武部好伸公式Blog/酒と映画と旅の日々

ケルト文化に魅せられ、世界中を旅するエッセイスト・作家、武部好伸。映画と音楽をこよなく愛する“酒好き”男の日記。

大阪

本日、『おたやんのつぶやき 法善寺と富山、奇なる縒り糸』の発刊記念イベントを行いました~(^_-)-☆

投稿日:2023年6月25日 更新日:

東龍造のペンネームで編んだ小説第2弾『おたやんのつぶやき 法善寺と富山、奇なる縒り糸』(幻戯書房)の発刊記念イベントが、本日、大阪・谷町六丁目の隆祥館書店で開かれました。

カバー表紙と同じ黄と黒の「タイガース・カラー」の衣服に身を包んで登壇。

パワーポイントで100枚を超える画像を流しながら、小説の背景にある諸々のことを、いつも通りのマシンガントークで喋りまくりました。

ちょっと情報量が多かったかな~😅

でも、オンラインを含め、参加者の皆さん、ゲラゲラ笑って楽しく聴いていただいたようで、嬉しかったです。

とりわけ、小説とはあんまり関係のないインドの話がえらい受けましたわ。

「おたやん」を所有する、ミナミの河豚料理店「太政」の経営者で、富山の百河豚美術館理事長の岸岡さんの御夫婦もお見えになられ、「お福さん」の写真をプレゼントしてくれはりました。

終了後、司会の二村さん(隆祥館書店オーナー)と漫才してるみたいやった~と言われ、どう答えてええのか迷った次第~😁(笑)

お笑い芸人とちゃいまっせ。

2日早いバースデーサプライズがあり、びっくりポンでした!

ともあれ、ありがとうございました~😍

-大阪,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

大阪初のハリウッド映画『やさしい狼犬部隊』の内々、上映会

大阪初のハリウッド映画『やさしい狼犬部隊』の内々、上映会

大阪で初めてロケ撮影されたハリウッド映画といえば、リドリー・スコット監督の犯罪アクション『ブラック・レイン』(1989年)を思い浮かべるでしょう。 ぼくもずっとそう思っていたんですが、それより34年前 …

三島祐一先生、ご冥福をお祈り申し上げます。

三島祐一先生、ご冥福をお祈り申し上げます。

先生と呼べるお方が、またおひとり、黄泉の客になられました。 三島祐一先生。   享年、87。 今日、告別式に参列させてもらいました。 日本近代文学の研究者で、谷崎潤一郎と堀辰雄をご専門にして …

新刊『スコットランド「ケルト」の誘惑 幻の民ピクト人を追って』

新刊『スコットランド「ケルト」の誘惑 幻の民ピクト人を追って』

新刊がようやく今月末に出ます!!    『スコットランド「ケルト」の誘惑 幻の民ピクト人を追って』(言視舎)。   幻想的な表紙の写真、めちゃ気に入っています~(^o^)v   残念ながら、ぼくが撮っ …

『武部好伸さんを囲む会』~19日(水)PM7:00~ 谷町六丁目の隆祥館書店で~!!

『武部好伸さんを囲む会』~19日(水)PM7:00~ 谷町六丁目の隆祥館書店で~!!

町の本屋さん……。   かつてはあちこちで目にしましたが、昨今、大型書店に押され、その数がめっきり減ってきました。   でも、踏ん張っている店も少なからずあります。   隆祥館書店(大阪市中央区安堂寺 …

初小説『フェイドアウト 日本に映画を持ち込んだ男、荒木和一』の舞台化作品『フェイドアウト』、公演まであと2か月です!

初小説『フェイドアウト 日本に映画を持ち込んだ男、荒木和一』の舞台化作品『フェイドアウト』、公演まであと2か月です!

以前、お伝えしましたが……。 ぼくが筆名の東龍造で編んだ初の小説『フェイドアウト 日本に映画を持ち込んだ男、荒木和一』(幻戯書房)の舞台化作品『フェイドアウト』の公演が2か月先に迫ってきました。 12 …

プロフィール

プロフィール
武部好伸(タケベ・ヨシノブ)
1954年、大阪生まれ。大阪大学文学部美学科卒。元読売新聞大阪本社記者。映画、ケルト文化、洋酒をテーマに執筆活動に励む。日本ペンクラブ会員。