Category Archive: 映画

8月 11

熱きジャーナリスト魂を描いた映画『赤い闇 スターリンの冷たい大地で』(14日から公開)

ガレス・ジョーンズという英国人ジャーナリストをご存知ですか?

正確にはウェールズ人ですが……。

第2次世界大戦の6年前、世界恐慌のあおりで経済の疲弊が続いていた先進諸国の中で唯一、「繁栄」を誇っていたスターリン統治下のソ連に目を付け、そのおぞましい実態を暴いた人です。

ヒトラーに初めて単独インタビューしたお人でもあります。

14日公開の『赤い闇 スターリンの冷たい大地で』は、社会正義と現場主義に根差し、命を張って取材に邁進したガレス・ジョーンズの熱きジャーナリスト魂が描き上げられています。

すべて実話……、ぼくは涙しました。

ジャーナリズムの衰退が叫ばれている今だからこそ、観るべき映画だと思います。

ポーランドの女流映画監督、アグニェシカ・ホランドの本気度が伝わってきました!

映画ファンのための感動サイト「シネルフレ」で、本作の背景や意義についてたっぷり書かせてもらっています。

http://cineref.com/review/2020/07/post-1037.html

7月 18

ABC『おは土』で喋ってきました~(^_-)-☆

先ほどABCテレビ『おはよう朝日土曜日です』に出演し、夏休みオススメ映画を解説してきました~😉

出演直前、世界の福本豊さんにご挨拶でき、一気にテンションがアップ⤴⤴💕

シャンプーハットのお2人さんとの絡みがめちゃめちゃ楽しかった~😉

最後、ちょっと切れてましたね~😅(笑)

紹介した作品は……。

『バルーン 奇跡の脱出飛行』(ドイツ)

『ジェクシー スマホを変えただけなのに』(アメリカ)

『リトル・ジョー』(オーストリア、イギリス、ドイツ)

『海辺の映画館 キネマの玉手箱』(日本)

『赤い闇 スターリンの冷たい大地で』(ポーランド、ウクライナ、イギリス)

『ブリット=マリーの幸せなひとりだち』(スウェーデン)

『2分の1の魔法』(アメリカ)

『映画ドラえもん のび太の新恐竜』(日本)

7月 13

18日(土)、またまた、ABCテレビ「おはよう朝日土曜日です」で映画を語ります~(^_-)-☆

またまたまたABCテレビからお声がかかり、18日(土)の朝の情報番組「おはよう朝日土曜日です」に出演します。

『武部好伸さんおススメ映画特集 第3弾! この夏見て欲しい映画』

7時38分からの〈土日どーする?〉のコーナーです。

今回は最新作ばかり!

ヤッピー(八塚アナ)との阿吽の呼吸で、いつも通りのマシンガントークを展開する予定です。

どんな映画が飛び出すやら、乞うご期待を~(^_-)-☆

7月 06

郷土誌「大阪春秋」からの依頼原稿を脱稿! 『映画と上方の芸能、演芸~切っても切れない間柄~』

春からこつこつと調べ、書き進めてきた大原稿を脱稿~!!

郷土誌『大阪春秋』(季刊)からの依頼原稿です。

「メディアと上方の芸能」(仮)という特集で、ぼくは映画との関わりについて書きました。

歌舞伎、文楽、落語、漫才……など芸能・演芸のさまざまなジャンルとの密な関係を徹底的に調べ、文字に託しました。

知らなかったことがぎょうさんあり、ホンマにいろいろ勉強できました~(^_-)-☆

たまには、イチビリなしのこういう学術的な硬派原稿を書くと身が引き締まりますね~(笑)

刊行は10月です~(^^)/

6月 20

プロモーション・ムービー『映画の街、なんば』、日経新聞の告知記事、自分で書きました~(^_-)-☆

きのうの日経新聞夕刊、「関西タイムライン」欄にぼくの寄稿が載りました。

映画の発祥地についてずっと訴えていることですが、見出しの横に「武部好伸氏寄稿」とドカーンと銘打たれるとはびっくりポンでした~(^_-)-☆

プロモーション・ムービー「映画の街、なんば」の告知記事を日経新聞にプッシュしたら、「武部さん、ご自身で書いてくださいよ」と言われ、ぼくが寄稿することになった次第です(笑)

ホンマ、大阪・難波の「文化遺産」にもっと光を当ててほしいです。

プロモーション・ムービー、まだご覧いただいていない人はどうぞ!

5月 22

PV『映画の街、なんば』が読売新聞に紹介されました~(^_-)-☆

You Tubeでアップされているプロモーション・ムービー『映画の街、なんば』(製作:戎橋筋商店街振興組合)の紹介記事が今日の読売新聞夕刊に載りました。

古巣新聞社の後輩記者、コンパクトにうまいことまとめてくれました(笑)

5月 20

23日(土)、ABCテレビ『おはよう朝日 土曜日です』に出演します~(^_-)-☆

ABC朝日放送からまたまたお声がけいただき、23日(土)、朝のテレビ情報番組『おはよう朝日 土曜日です』の映画特集にゲスト出演します。

前回(4月11日)の映画特集が高視聴率を取ったそうで、二匹目のドジョウ狙いかもしれません(笑)。

今回のテーマは「スッキリする映画~!」。

ちょっと意味深です……。

さて、どんな作品が登場するのか、ヤッピー(八塚アナ)との絡みで、どんなぼくのアドリブが飛び出すのか(笑)‥‥‥‥、乞うご期待を~!!!

出演時間は午前7時40分ごろからです。

5月 17

こんな時にこそ観てほしい〈大阪映画〉の4本~!

大阪を舞台にした、あるいは大阪人が主人公の〈大阪映画〉。

かつて拙著『ぜんぶ大阪の映画やねん』(平凡社、2000年)でそれらを網羅しましたが、「大阪映画サークル」の最新号で、2000年以降の映画の中から独断で選んだ4作品を紹介しています。

青春グラフィティ『セトウツミ』(2015年、大森立嗣監督)

恋愛映画『ジョゼと虎と魚たち』(2003年、犬童一心監督)

SFファンタジー『プリンセス トヨトミ』(2011年、鈴木雅之監督)

家族ドラマ『奇跡』(2011年、是枝裕和監督)

すべて大阪弁で綴ってまっせ~(^_-)-☆

5月 13

久しぶりのブログ! 新作映画『オフィシャル・シークレット』(英)のご紹介です

緊急事態宣言が発令されてから、むしろやるべきことが多くなり、なかなかブログを更新することができませんでした。

久しぶりに新作映画の投稿です。

イギリス映画『オフィシャル・シークレット』。

2003年のイラク戦争開戦前夜、英国政府の“犯罪”を告白した女性諜報職員の勇気ある行動を赤裸々に描いた骨太な社会派映画です。

実話の映画化~

国民の公僕たらんとする公務員、政治権力を監視するジャーナリスト、人権を守る弁護士……、使命感を伴った三者三様の動向をスリリングにあぶり出しています。

「私は、政府が国民にウソをつくために働いていない」

キーラ・ナイトレイ扮する主人公の言葉が胸にグサリと突き刺さりました。

新型コロナ禍のベールに覆われようとも、「モリ・カケ・サクラ」問題は絶対に忘れてはいけません~

今の日本人、特に公務員の人に観てもらいたいです~

本来なら22日公開ですが、延期に……

一日も早く封切られてほしいなぁ。

映画ファンのための感動サイト「シネルフレ」で本作についてたっぷり書かせてもらっています。

4月 16

プロモーション・ムービー『映画の街,なんば』、YOUTUBEでアップしています~(^_-)-☆

ぼくが初めて脚本を書いたプロモーション・ムービー『映画の街・なんば』(制作:戎橋筋商店街振興組合)が完成し、YOUTUBEでアップされています。

拙著『大阪「映画」事始め』(彩流社)を題材にし、〈日本における映画のふるさと〉、なんばをアピールする内容です。

第45代ミズえびすばしの山口みなみさんと一緒にぼくも出演しています。

監督は、関西大学で映像実習を担当している「同志」の黒瀬政男さん。

本来なら5月15日からの「戎橋筋商店街 体験博2020」の目玉企画としてTOHOシネマズなんばで上映されるはずでしたが、昨今のややこしい情勢で流れてしまいました。

上映時間は7分48秒。

どうぞご笑覧ください!

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