武部好伸公式Blog/酒と映画と旅の日々

ケルト文化に魅せられ、世界中を旅するエッセイスト・作家、武部好伸。映画と音楽をこよなく愛する“酒好き”男の日記。

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3月21日(土)、『住吉の近代――鉄道・映画・観光に見る』で講演します

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大阪市の南部に位置する住吉区。

住吉大社、高級住宅地の帝塚山、チンチン電車(阪堺線+上町線)、帝塚山音楽祭、住吉踊……。

こうした地元の豊かな文化・歴史を掘り起こし、発信する「すみ文イベント2025」(主催:住吉文化事業実行委員会)が3月21日(土)、住吉区民センターで開かれます。

これまで、『すみよしと海』『住吉のうた』『踊る住吉』『落語になった住吉』などのテーマで毎年、開催されてきました。

今年は『住吉の近代――鉄道・映画・観光に見る』。

明治から大正、昭和、そして現代に至る街の変わり様を探るのが狙いです。

〈大阪映画〉にこだわるぼくは、『映画に見る住吉』と題し、名作に映った住吉のいろんなシーンを解説します。

戦前の昭和12(1937)年製作の記録映画『大大阪観光』の上映もありますよ。

参加費:1000円

事前申し込み不要です(先着順)

興味のある方、お気軽にどうぞ~!!

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プロフィール

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武部好伸(タケベ・ヨシノブ)
1954年、大阪生まれ。大阪大学文学部美学科卒。元読売新聞大阪本社記者。映画、ケルト文化、洋酒をテーマに執筆活動に励む。日本ペンクラブ会員。