武部好伸公式Blog/酒と映画と旅の日々

ケルト文化に魅せられ、世界中を旅するエッセイスト・作家、武部好伸。映画と音楽をこよなく愛する“酒好き”男の日記。

ケルト

新刊『スコットランド「ケルト」の誘惑 幻の民ピクト人を追って』

投稿日:2013年7月18日 更新日:

新刊がようやく今月末に出ます!!
 
 
幻想的な表紙の写真、めちゃ気に入っています~(^o^)v
 
残念ながら、ぼくが撮ったものではありません。
 
この本の装丁をしてくださったデザイナーが巨石好きで、素敵な写真をいっぱい撮影していたので、その中からピックアップしたものです。
 
昨年10月に脱稿したのですが、「紀行本は今、“冬の時代”」と複数の出版関係者からアドバイスを受け、心機一転、今年の正月から原稿の全面書き換えに着手しました。
 
従来の方法(書き方)を変えるって結構、勇気が要りますねぇ~。
 
正直、半泣きになりました(笑)。
 
いや、本泣きになったこともしばしば……。
出版社は、ぼくの「ケルト」紀行シリーズ(彩流社)をずっと担当し、気心の知れた編集者が独立し、設立したところです。
 
ともあれ誰も書かなかったスコットランドの本が仕上がりました。
 
やれやれ~。
 
21日~8月6日は、「ケルト」の取材でポルトガルに行くので、帰ってから、PR活動に励みます。
 
イェーツ(^o^)v(^o^)v

-ケルト,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

6月4日(土)、関大で講演『ケルトから見たスコットランド』

6月4日(土)、関大で講演『ケルトから見たスコットランド』

『ケルトから見たスコットランド』 こんな演題で、6月4日(土)に講演します。 場所が関西大学千里山キャンパスですが、関大が主催でも共催でもありません。 ぼくが会員になっている日本スコットランド交流協会 …

お酒を飲みながら読むのにオススメする本(6)

お酒を飲みながら読むのにオススメする本(6)

【あの頃の気持ちを懐かしむ本】 『真実のビートルズ・サウンド』 川瀬泰雄 *学研新書 2008年 ビートルズに関する本が出ると、もうダメだ。 すぐに手が出てしまう。 ぼくはビートルズ世代の少しあとだが …

ドイツ「ケルト」紀行(6)

ドイツ「ケルト」紀行(6)

京阪電車の特急や~!? フランス国境に近いドイツ南西部のカールスルーエ(Karlsruhe)の街に来ると、親近感を覚える路面電車が走っていました~(^-^) ヨーロッパの街では路面電車が市民の足として …

山陰で奮闘する小泉八雲のひ孫さん

山陰で奮闘する小泉八雲のひ孫さん

気がつくと節分も過ぎ、暦のうえでは立春。もう春なんですね。でも、これから冬本番といった感じです。今日も夕方から冷たい風が吹いていました。 身体を縮ませて帰宅すると、小泉凡さんから大きな封書が届いていま …

8月末、2冊同時刊行される小説『ごんぼ色の残照 大阪龍造寺町物語』の小学生編と高校生編の装幀が完成!

8月末、2冊同時刊行される小説『ごんぼ色の残照 大阪龍造寺町物語』の小学生編と高校生編の装幀が完成!

東(ひがし)龍造のペンネームで編んだ新刊小説の装幀ができました! 8月末、幻戯書房から2冊同時刊行なので、小説では『フェイドアウト 日本に映画を持ち込んだ男、荒木和一』、『おたやんのつぶやき 法善寺と …

プロフィール

プロフィール
武部好伸(タケベ・ヨシノブ)
1954年、大阪生まれ。大阪大学文学部美学科卒。元読売新聞大阪本社記者。映画、ケルト文化、洋酒をテーマに執筆活動に励む。日本ペンクラブ会員。