武部好伸公式Blog/酒と映画と旅の日々

ケルト文化に魅せられ、世界中を旅するエッセイスト・作家、武部好伸。映画と音楽をこよなく愛する“酒好き”男の日記。

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シネマティーニ 銀幕のなかの洋酒たち

投稿日:2008年1月4日 更新日:

シネマティーニ―銀幕のなかの洋酒たちシネマティーニ―銀幕のなかの洋酒たち
著者:武部 好伸
販売元:淡交社
発売日:1999-08
定価1800円+税


 映画には小道具が欠かせませんが、そのなかでひときわ目立つのがお酒です。何気なく映っているボトルでも、そこには大きな意味が隠されていることが少なくありません。そうした映画のなかの洋酒を、ジャンルごとにエッセーとしてまとめた読み物です。
バーで映画好きの人たちやバーマンとの語らいから、美味しいネタをいっぱい拾いました。原稿を書くとき、かならずそのお酒をちびちび口にしていたのですが、酔いがまわってきて、なにを書いているのかわからなくなったこともしばしば。この本を手にすると、お酒のかぐわしい匂いがしますよ!

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プロフィール

プロフィール
武部好伸(タケベ・ヨシノブ)
1954年、大阪生まれ。大阪大学文学部美学科卒。元読売新聞大阪本社記者。映画、ケルト文化、洋酒をテーマに執筆活動に励む。日本ペンクラブ会員。関西大学非常勤講師。