Category Archive: ケルト

10月 24

新著『ヨーロッパ古代「ケルト」の残照』が紹介されました!

新刊『ヨーロッパ古代「ケルト」の残照』(彩流社)の紹介記事が、先日、古巣新聞社(読売新聞大阪本社)の本日夕刊に載りました。

元同僚の文化部N記者、ありがとさんです~😍

読売新聞大阪本社 10月22日付夕刊

そう言えば、「ケルト」紀行シリーズの10巻目『アイルランド「ケルト」紀行~エリンの地を歩く』(彩流社)を上梓したとき、節目として毎日新聞が「ひと」欄でドカーンと紹介してくれはりました~❗

あれから11年か……。

ウクライナとアメリカの「ケルト」探求の旅はまだ実現できてませんが……😅

この記事が載った日(2009年3月10日)、1985年の阪神タイガース優勝時、道頓堀川に放り込まれたケンタッキー・フライド・チキンのマスコット人形「カーネル・サンダース」が発見されたというニュースが飛び込み、どういうわけかぼくが振り回されちゃいました。(知っている人は爆笑しているでしょう)。

毎日放送(MBS)が絡んでいます(笑)

何はともあれ、浪速のケルト人です(ダジャレ)~❗

「浪速」ではなく、「浪花」の方がしっくりくるんですが……。

10月 14

18日、福岡で「ケルト」の講演~(^_-)-☆

以前、お伝えしましたが、18日、福岡で日本ケルト協会のセミナーで講演をします。

演題は『古代「ケルト」の残照~オッピドゥム(要塞集落)を巡って~』。

これ、新著『ヨーロッパ古代「ケルト」の残照』(彩流社)の内容に沿ったものです。

今年の春先、日本ケルト協会から講演のオファーがあったのですが、その時はまだ本を執筆中で、このセミナーに間に合わすべく、必死になって執筆のスピードを加速しました。

脱稿後、編集者が実にスピーディーに事を運んでくださり、かなり早めに上梓することができました。

このセミナーが何だか「出版記念講演」みたいになり、ホンマによかった、よかった!

「ケルト」を介してヨーロッパの「古層」を垣間見られると思います。

九州近辺の方、興味があれば、どうぞお越しください。

今後、福岡以外でもこのテーマで講演があろうかと思います。

決まれば、即、告知させてもらいます。

9月 09

新著『ヨーロッパ古代「ケルト」の残照』、上梓しました!

新著『ヨーロッパ古代「ケルト」の残照』(彩流社)が手元に届きました~❗

22冊目の自著です。

ライフワークの「ケルト」に焦点を絞った本では、これで14冊目になります。

新聞社を辞めた25年前からヨーロッパのケルト関連スポットを踏破し、取材してきました。

その成果を「ケルト」紀行シリーズ全10巻(彩流社)にまとめ、2008年に一応、完結したのですが、実は未踏の地が結構あり、引き続き取材を続行。

本書は以前の分を含め、13か国、29か所の貴重な遺跡を取り上げ、「ケルト」の原初の一端を探っています。

ややマニアックな内容ですが、きちんと活字として〈記録〉に残すことができてよかったと思っています。

すべて自分の足で稼いだ〈現場主義〉に根づくものです。

それだけに、この本はめちゃめちゃ愛おしい~❗💕❗

来週末、本屋さんに並ぶそうです。

他のケルト関連本はこれです。

7月 12

秋にケルトの本を上梓します~(^_-)-☆

新型コロナ禍で海外の読み物が逆風にさらされている中、何とかヨーロッパの「ケルト」の本を出せることになりました~❗

やれやれ~😉

ライフワークの「ケルト」に関する自著は、『スコットランド「ケルト」の誘惑~幻の民ピクト人を追って』(言視舎)以来、7年ぶりです~❗

すでに初校ゲラが届き、目下、チェック作業に専念しています。

だから甲子園に行けませんねん~😅

秋には上梓できそう。

懐かしの自費出版本『スコットランド気まま旅』(1990年)を含めると、これで23冊目~✌

全編、自分の足で稼いだ「現場主義」の賜物です。

いずれ詳しく報告させてもらいます~😉

2月 01

英国コーンウォールのトークショー~7日(金)夜、天六のワイルドバンチで

大阪・天六(天神橋筋六丁目)のブック・カフェバー「ワイルドバンチ」は、映画をいろんな形で発信している文化スポットです。

これまで、ぼくはそこで映画や人生訓などいろいろトークをさせていただきました。

そして7日(金)にはこんなイベントが~!!

公開中の映画『フィッシャーマンズソング コーンウォールから愛をこめて』に絡み、『イギリス・コーンウォール解説』というトークイベントです。

コーンウォールは、イングランドの最西端に位置する「ケルト」の地です。

拙著『イングランド「ケルト」紀行~アルビオンを歩く』(彩流社)の関連で、イングランドについてはちょくちょく講演しているのですが、コーンウォールだけに焦点を当ててお話するのは初めてです。

なかなかユニークな土地柄です。

ご興味があれば、お気軽に聴きに来てください~(^_-)-☆

1月 09

日経新聞で連載『〈ケルト〉映画の旅』が始まりました~(^_-)-☆

昨年暮れ、日経新聞東京本社から原稿依頼がありました。

『〈ケルト〉映画の旅』

こんなテーマで、毎週水曜日夕刊文化欄の「鑑賞術」で執筆してほしいと。

ケルトと映画~!!

ぼくの得意中の得意分野なので、即、OKの返答。

週に1回の4回連載です。

全国版というのが魅力的~(^_-)-☆

年末に送った1回目が8日の夕刊に載りました。

あと3回(15日、22日、29日)あります。

元日から「仕事始め」となり、お屠蘇もそこそこ、「好きの力」を目一杯活かし、3回分を一気に書き上げました。

めちゃめちゃ楽しかった。

掲載紙には、ルンルン気分で綴っているのがわかりました。

それにしても、自撮りの顔写真がイマイチですわ~(>_<) なお、日経新聞の電子版でも読めます。 「日経新聞 鑑賞術」で検索してください~(^_-)-☆

1月 07

イギリス映画『フィッシャーマンズソング  コーンウォールから愛をこめて』(10日公開) 

英国の南西端にあるコーンウォール。

そこはアーサー王伝説が宿っている〈ケルト〉の地で、イングランドとは一線を画しています。

『フィッシャーマンズソング コーンウォールから愛を込めて』(10日から全国公開)はそんなコーンウォールを舞台にした素敵なイギリス映画です。

地元漁師さんの合唱団がメジャーデビューを果たすまでのプロセスをコミカルに描いた物語。

実話です。

全編を包み込む温かいムードに癒されました。

「ケルト」の取材でこれまで数回、訪れているコーンウォールの歴史、文化、風土などを盛り込み、映画ファンのための感動サイト「シネルフレ」で本作についてたっぷり書かせてもらっています。

10月 07

アイルランド、てんこ盛り~!! 今月19日(土)、朝日カルチャーセンター芦屋教室で

再告知です。

昨年春、朝日カルチャーセンター中之島教室で2度も開催した特別講座『アイルランド物語-歴史、文化、風土を知る-』が非常に好評だったとのことで、今月19日(土)、芦屋教室でも開くことになりました。

まだ残席があるらしいですが、ご興味のある方、お早めにお申し込みください。

HPからでもOKです。

https://www.asahiculture.jp/course/ashiya/da41f4a4-2012-31ad-6e93-5d25bd1f6e2a

8月 05

勃興するアイリッシュ・ウイスキー~(^_-)-☆

『勃興するアイリッシュ・ウイスキー』

こんなタイトルの拙稿を、大分県アイルランド研究協会の会報に寄稿しました。

代表を務めておられる八幡先生とは昵懇の仲で、ほぼ毎号、原稿を書かせてもらっています。

それにしても、ウイスキーの原稿を書くのは久しぶり。

結構、データを盛り込んでいます。

ウイスキー党+愛飲家の参考になればうれしいです。

6月 08

9月初旬、スペイン・アンダルシアへ~(^.^)/~~~

イベリア半島南部、イギリスの直轄植民地ジブラルタルの岩山(ターリクの山)へ登り、アフリカに向かって、「イェーツ!」と叫んできます~(^O^)/

1996年に撮影したジブラルタル

3か月先ですが、9月上旬、スペイン南部のアンダルシアへ。

もちろん、放浪の旅です~👍

目的は主に6つ。

・地元の考古学博物館(複数)で「ケルト=イベリア」&「タルテシアンの碑文」の取材

・ジブラルタルで絶叫(もう病気ですわ~ww)

・ジブラルタルでイギリスの独特なソーセージを満喫(ほんまに食べたい❗ 飢えてます❗ しばらくイギリスへ行ってないので……)

・アフリカ大陸に「デン」(わかりますか? 大阪・関西弁で「タッチ」の意味です)

・へレス・デ・ラ・フロンティーラでシェリー三昧~🍷

・マラガでピカソ芸術の鑑賞

こんな感じです。

昨日、飛行機(関空↔アムステルダム↔マラガ)を予約しました~✈

アンダルシアへは20年ぶりの再訪です。

シリーズ第2弾『スペイン「ケルト」紀行~ガリシア地方を歩く』(彩流社)の取材旅行で、スペイン北西部のガリシアからポルトガルを縦断して南下、そしてアンダルシアを訪れました。

ガリシアとのあまりにも異なる熱い風土にびっくりポンでした。

あゝ、ジブラルタルが「また来なはれ~」と呼んでるぅ~(^.^)/~~~

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