あと10日で阪神・淡路大震災から30年を迎えます。
その1月17日に『港に灯がともる』という〈神戸の映画〉が公開されます。

震災の翌月に生まれた在日3世の女性の生きざまを綴ったヒューマンドラマです。
震災体験を引きずる親との確執に焦点を当て、心の傷をいかに癒していくか、そこのところを実に丁寧に描いています。
映画初主演の富田望生の演技に気圧されました。
映画ファンのための感動サイト「シネルフレ」で本作について書かせてもらっています。
ご笑覧ください。
ケルト文化に魅せられ、世界中を旅するエッセイスト・作家、武部好伸。映画と音楽をこよなく愛する“酒好き”男の日記。
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あと10日で阪神・淡路大震災から30年を迎えます。
その1月17日に『港に灯がともる』という〈神戸の映画〉が公開されます。

震災の翌月に生まれた在日3世の女性の生きざまを綴ったヒューマンドラマです。
震災体験を引きずる親との確執に焦点を当て、心の傷をいかに癒していくか、そこのところを実に丁寧に描いています。
映画初主演の富田望生の演技に気圧されました。
映画ファンのための感動サイト「シネルフレ」で本作について書かせてもらっています。
ご笑覧ください。
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