Category Archive: 日記

12月 31

1年を振り返って……。良いお年をお迎えください~(^_-)-☆

大晦日、泣いても笑うても、2019年は今日でおしまいです。

スケジュール帳を見ながら、この1年間の刺激的な出来事をピックアップしました。

【1月】
恒例行事になりましたが、27日のちょかBand第8回BIG LIVE~♪♪ 相方の疋田さん、バンジョーの中山さんの3人でめちゃめちゃ弾けました~(^^♪  
年明けの1月26日の第9回目は7人のゲストをお招きし、総勢9人でガンガンやります~(^_-)-☆

【2月】
7日、関大社会学部メディア専攻のJP(ジャーナリズム実習)が終わり、12期生、13期生、最後の14期生が慰労の会を開いてくれました。

9日、大阪市立中央図書館で『映画のはじまり、みな大阪』の特別講演。ぼくの業績が大阪市から認めてもらえてうれしかったです。

11日、古巣新聞社文化部のOB会。懐かしの面々と再会できました。

23日、ABCテレビ朝の情報番組『おはよう朝日、土曜日です』にゲスト出演。映画の祭典アカデミー賞の解説とノミネート作品の紹介をベラベラと。作品賞に推した『グリーンブック』が予想通り、受賞し、びっくりポン!

【3月】
23日、朝日カルチャセンター中之島教室で特別講座『「ケルト」を旅する 中・東欧からギリシア、トルコへの歴史紀行』。思いのほか受講者が多く、熱っぽく喋りまくりました。

この講座終了後、文化勲章を受章された大学(大阪大学文学部)のゼミの恩師、山崎正和先生の御誕生日会へ。会場は中之島の四川料理店。山崎先生と本当に久しぶりの再会で、ちょっと緊張しました~(^^;)

【4月】
1日~9日、スリランカ旅行。南部を巡り、多くの人との出会いがあり、素晴らしい旅になりました。何といっても、最南端の岬で、「イェーツ!」と絶叫できたのが最高の思い出です~!

22日、関西経済連合会の評議員会で、『映画のはじまり、みな関西』と題して講演。大企業の会長、社長ら錚々たる方々の前で、堂々と(笑)、お話しできました。講演料が破格でした~(^_-)-☆

【5月】
大学の元教え子、古巣新聞社の面々との飲み会が続きました。ウイスキー愛飲家の3人(小林さん、Takumaさん、ぼく)でバー巡りもしました。この月はよぉ~飲みましたわ!

【6月】
27日、65歳の誕生日。前期高齢者の仲間入り~(笑)

29日、寺田町の和食の店で、母校の大阪府立清水谷高校陸上部のミニOB会(23~25期)。寺西さん、木内さん、鳥山さん、金本さん、森さんの先輩諸氏と再会できてうれしかったです。

【7月】
15日~17日、大学時代の旧友、新井澄夫君に会うため、飛騨高山へ。卒業以来の再会なので、41年ぶり~! 温かい歓待に心がとろけそうになりました。

帰りに名古屋へ寄り、関大武部ゼミ1期生、さっくん(佐々木君)のご家族と会食。ここでも歓待されました。ありがとうございました!

20日、梅田のアートバー・ウーニーポンポンカウカウで、ちょかBandの「みなづきLIVE」~♪♪ 和気あいあいとした雰囲気の中で楽しく演奏できました。

【8月】
16日、17日、ちょかBand、本庄盆踊りに出演(at 大阪市北区の豊崎小学校グラウンド)。やぐらの上で『やけ酒ブルース』を演奏するとは……。2日目は観客がほとんどゼロという非常にシュールな世界でした~(笑)

【9月】
2日~11日、スペイン南部アンダルシアへの旅。途中、イギリス領ジブラルタルへ寄り、岩山の頂上でアフリカ大陸に向かって、「イェーツ!」。最南端のタリファでも「イェーツ!」。シャリー酒とワインをしっかり飲み、あちこちで叫びまくりました。
往復の航空機(KLMオランダ航空)がすべて遅延し、えらい目に遭いましたが……(>_<)。それでも、めちゃめちゃ楽しかったです!!

後ろにアフリカ大陸が薄っすらと見えています

16日、2年がかりで書き進め、何度も何度も書き直してきた小説がようやく脱稿できました。来年、上梓できますように!!

27日、関西大学社会学部で講座『マス・コミュニケーション特論A』のスタート。大教室での授業は久しぶりですが、マイクを手にすると、喋りが止まらなくなりますね(笑)

【10月】
ラクビー・ワールドカップのテレビ観戦に明け暮れていました。ぼくのライフワーク「ケルト」の絡みで、アイルランド、スコットランド、ウェールズを応援。もちろん、「ワン・チーム」をスローガンにした日本チームの決勝リーグ進出には狂喜乱舞しました~(^O^)/

【11月】
16日~17日、東京へ1泊旅行。Whisky Festival、早稲田大学演劇博物館、池波正太郎記念文庫へ。夜は、古巣新聞社に勤めている大学の教え子、こうじ(田中君、武部ゼミ2期生)とうっちゃん(内本君、JP1期生)との予期せぬ飲み会で、えらい盛り上がりましたわ。

ウイスキー・ラヴァーの郡司さんとも古いおつき合いです

2人とも風格が出てきました!

23日、母校の清水谷高校陸上部創部70周年祝賀会。会場は心斎橋の中華料理店「大成閣」。老若男女の元陸上部員が勢ぞろい。壮観でした(笑)

25日、作家養成スクール「心斎橋大学」での講座スタート。受講生のみなさん、目的意識がはっきりしているので、めいっぱい熱い視線を浴びました~(^_-)-☆

【12月】
1日、塚本のウイスキー・バー婆娑羅の店主、曽我さんの古希を祝う会。そこでワンボトル1000万円のシングルモルトウイスキー、マッカラン50年をいただきました! 体も舌もしびれました~~(^O^)/

ざっとこんな感じです。

何はともあれ、多くの人との出会いが一番、うれしかったです。

来年もこんなノリでぼちぼちやっていきます。

よろしくお願いします。

それでは、みなさん、良いお年をお迎えください~(^_-)-☆

12月 06

ご縁、五円、ごえん、Goen~(^_-)-☆

ご縁ってええモンですね。

今宵、高校の後輩、守屋さんを介して文科系(笑)ドクターの加藤先生&お酒業界の大手S社の瀧井さんとお知り合いになれました~(^_-)-☆

歴史、ケルト、古事記、神話、水割りの美味しい飲み方、お酒業者の裏話などなど話が弾みすぎて大わらわ~(笑)

流れに乗じて、二次会でドクターとカラオケ店で久々に歌いまくってしまった~♬

ドクターは美声でした~!!

こういう新たな出会いは正味、ええ塩梅ですね~(^^♪

楽しかった~(^O^)/

11月 27

作家養成スクール「心斎橋大学」の講師を務めます~(^_-)-☆

「関西から多くの才能を発掘し、作家を輩出したい」

亡き藤本義一さんがこんな思いから創設された心斎橋大学。

この作家養成スクールで、25日から「文章・エッセイコース」の講師を担当することになりました~

昨年6月、特別講義で『「好きの力」を文章に~! いかにしてエッセイストになったのか』と題してお話しさせていただき、心斎橋大学とご縁ができました。

30歳~83歳の受講生の皆さん、目的意識がめちゃめちゃ強く、熱い視線をビンビン感じました

大学で学生から発せられるエネルギーよりもはるかに大きい。

脱線しまくる講義なのに、「これまで受けてきた文章講座で一番、面白かったです」と男性の受講生から言われ、めちゃめちゃうれしかったです。

やる気が出てきた!!

皆さんの原稿を読むのが楽しみ、楽しみ~

11月 20

美味な鴨料理で、古巣新聞社の同期と楽しいひと時~(^_-)-☆

昨夜、古巣新聞社を(一応?)リタイアした同期の渡辺君とさしで「慰労会」~(^_-)-☆

彼は10年前からガラス工芸にハマり、今や知る人ぞ知る俊英のアーティストです。

現役の時、ちょくちょく一緒に飲みに行き、いろいろ悩み事の相談に乗ってくれはりました。

とにかく、全然、気を遣わないのがええです(向こうもそうやと思うけど)~(笑)

2人が入ったのは天満界隈にある鴨がメインの「AnaTra」さん。

天神橋サンボアで知り合ったEさんおススメの店です。

鴨ロースの燻製、ムール貝、クレソンを添えた鴨鍋…………。

美味な料理の数々をいただきながら、旧交を温めました。

店長の石野さんとツーショット

このお店、ヤバイですぅ~(^^)/

いや~っ、話が弾み、めちゃめちゃ楽しかった~(^_-)-☆

11月 20

有意義な東京出張(16~17日)~(^_-)-☆

16、17日と久しぶりに1泊で東京出張でした。

東京に到着後、即、高田馬場で開催中のWhisky Festivalの会場へ。

主催者の土屋守さん、ウイスキー同志の郡司さん、同じく大阪の同志、小林さん、そして久しぶりに再会叶った吉村さん……らとお目にかかれてよかったです~。

いつも土屋さんから招待状を送ってもらっています。ありがたい!

ウイスキー・ラヴァーの郡司さんとも古いおつき合いです

ウイスキー大好き人間の小林さんと東京でお目にかかれ、うれしかった!

吉村さんともばったり会い、即、ツーショット~(^_-)-☆

1~2杯で抑える積もりが、やっぱり無理で、いや~っ、いろいろ試飲させていただきました~(^_-)-☆

さぁ、これから某博物館で映画絡みの「取材」というのに……。

こちらが本来の目的なんです。

あんまりろれつが回ってないけど、大丈夫やろか?(笑)

取材先には「ちょっとアルコールが入ってますけど…」とすべて事情を伝えて、「そんなんノープロブレムです」と了解を得てあるんですが~(えらい寛大なお人です。

  ☆    ☆    ☆    ☆    ☆   ☆

取材を無事に済みました。

夜は中学時代の旧友と飲みことになっていたのですが、夕方に突然、「体調が悪くなった」とドタキャンされてしまい…………。

その直後、古巣新聞社の記者で、東京本社に出向している関西大学の元教え子(JP1期生)、うっちゃん(内本君)から「先生、一緒に飲みましょう」と連絡が入り、有楽町の居酒屋へ。

もう1人、西部本社から出向している武部ゼミ2期生のこうじ(田中君)を呼び、3人でささやかな「同窓会」と相成りました。

まったく予期せぬ展開でした。

まさか東京でこんなふうに再会できるとは思わなかった。

話を聞くと、2人とも官庁でしっかり取材しており、ええ塩梅に中堅記者になっていました。

うれしかった~

このバーは、数寄屋橋サンボアです~

そんなこんなで、素敵な出張になりました。

8月 18

戦前・戦中の歴史を伝える貴重な「資(史)料」をゲットしました!

今日は心ときめく日になりました~😁

堺のとあるバーで出会い、Facebookの友達になったOさんから、戦前の貴重な「資料」の数々を譲り受けました。

大阪で古本商を営んでおられたOさんの奥さんのおじいさんが所蔵していたものです。

売り物もあれば、個人のコレクションも。

紙袋3つにびっしり詰め込んで持って帰りました。

点数を数えられないほど膨大な量~😅

パッと目についたのが以下のものです。

満州国皇帝溥儀の訪日記念絵ハガキ(昭和10=1935年)。

第一次大戦後のベルサイユ会議(パリ講話会議)の記念絵ハガキ(大正8年=1919年)。

日英同盟の記念絵ハガキ(明治35年=1902年)。

その他、連合艦隊の軍艦進水式、満州のスケッチ、国防関係の絵ハガキなどなど。

ロシア革命後のシベリア出兵(大正7年~11年)のこんな写真は見たことがないです~😲

昭和2年当時の連合艦隊の保有艦数を示す絵ハガキはえらいカラフル!

シンガポール陥落(昭和17年2月)の記念絵ハガキもめちゃめちゃレアだと思います~❗

どれも見た目は勇ましいけれど、非常にややこしい時代でした~😵

広告媒体として効果を発揮したマッチのラベルと煙草のパッケージのコレクションにはびっくり😲

見ているだけで、「歴史の躍動と息吹」がビンビン伝わってきました~❗

これらは何らかの形で生かしていきます。

Oさん、ありがとうございました❗

8月 15

敗戦記念日……、亡き父親の写真の数々

台風10号が迫り来る敗戦記念日。

満州(中国東北部)へ出征した亡きオヤジさんの写真がいろいろ出てきました。

ソ連国境の守備隊(満州第287部隊)に配属され、銃を構えるソ連兵の顔がよく見えたと言うてました。

後ろから2列目の左から2人目

写真の裏

外出日にはスイカを食べていたんですね(昭和18年夏)。

左から2人目

「隊長許可」の印を押された写真が多いです。

昭和20年7月、米軍上陸地と見なされていた宮崎県の日南海岸へ移動し、玉音放送は都城で聴いたらしいです。

涙が出ず、「これで大阪へ帰れる」と安堵し、帰阪すると、街は空襲で廃墟と化していた……。

満州と宮崎で何があったんやろ?

戦友の方々はどうされたのでしょうかね。

詳しいことはあまり聞いていません。

前列の左端

写真の裏

「何があっても戦争は絶対、アカン」と言うてたオヤジさんの言葉はいまだに忘れられません。

6月 30

高校陸上部のミニ同窓会~(^_-)-☆

昨夜は、大阪・寺田町の割烹で母校、大阪府立清水谷高校陸上部のミニ同窓会でした。

ぼくが1年生の時の2年生と3年生、つまり、「愛情」を込めてめちゃめちゃシゴいてくれはった先輩諸氏との会です(笑)。

あれから半世紀……。

3年生の送別会。ぼくは1年生でした

高校2年生の時の合宿(紀伊田辺)

懐かしさの渦に飲み込まれ、思い出話➕今の話➕将来の話でえらい盛り上がりました~😁

キャプテン3代。ぼくが一番、ええ加減でした~(^_-)-☆

たまには過去に浸るのもええ塩梅ですね~🙆

6月 12

亡き父親の写真が『大阪早稲田倶楽部100年史』に掲載されました~(^_-)-☆

亡き父親が若かりし頃に撮影した写真の数々。

すべて昭和30年代の大阪を活写したものです。

あろうことか、それらが『大阪早稲田倶楽部100年史』に掲載されました!!

「ああ懐かしの大阪」と題し、特選の14枚が4ページにわたって~😁

昨年秋、大阪市立中央図書館で開催した父親の写真展が発端となり、こういうことになりましたが、あの世にいるオヤジさん、「何で、早稲田やねん」と苦笑いしてるでしょうね~(笑)

お声がけしてくれはりましたKさん、ありがとうございます~❗

6月 11

田辺聖子さん、天国へ召されました

大阪の作家、田辺聖子さんが6日に亡くなりはりました。

享年、91。

女性、それも大阪女の心の襞を描かせれば、この人の右に出る作家はいないでしょうね。

女性の心理を知る上でどれだけ彼女の作品が参考になったことか~(笑)

ユーモアとイチビリ。

典型的な大阪人気質を発散させた田辺さんの作品は、独特のエスプリが効いていて、『大阪弁ちゃらんぽらん』などのエッセイはどれも笑いの「玉手箱」でした。

ほんまにこなれた、生き生きとした大阪言葉(関西弁とちゃいまっせ~❗ 一緒くたにせんといて~!)を見事に活字にされてはりました。

そういえば、映画化されたのは『ジョゼと虎と魚たち』だけやったかも。

田辺さんが残したアフォリズム(箴言、金言)の数々……、どれも納得できます~😁

よぉ、人間を見てはりますわ。

『苦味(ビター)を少々』(集英社)からちょっと抜粋。

☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆

「女は、やさしい男が好きなくせに、男がやさしいと見くびるものである」

「大きな嘘をつくときは、人は、ふつうよりも、いっそうまじめになる」

「一緒に笑うことが恋のはじまりなら、弁解(いいわけ)は恋の終わりの暗示」

「食べ物が安いというのも文化程度の高いことである」

「本音というのは黙ってるから、本音。しゃべると、タテマエになってしまう」

「人生をうまく生きる人というのは、楽しい口実をたくさん考えつく人である」

そうそう、ちょかBandの「ちょか」もちゃんと説明してはりました。

「チョカは、とくに大阪の下町っ子に多かった気ィがする。

注意力散漫、消しゴムを床に転がしたり、墨を隣の席の子の服にこぼしたり、先生の言うことを半分聞いて、いつも早とちりで失敗するような子。

大物ではないと、ひと目で分かる子。

ガサの方は、少し粗暴という意味が加わる」

うまいこと表現してはります。

ぼくと相方のキャラクター、そのもの!

☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆

『源氏物語』の現代訳など古典にはついぞ親しめませんでしたが、めちゃめちゃ楽しませくれはりまして、ありがとうございました。

天国でカモカのおっちゃんと丁々発止の会話を楽しんでください。

ご冥福をお祈り申し上げます。

合掌。

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