今日、寒風の中、京都・東山の大谷本廟へ向かい、今年4月に93歳で黄泉の客人になられた恩人、三戸さんのお墓にお参りしてきました。

古巣新聞社の新米記者として赴任した京都支局の支局長で、仲人さんでした。
ぼくの現役時代より、40歳で会社を辞めてから深いお付き合いが始まり、ホンマに親身になってサポートしてくれはりました。
いつしか文通友達のようになり、何度もお茶したり、飲みに行ったり、来宅されたり。
過日、長男の方からお墓を教えてもらい、やっと手を合わせることができました。
奥さんも一緒に入ってはります。
ご冥福を祈り、新刊小説『ごんぼ色の残照〜』の刊行+アルファなどなどいろいろ報告させていただきました。
ありがとうございました❗️
最後にそう口にした時、はるか向こう、東山の懐にそびえ立つ清水寺の塔がパッと輝きました。