武部好伸公式Blog/酒と映画と旅の日々

ケルト文化に魅せられ、世界中を旅するエッセイスト・作家、武部好伸。映画と音楽をこよなく愛する“酒好き”男の日記。

ケルト

新著『ヨーロッパ古代「ケルト」の残照』が紹介されました!

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新刊『ヨーロッパ古代「ケルト」の残照』(彩流社)の紹介記事が、先日、古巣新聞社(読売新聞大阪本社)の本日夕刊に載りました。

元同僚の文化部N記者、ありがとさんです~😍

読売新聞大阪本社 10月22日付夕刊

そう言えば、「ケルト」紀行シリーズの10巻目『アイルランド「ケルト」紀行~エリンの地を歩く』(彩流社)を上梓したとき、節目として毎日新聞が「ひと」欄でドカーンと紹介してくれはりました~❗

あれから11年か……。

ウクライナとアメリカの「ケルト」探求の旅はまだ実現できてませんが……😅

この記事が載った日(2009年3月10日)、1985年の阪神タイガース優勝時、道頓堀川に放り込まれたケンタッキー・フライド・チキンのマスコット人形「カーネル・サンダース」が発見されたというニュースが飛び込み、どういうわけかぼくが振り回されちゃいました。(知っている人は爆笑しているでしょう)。

毎日放送(MBS)が絡んでいます(笑)

何はともあれ、浪速のケルト人です(ダジャレ)~❗

「浪速」ではなく、「浪花」の方がしっくりくるんですが……。

-ケルト,

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プロフィール

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武部好伸(タケベ・ヨシノブ)
1954年、大阪生まれ。大阪大学文学部美学科卒。元読売新聞大阪本社記者。映画、ケルト文化、洋酒をテーマに執筆活動に励む。日本ペンクラブ会員。関西大学非常勤講師。