武部好伸公式Blog/酒と映画と旅の日々

ケルト文化に魅せられ、世界中を旅するエッセイスト・作家、武部好伸。映画と音楽をこよなく愛する“酒好き”男の日記。

大阪 映画 演劇 舞台『フェイドアウト』

舞台『フェイドアウト』のアンコール公演、無事に終了しました!

投稿日:2023年8月28日 更新日:

舞台『フェイドアウト』アンコール公演、昨日、千秋楽を終えました。

5回のステージが、2月公演と同じくすべて完売でした❗

酷暑の中、ご来場された皆さん、ホンマにありがとうございました😉👍️🎶

誰もが大満足し、感銘を受けてくれはったのがすごくうれしかったです~❗

この劇を観て、大阪が映画の初上映+初興行の地だったことがわかっていただけたと思います。

この史実をもっと広めていきたいです~✌️

終演後の打ち上げは最高の気分でしたが、ゲネプロを入れ、3日間で6回の舞台に挑んだ4人の出演者(橋口俊宏、西野内仁志、原田智子、古川智)、さすがに疲れてはりました。

何しろ、かなりアクティブな芝居で、熱量が半端ではなかったですからね。

2月公演より、はるかにブラッシュアップされていました。

お世辞抜きに、素晴らしい舞台やったと思います❗

ホンマにお疲れさんでした~❗

ぼくのアフタートークは、前回と少し内容を変えましたが、何とかうまく喋れました。

自著もよく売れました~😁(笑)

2月公演と同じく、大学の教え子たち、映画関係者、自宅マンションの住民、トラキチ動詞、呑み仲間らが多く来てくれあました。

その中に、売れっ子の女性活動弁士、大森くみこさんも!

バタバタしていて、ほんの一部しか写真を撮ることができませんでした、悪しからず。

役者さん、演出家の増田雄さん、スタッフの方々、イサオビルの井場さん、新田さん……。

原作者としてこれほど幸せなことはありません。

心より、お礼を申し上げます~!!

天国の荒木和一も、嫁さんも喜んではると思います。

-大阪, 映画, 演劇, 舞台『フェイドアウト』

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武部好伸(タケベ・ヨシノブ)
1954年、大阪生まれ。大阪大学文学部美学科卒。元読売新聞大阪本社記者。映画、ケルト文化、洋酒をテーマに執筆活動に励む。日本ペンクラブ会員。