武部好伸公式Blog/酒と映画と旅の日々

ケルト文化に魅せられ、世界中を旅するエッセイスト・作家、武部好伸。映画と音楽をこよなく愛する“酒好き”男の日記。

映画

おおさかシネマフェスティバル2014~(^_-)-☆

投稿日:2014年3月2日 更新日:

『おおさかシネマフェスティバル2014~映画ファンのための映画まつり』(会場:大阪歴史博物館講堂)、大盛況でした。

 

いつもながら「ベストテン発表&表彰式」は笑いに包まれ、終始、和やかなムード。

 

『ペコロスの母に会いに行く』で主演女優賞を受賞した89歳の赤木春恵さんが車イスで東京から駆けつけてくれはりました~(^^)/ 

 

『千年の愉楽』『武士の献立』『横道世之介』で主演男優賞を取った高良健吾さんはやはりカッコよかったなぁ。

 

最年少の受賞者は、『少年H』で新人男優賞を受賞した13歳の吉岡竜輝くん。

 

利発な神戸っ子です。

 

『舟を編む』など5作品で助演女優賞に輝いた大阪出身の池脇千鶴さんは、以前、『大阪物語』で新人女優賞をゲットし、今や押しも押されぬ演技派女優に成長しました。

 

この人、ますます伸びると思います。

 

父娘のドラマ『ソウル・フラワー・トレイン』で新人監督賞をゲットした西尾孔志監督は森ノ宮生まれの生粋の浪花っ子。

 

よぉ喋りはります~(^_-)-

 

ぼくの生まれた谷町6丁目を舞台に次作を撮るらしいです。

 

楽しみ、楽しみ~!!

 

『ソウル・フラワー・トレイン』の主演を務めた咲世子さん(新人女優賞)も平野区出身の浪花女。

 

元モデルだけに、きれいな方でした。

 

表彰式後の懇親会で、彼女とツーショットを撮ってもらいました~(^^)/

 

司会の浜村淳さんと女性のフリーアナウンサーの掛け合いが絶妙で、ゲストの方々、みな笑いをこらえるのに必死でした。

 

小林薫さんだけはクールでしたが……(笑)。

 

そんなこんなで、ほんまに楽しい映画祭でした~(^_-)-

 

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プロフィール

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武部好伸(タケベ・ヨシノブ)
1954年、大阪生まれ。大阪大学文学部美学科卒。元読売新聞大阪本社記者。映画、ケルト文化、洋酒をテーマに執筆活動に励む。日本ペンクラブ会員。