武部好伸公式Blog/酒と映画と旅の日々

ケルト文化に魅せられ、世界中を旅するエッセイスト・作家、武部好伸。映画と音楽をこよなく愛する“酒好き”男の日記。

お酒 映画 講演・トークショー

関大梅田キャンパスでのミニ・セミナー『銀幕に映えるウイスキー』

投稿日:

昨夜は関西大学梅田キャンパスで会員限定の交流会&ミニセミナー。

演題は『銀幕に映えるウイスキー』。

新刊に向けた内容ではなく、映画とウイスキーとの関わりを広く、柔らかく、面白く、かつ「深く」お話ししました~💡😁

冒頭から皆さんとウイスキーをちびちびやりながら和気あいあいと~💡😁

ほんまに楽しくお話しでき、ええ塩梅でしたわ~👍

最後は受講者の方々と一緒に記念撮影。

イェーツ~( ^^) _旦~~

-お酒, 映画, 講演・トークショー

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

昨日の講演会『映画のはじまり、みな大阪』……、ちょっと愚痴を

昨日の講演会『映画のはじまり、みな大阪』……、ちょっと愚痴を

昨日(9日)、大阪市立中央図書館(大阪市西区長堀)で、『映画のはじまり、みな大阪』と題して講演しました。 大阪市史編纂所セミナーです。 図書館5階にある300人収容の大会議室(ホールと言うたらあかんら …

あの未解決の劇場型事件を題材にした映画『罪の声』(30日公開)

あの未解決の劇場型事件を題材にした映画『罪の声』(30日公開)

食品会社をターゲットにし、日本国中を震撼させた劇場型犯罪。 あの未解決事件から35年が経ちました。 当時、子どもだった脅迫テープの声の主と事件を再検証する新聞記者が「闇」の真相に迫っていく……。 その …

小栗康平監督はお元気でした~!!

小栗康平監督はお元気でした~!!

『泥の河』(1981年)、『伽耶子のために』(84年)、『死の棘』(90年)、『眠る男』(96年)、『埋もれ木』(2005年)。   33年間に手がけた映画がわずか5本。   小栗康平監督は実に寡作な …

時代劇『必死剣 鳥刺し』~妥協を許さない男の生きざま

時代劇『必死剣 鳥刺し』~妥協を許さない男の生きざま

参院選の投票日、開票結果が楽しみです。 明日からスコットランドへ行ってきます~♪ ライフワークの「ケルト」を探る旅です。 帰国する8月3日まで、ブログはお休みします。 パソコンを持っていけばいいんです …

アニメ映画『ジョゼと虎と魚たち』のパネル展、16日からブック・カフェバー「ワイルドバンチ」で開催

アニメ映画『ジョゼと虎と魚たち』のパネル展、16日からブック・カフェバー「ワイルドバンチ」で開催

大阪を舞台にしたアニメ映画『ジョゼと虎と魚たち』が25日から封切られますが、公開にに絡み、大阪・天六(天神橋筋六丁目)の映画系ブック・カフェバー「ワイルドバンチ」で16日からパネル展が開催されます。 …

プロフィール

プロフィール
武部好伸(タケベ・ヨシノブ)
1954年、大阪生まれ。大阪大学文学部美学科卒。元読売新聞大阪本社記者。映画、ケルト文化、洋酒をテーマに執筆活動に励む。日本ペンクラブ会員。関西大学非常勤講師。