにしても、セリフの言い回しが難しいですね~

NGの連発で、つくづく俳優には向いていないと実感~

お酒を飲めば、一発なんやけど(笑)

この映像は5月末、しかるべき場所で上映され、YOUTUBEでもアップされます。

乞うご期待を~

3月 01

マスク社会に異議申す~(^_-)-☆

新型コロナウイルスでマスクが売り切れ状態になるなど世界中が大騒ぎしています。

そのマスクについて……。

先日、地下鉄の車内で、ぼく以外はすべてマスクを着用してはりました。

こちらからすれば、異様(不気味)な光景に映りますが、逆にぼくの方が白い目で見られているのがひしひしと感じられました。

でも、ぼくは自分が咳やクシャミをする場合(要は体調が悪い場合)を除き、予防的にマスクをしたことがありません。

ただし、花粉症のマスクは体験的に予防効果ありです!

現役の科学部記者時代、風邪の取材で訪れた某国立大学微生物病研究所の先生からマスク使用について説明を受けました。

その時の言葉を今でも覚えています。

「ウイルスをカットできるマスクなんてありませんよ。もしそんなマスクができたら、呼吸困難になります。たとえ鼻と口を遮断できても、ウイルスは目からも入ってくるので、ゴーグルをせねばなりません。感染防止の面からすれば、マスクは無意味です」

非常に納得でき、以降、それを実践しています。

まぁ、ぼくは生来、天邪鬼でして、人と同じことをするのが大嫌いなので、よけいに「マスク社会」に背を向けていますが……(笑)

人と同じことをしないと居づらくなる社会は不健全ですよね。

今、そうなってきているのが怖い、怖い。

で、WHO(世界保健機関)も新型コロナウイルスに関し、マスク無用の声明を出しています。

マスクが息苦しいと思うてはる人、参考にしてください。

もっと冷静になりましょう!!

1月 25

キムラバー、57年の歴史に幕を下ろしました……。

モルトウイスキーを全国に先駆けて発信した大阪・北新地のキムラバーが昨日(24日)、57年の歴史に幕を下ろしました。

ご苦労様としか言えません

実は……、ぼくを「ケルト」の世界に導いてくれた〈張本人〉は、ある意味、店主の川澤一郎さんでした。

ほんまに、ほんまにありがとうございました

嫁さんが描いた似顔絵イラストをプレゼントすると、照れながらもすごく喜んでくれはりました~

これからのお付き合いが楽しみです~!!

ちなみに、最後のお酒はウイスキーならぬ、カクテルのサイドカーで締めました~(笑)

1月 19

阪神・淡路大震災25年目の日(17日)、大学の講義終了しました!

あれから25年……。

取材する側で深く関わった阪神・淡路大震災。

ご遺族の方には慎んで心より哀悼の意を表します。

取材の過程で数えきれないほど多くの被災者や関係者と接するうちに、ぼくの人生観と死生観が大きく変わり、その結果、新聞社を辞め、一匹オオカミで生きていく決意をしました。

言わば、1995年1月17日は、今の自分の「原点」ともいえるスペシャル・デーです。

だから、絶対に忘れないし、絶対に風化させない~

直接、何も関わることができないけれど、犠牲になった人たちのためにも、日々、丁寧に生きていきたい~

この胸のうちを、今日の関西大学社会学部『マス・コミュニケーション特論A』の最終講義で学生たちに伝えるのではなく、訴えました~!!

9月27日から始まったこの講義も無事に終了。

受講生110人のアンケート結果を集約すると……。

「実体験に基づいた生の話ばかりで刺激的だった」

「試験を念頭に置いた授業とは真逆」

「社会で役立ちそうな知恵(知識ではなく)をいろいろ習得できた」

ありがたいことに、こういう感想がほとんどで、この授業を担当してほんまによかったと思いました。

しかし中にはこんな指摘も。

「パワポの画面をぽんぽん切り換えないでください。メモ取るのが大変でした」

ゴメン

ちょかで イラチやから……。

これは大反省! 改善すべき点です~

そして驚いたのは、「最終授業でミニライブを聴けなかったのが残念」との声が1割以上もあったこと~

これまでぼくの授業の恒例イベントやったから、ギター持ってきたらよかったかな~

でも今期からは大教室なので、アンプが必要。

そうなると、他の授業に迷惑をかけるかも~。

う~ん、来期どないしよかと早くも悩んでおります~(笑)

1月 05

北新地のキムラバー、24日でクロージング~( ;∀;)

大阪・北新地のキムラバー(STAG BAR KIMURA)。

日本でモルトウイスキーに特化した先がけのバーであり、ウイスキー愛飲家には「聖地」ともいえるお店です。

そのキムラバーが今月24日、58年の歴史に幕を下ろします。

30年来おつき合いのある店主、川澤一郎さんはぼくにとってのウイスキーのお師匠さんです。

なにせ、このお店でウイスキーに魅せられ、その深淵なる世界に誘(いざな)ってくれはったのですから~

閉店は非常に残念ですが、国体出場を何度も果たしているクレー射撃に余生を過ごされるそうで、気分的にはさっぱりしてはります。

来店すると、「武部さんしかできない、現場主義に根差した読み物を書き続けてください」といつも励まされていました。

クロージングまでちょくちょくお邪魔すると思いますが、とりあえず、川澤さん、お疲れさまでした~!

ご本人が公にしてはるので、投稿させてもらいました。

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