武部好伸公式Blog/酒と映画と旅の日々

ケルト文化に魅せられ、世界中を旅するエッセイスト・作家、武部好伸。映画と音楽をこよなく愛する“酒好き”男の日記。

お酒 日記

ウイスキー・フェスティバル2012 大阪

投稿日:2012年7月15日 更新日:

きょう、大阪・天満橋でWHISKY Festival2012が開かれました。

 

大阪では初めてです。

 

ウイスキーのメーカーや輸入元のブース、ウイスキー関連グッズのコーナーなど多彩な内容。

 

参加者は思いのほか多かったです。

知り合いのバーテンダーがカウンターで腕をふるっていました。

 

下の写真は、ちょっと手を休め、2人で何やら話してはるところですが……。

ジョニー・ウォーカーのおじさんとツーショット!

この方、東京の弁護士さんです(^o^)v

 

それを即、バッジにしました。

これ、「ぼくの宝物」に加えました!!

 

主催はウイスキー・ワールドとスコッチ文化研究所。

 

後者の代表で、ウイスキー評論家の土屋守さんとも記念撮影しました。

大柄な方です。

 

ともに1954年生まれ。

 

ゴジラとともに歩んできました(^o^)v

 

そこに同じゴジラ生まれの洋酒愛飲家、荒川さんが加わり、スリーショット!!

土屋さんの講演『ウイスキー評論家とは』のあと、ぼくが『ウイスキーと映画』と題してお話しました。

 

このときかなりウイスキーを飲んでいまして、ほろ酔い(それ以上)状態。

 

舌がすべりまくり、話があっち行ったり、こっち行ったり。

 

まぁ、いつものことですが、結構、笑いが起き、まずまずの出来でした(^o^)v

 

講演のあとも、試飲を続け……。

 

何しろ珍しいお酒が多いので。

 

欲深いのです、ぼくは(^o^)v

 

そろそろ脚にもきそうな状態だったので、退出しました。

 

その際、土屋さんが「記念にどうぞ」とスコッチ文化研究所のネクタイとグレンモランジュのミニボトルをプレゼントしてくれはりました。

ありがとうございます!!「

 

外に出ると、目の前の大川でドラゴンボートのレースが行われていました。

なかなかエキサイティングな競技です。

 

しばし川風で身体をクールダウンさせ、満足感を抱きつつ、岐路につきました。

 

あっと言う間に1日が過ぎた、そんな感じでした。

 

 

-お酒, 日記

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プロフィール

プロフィール
武部好伸(タケベ・ヨシノブ)
1954年、大阪生まれ。大阪大学文学部美学科卒。元読売新聞大阪本社記者。映画、ケルト文化、洋酒をテーマに執筆活動に励む。日本ペンクラブ会員。