Category Archive: 映画

9月 11

ドキュメンタリー映画『ザ・バンド かつて僕らは兄弟だった』

今日は朝からウキウキ~😃🎵 なぜなら、ドキュメンタリー映画『ザ・バンド かつて僕らは兄弟だった』の試写があるから。

そして、先ほど観ました~❗

案の定、アドレナリン濃度が一気に上昇~😍⤴️⤴️😍

1960年代後半から1976年のサンフランシスコでの「ザ・ラスト・ワルツ」コンサートまで、ロックシーンを熱く駆け抜けた愛すべき5人組のバンド~🎵🎸🎵

カナダ出身(1人を除く)なのに、アメリカ南部の土臭いサウンドをガンガン聴かせてくれましたね。

本作は、リーダー格ロビー・ロバートソンの自伝に基づき、彼の生い立ち、メンバーとの出会い、ボブ・ディランのバックバンド時代、自分たちのステージ活動などを余すところなく映像で伝えてくれます。

ディランをはじめ、ブルース・スプリングティーン、エリック・クラプトン、ジョージ・ハリソン……らそう錚々たるミュージシャンの証言と36曲にもおよぶ懐かしのナンバー~🎵

ホンマにすごいバンドやったなぁと改めて実感しました~❗

彼らの活動期、ぼくはジャズにのめり込んでいて、正直、あまり聴かなかったんですが、社会人になり、マーティン・スコセッシ監督の傑作ドキュメンタリー映画『ザ・ラスト・ワルツ』を観て、どっぷりハマった~‼️

そのスコセッシと『パパロッティ 太陽のテノール』を撮ったロン・ハワード監督が製作総指揮に名を連ねています。

ドラッグ、妬み、その他諸々知らない逸話がいろいろ紹介されていましたが、5人は兄弟のような強い絆を結んでいたんですね。

メンバーの3人が他界した今、よけいに愛おしく感じられました~😍

まだ興奮してます(笑)

10月23日から全国順次公開。大阪は30日から~。

8月 29

安倍首相、辞めはりますね

きのう、ぼくとおない年の安倍首相が辞意を表明しました。

事あるごとに責任を痛感していると明言しながら、一度たりとも責任を取らなかったなぁ。

「長」たる者……、一般社会なら、絶対にあり得ないんやけど。

潔くなかった……。

いろいろ噴出したわが身に絡むややこしい問題に対して、十分に説明したと言えども、全く納得のいく説明になってなかったなぁ。

不透明やった……。

戦争指導者だった母方の祖父(岸信介)ではなく、非戦・平和主義を貫いたリベラルな父方の祖父(安倍寛)の薫陶を受け継いでほしかったなぁ。

テレビで記者会見を見て、そんなことを思いました。

持病の再発……、お大事にしてください。

途中でテレビを切り、散歩に出かけたら、北の空にすごい入道雲~!!

ムクムクムク……と音が聞こえそう。

夕陽に染まった超ド級の積乱雲です。

モスラが出現するんとちゃうやろか、とずっと見とれていました~(^_-)-☆

8月 11

熱きジャーナリスト魂を描いた映画『赤い闇 スターリンの冷たい大地で』(14日から公開)

ガレス・ジョーンズという英国人ジャーナリストをご存知ですか?

正確にはウェールズ人ですが……。

第2次世界大戦の6年前、世界恐慌のあおりで経済の疲弊が続いていた先進諸国の中で唯一、「繁栄」を誇っていたスターリン統治下のソ連に目を付け、そのおぞましい実態を暴いた人です。

ヒトラーに初めて単独インタビューしたお人でもあります。

14日公開の『赤い闇 スターリンの冷たい大地で』は、社会正義と現場主義に根差し、命を張って取材に邁進したガレス・ジョーンズの熱きジャーナリスト魂が描き上げられています。

すべて実話……、ぼくは涙しました。

ジャーナリズムの衰退が叫ばれている今だからこそ、観るべき映画だと思います。

ポーランドの女流映画監督、アグニェシカ・ホランドの本気度が伝わってきました!

映画ファンのための感動サイト「シネルフレ」で、本作の背景や意義についてたっぷり書かせてもらっています。

http://cineref.com/review/2020/07/post-1037.html

7月 18

ABC『おは土』で喋ってきました~(^_-)-☆

先ほどABCテレビ『おはよう朝日土曜日です』に出演し、夏休みオススメ映画を解説してきました~😉

出演直前、世界の福本豊さんにご挨拶でき、一気にテンションがアップ⤴⤴💕

シャンプーハットのお2人さんとの絡みがめちゃめちゃ楽しかった~😉

最後、ちょっと切れてましたね~😅(笑)

紹介した作品は……。

『バルーン 奇跡の脱出飛行』(ドイツ)

『ジェクシー スマホを変えただけなのに』(アメリカ)

『リトル・ジョー』(オーストリア、イギリス、ドイツ)

『海辺の映画館 キネマの玉手箱』(日本)

『赤い闇 スターリンの冷たい大地で』(ポーランド、ウクライナ、イギリス)

『ブリット=マリーの幸せなひとりだち』(スウェーデン)

『2分の1の魔法』(アメリカ)

『映画ドラえもん のび太の新恐竜』(日本)

7月 13

18日(土)、またまた、ABCテレビ「おはよう朝日土曜日です」で映画を語ります~(^_-)-☆

またまたまたABCテレビからお声がかかり、18日(土)の朝の情報番組「おはよう朝日土曜日です」に出演します。

『武部好伸さんおススメ映画特集 第3弾! この夏見て欲しい映画』

7時38分からの〈土日どーする?〉のコーナーです。

今回は最新作ばかり!

ヤッピー(八塚アナ)との阿吽の呼吸で、いつも通りのマシンガントークを展開する予定です。

どんな映画が飛び出すやら、乞うご期待を~(^_-)-☆

7月 06

郷土誌「大阪春秋」からの依頼原稿を脱稿! 『映画と上方の芸能、演芸~切っても切れない間柄~』

春からこつこつと調べ、書き進めてきた大原稿を脱稿~!!

郷土誌『大阪春秋』(季刊)からの依頼原稿です。

「メディアと上方の芸能」(仮)という特集で、ぼくは映画との関わりについて書きました。

歌舞伎、文楽、落語、漫才……など芸能・演芸のさまざまなジャンルとの密な関係を徹底的に調べ、文字に託しました。

知らなかったことがぎょうさんあり、ホンマにいろいろ勉強できました~(^_-)-☆

たまには、イチビリなしのこういう学術的な硬派原稿を書くと身が引き締まりますね~(笑)

刊行は10月です~(^^)/

6月 20

プロモーション・ムービー『映画の街、なんば』、日経新聞の告知記事、自分で書きました~(^_-)-☆

きのうの日経新聞夕刊、「関西タイムライン」欄にぼくの寄稿が載りました。

映画の発祥地についてずっと訴えていることですが、見出しの横に「武部好伸氏寄稿」とドカーンと銘打たれるとはびっくりポンでした~(^_-)-☆

プロモーション・ムービー「映画の街、なんば」の告知記事を日経新聞にプッシュしたら、「武部さん、ご自身で書いてくださいよ」と言われ、ぼくが寄稿することになった次第です(笑)

ホンマ、大阪・難波の「文化遺産」にもっと光を当ててほしいです。

プロモーション・ムービー、まだご覧いただいていない人はどうぞ!

5月 22

PV『映画の街、なんば』が読売新聞に紹介されました~(^_-)-☆

You Tubeでアップされているプロモーション・ムービー『映画の街、なんば』(製作:戎橋筋商店街振興組合)の紹介記事が今日の読売新聞夕刊に載りました。

古巣新聞社の後輩記者、コンパクトにうまいことまとめてくれました(笑)

5月 20

23日(土)、ABCテレビ『おはよう朝日 土曜日です』に出演します~(^_-)-☆

ABC朝日放送からまたまたお声がけいただき、23日(土)、朝のテレビ情報番組『おはよう朝日 土曜日です』の映画特集にゲスト出演します。

前回(4月11日)の映画特集が高視聴率を取ったそうで、二匹目のドジョウ狙いかもしれません(笑)。

今回のテーマは「スッキリする映画~!」。

ちょっと意味深です……。

さて、どんな作品が登場するのか、ヤッピー(八塚アナ)との絡みで、どんなぼくのアドリブが飛び出すのか(笑)‥‥‥‥、乞うご期待を~!!!

出演時間は午前7時40分ごろからです。

5月 17

こんな時にこそ観てほしい〈大阪映画〉の4本~!

大阪を舞台にした、あるいは大阪人が主人公の〈大阪映画〉。

かつて拙著『ぜんぶ大阪の映画やねん』(平凡社、2000年)でそれらを網羅しましたが、「大阪映画サークル」の最新号で、2000年以降の映画の中から独断で選んだ4作品を紹介しています。

青春グラフィティ『セトウツミ』(2015年、大森立嗣監督)

恋愛映画『ジョゼと虎と魚たち』(2003年、犬童一心監督)

SFファンタジー『プリンセス トヨトミ』(2011年、鈴木雅之監督)

家族ドラマ『奇跡』(2011年、是枝裕和監督)

すべて大阪弁で綴ってまっせ~(^_-)-☆

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