武部好伸公式Blog/酒と映画と旅の日々

ケルト文化に魅せられ、世界中を旅するエッセイスト・作家、武部好伸。映画と音楽をこよなく愛する“酒好き”男の日記。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

恩人の墓へお参り~京都・大谷本廟

恩人の墓へお参り~京都・大谷本廟

今日、寒風の中、京都・東山の大谷本廟へ向かい、今年4月に93歳で黄泉の客人になられた恩人、三戸さんのお墓にお参りしてきました。 古巣新聞社の新米記者として赴任した京都支局の支局長で、仲人さんでした。 …

阪神・淡路大震災、24年目……。黙祷

阪神・淡路大震災、24年目……。黙祷

今日で24年目を迎えた阪神・淡路大震災。 Facebookを見ると、いろんな思いがこめられた投稿をアップされています。 それぞれに「ドラマ」があったのです。 ぼくは古巣新聞社の「地震取材連載班」のメン …

東大阪新聞チャンネルでちょこっと出演~『スリランカは今』

東大阪新聞チャンネルでちょこっと出演~『スリランカは今』

今夜からYouTubeで配信されている「東大阪新聞チャンネル」でぼくの出演している30分番組がアップされました。 テーマは『スリランカは今』。 別にスリランカの専門家でも何でもないんですが、たまたま現 …

社会派映画『ペンタゴン・ペーパー/最高機密文書』と人物映画『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』

社会派映画『ペンタゴン・ペーパー/最高機密文書』と人物映画『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』

映画の祭典アカデミー賞で、てっきり作品賞を受賞すると思っていた『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』が無冠に終わり、いささか驚きました。 まさに今のトランプ政権下にあってこそ生み出された社会派映画だ …

ポルトガル紀行(3)

ポルトガル紀行(3)

24日、今日も快晴。 夏場、ポルトガルは雨とは無縁です。 リスボンのセッテ・リオス・バスターミナルから長距離バスでベーシャへ向かいました。 リスボンの南東140キロにあるバイシャ・アレンテージョ地方の …

プロフィール

プロフィール
武部好伸(タケベ・ヨシノブ)
1954年、大阪生まれ。大阪大学文学部美学科卒。元読売新聞大阪本社記者。映画、ケルト文化、洋酒をテーマに執筆活動に励む。日本ペンクラブ会員。