武部好伸公式Blog/酒と映画と旅の日々

ケルト文化に魅せられ、世界中を旅するエッセイスト・作家、武部好伸。映画と音楽をこよなく愛する“酒好き”男の日記。

ケルト

新著『ヨーロッパ古代「ケルト」の残照』、上梓しました!

投稿日:

新著『ヨーロッパ古代「ケルト」の残照』(彩流社)が手元に届きました~❗

22冊目の自著です。

ライフワークの「ケルト」に焦点を絞った本では、これで14冊目になります。

新聞社を辞めた25年前からヨーロッパのケルト関連スポットを踏破し、取材してきました。

その成果を「ケルト」紀行シリーズ全10巻(彩流社)にまとめ、2008年に一応、完結したのですが、実は未踏の地が結構あり、引き続き取材を続行。

本書は以前の分を含め、13か国、29か所の貴重な遺跡を取り上げ、「ケルト」の原初の一端を探っています。

ややマニアックな内容ですが、きちんと活字として〈記録〉に残すことができてよかったと思っています。

すべて自分の足で稼いだ〈現場主義〉に根づくものです。

それだけに、この本はめちゃめちゃ愛おしい~❗💕❗

来週末、本屋さんに並ぶそうです。

他のケルト関連本はこれです。

-ケルト,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

6月4日(土)、関大で講演『ケルトから見たスコットランド』

6月4日(土)、関大で講演『ケルトから見たスコットランド』

『ケルトから見たスコットランド』 こんな演題で、6月4日(土)に講演します。 場所が関西大学千里山キャンパスですが、関大が主催でも共催でもありません。 ぼくが会員になっている日本スコットランド交流協会 …

お酒を飲みながら読むのにオススメする本(2)

お酒を飲みながら読むのにオススメする本(2)

【10年後に読み返したい本】 『坂の上の雲』 司馬遼太郎 *文春文庫(1)~(8)1999年 「まことに小さな国が、開化期をむかえようとしている」 魅惑的なフレーズで始まる著者の代表的な …

『探検! 発見! 関西の近代化遺産』

『探検! 発見! 関西の近代化遺産』

『探検! 発見! 関西の近代化遺産』 明治安田生命「関西を考える会」が作成した冊子が届きました。   明治以降、産業・交通・土木に関する建造物について、学識者によるアンケートの回答をまとめた …

『スコットランドはこんな国』 15日と22日 at毎日文化センター

『スコットランドはこんな国』 15日と22日 at毎日文化センター

以前にもお知らせしましたが、毎日文化センターのスタッフからどんどん告知してくださいとプッシュされましたので……(^^;)   平日の昼間なので、興味があっても、働いている人は来れないですよね …

3月20日のジュンク堂書店難波店でのトークセッション、オンライン参加もOKです~(^_-)-☆

3月20日のジュンク堂書店難波店でのトークセッション、オンライン参加もOKです~(^_-)-☆

以前、お伝えしましたが……。 3月20日(日)17時~、ジュンク堂書店難波店で拙著『フェイドアウト 日本に映画を持ち込んだ男、荒木和一』(幻戯書房)のトークセッションが開催されます。 Zoomによるオ …

プロフィール

プロフィール
武部好伸(タケベ・ヨシノブ)
1954年、大阪生まれ。大阪大学文学部美学科卒。元読売新聞大阪本社記者。映画、ケルト文化、洋酒をテーマに執筆活動に励む。日本ペンクラブ会員。