「 本 」 一覧
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2021/08/27 -本
神戸に足を向けると、道幅の広い三宮センター街から元町商店街の西端(西元町)までよくそぞろ歩きます。 大阪の狭い商店街とは違って「ゴチャゴチャ感」がなく、妙に開放感に浸れますから(笑)。 知らぬ間に街の …
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濃密な取材で書かれた渾身の本『双翼の日の丸エンジニア ゼロ戦と飛燕の遺伝子は消えず』
2021/08/23 -本
『双翼の日の丸エンジニア ゼロ戦と飛燕の遺伝子は消えず』(学研プラス) 敗戦で打ちひしがれていた中、熱き創作魂を胸に「モノづくり」に取り組んだ2人の日本人エンジニアの歩みを克明に記した本で、グイグイ引 …
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まさに映画文化の記録! 写真集『昭和の映画絵看板 看板絵師たちのアートワーク』
『昭和の映画絵看板 看板絵師たちのアートワーク』(発行:トゥーヴァージンズ、定価:本体2,700円+税)――。 このタイトルを目にしただけでゾクっときました。 映画愛好家、それも年配者にとっては「殺し …
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読みごたえ満点の歴史書『アウトサイダーたちの太平洋戦争 知られざる戦時下軽井沢の外国人』
2021/05/17 -本
ぼくの知人に髙川邦子さんという方がいてはります。 拙著『大阪「映画」事始め』(彩流社、2016年)で取り上げた荒木和一さんのひ孫さんで、その絡みでご縁ができました。 荒木さんはスクリーン投影式映画を初 …
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山陰日本アイルランド協会の会報『コージャス』26号に拙著が大きく掲載されました!
山陰日本アイルランド協会から、会報『コージャス〈友情〉』の最新号(26号)が届きました。 この協会は、明治期の作家、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)のひ孫、小泉凡さん(小泉八雲記念館館長、島根県立大学 …
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先日、まだ一度もお目にかかったことのない中央大学の渡邉浩司教授から貴重な学術書『アーサー王伝説研究 中世から現代まで』(中央大学出版部)が出版社を介して贈られてきました。 ぼくの新刊『ヨーロッパ古代「 …
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新刊『ヨーロッパ古代「ケルト」の残照』(彩流社)の紹介記事が、先日、古巣新聞社(読売新聞大阪本社)の本日夕刊に載りました。 元同僚の文化部N記者、ありがとさんです~ 読売新聞大阪本社 10月22日付夕 …
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季刊郷土誌『大阪春秋』の第180号が届きました! 今号の特集は『メディアと上方の芸能』。 ぼくは『映画と上方の芸能・演芸~切っても切れない間柄』と題し、映画黎明期から今日までの両者の〈密な絆〉について …