武部好伸公式Blog/酒と映画と旅の日々

ケルト文化に魅せられ、世界中を旅するエッセイスト・作家、武部好伸。映画と音楽をこよなく愛する“酒好き”男の日記。

大阪 映画

おおさかシネマフェスティバルでサイン会~(^_-)-☆

投稿日:2017年3月5日 更新日:

今日は、映画ファンのための映画まつり~『おおさかシネマフェスティバル 2017』でした。

 

会場は堂島・エルセーランホテル大阪の綺麗なホール。

 

開演の直後、ステージで拙著『大阪「映画」事始め』(彩流社)についてスピーチさせていただきました。

短時間でしたが、ベラベラ喋ってしまった~(笑)

 

「大阪ならではの映画祭で、大阪と映画の深い関係を探った本を販売できるのがうれしいです!」

 

こう締めくくりました。

 

あとはフロアでサイン会。

きっと飛ぶように売れるぞと期待したのですが、思いのほか皆さん、買うてくれはりません~((+_+))

 

ゲストの俳優目当ての人が多かったからでしょうかね。

 

映画祭であっても、必ずしも映画の本が売れない、そのことがよくわかりました。

 

まぁ、こういうかたちでサイン会をしたのは初めてだったので、ええ経験になりました~(^_-)-☆

懇親会では、元モデルのイケメン俳優・東出昌大さん、期待度200%の新人・毎熊克哉さん、『64-ロクヨンー』の瀬々敬久監督らもおられ、非常に華やいだ雰囲気。

司会の浜村淳さん、本を販売してくれはりました隆祥館書店の二村さんの3人で記念写真を撮って、映画祭を締めました~(^_-)-☆

-大阪, 映画

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プロフィール

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武部好伸(タケベ・ヨシノブ)
1954年、大阪生まれ。大阪大学文学部美学科卒。元読売新聞大阪本社記者。映画、ケルト文化、洋酒をテーマに執筆活動に励む。日本ペンクラブ会員。