武部好伸公式Blog/酒と映画と旅の日々

ケルト文化に魅せられ、世界中を旅するエッセイスト・作家、武部好伸。映画と音楽をこよなく愛する“酒好き”男の日記。

大阪 映画

豪華ゲストがズラリと……、おおさかシネマフェスティバル2018

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春の訪れを告げる『おおさかシネマフェスティバル2018』が昨日(4日)、堂島のホテルエルセーラン大阪で開催されました。

1976年から始まった映画ファンのための映画まつりです。

当初は人集めで大変でしたが、今回はチケット発売後、あっという間に完売になったになったそうです。

もちろん超満員。

時代が変わってきましたねぇ。

ぼくは申し込みを忘れていたんですが、スタッフのKさん、Eさんのお計らいで、後方で立ったまま観させてもらいました。

ほんまにありがとうございます!

受賞作品と受賞者はフェスティバルのHPでご覧ください。

https://www.oocf.net/prize

授賞式では、各賞を受賞した菅田将暉、桐谷健太、蒼井優、田中麗奈、ユースケ・サンタマリア、白石和彌監督、石井裕也監督……と豪華ゲストが次々に登壇~(^_-)-☆

「おおさかシネマフェスティバル」のFB写真から

菅田君は仕事の都合で出席できないと聞いていたんですが、地元大阪での映画祭とあって、何とか時間を作って駆けつけてくれました。

まさにサプライズ登場でした!!

こういう心意気、大好き~(^_-)-☆

外国映画作品賞を取った『ラ・ラ・ランド』で配給・宣伝GAGAを代表して、下高原さんがトロフィーを受け取ったのにはびっくりポンでした~(笑)。

浜村淳さんの名調子の司会で終始、会場は笑いに包まれ、大いに盛り上がりました~⤴⤴

こんなざっくばらんな和んだ映画祭は世界広しといえども、ここだけですわ~(笑)

根っからの浪花っ子、桐谷健太君のイチビリぶりがとりわけオモロかった~!(^^)!

浜村さんと丁々発止のやり取りで、完全に場の空気を支配してはりました。

さすが天六の桐谷健太!!

-大阪, 映画

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プロフィール

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武部好伸(タケベ・ヨシノブ)
1954年、大阪生まれ。大阪大学文学部美学科卒。元読売新聞大阪本社記者。映画、ケルト文化、洋酒をテーマに執筆活動に励む。日本ペンクラブ会員。