武部好伸公式Blog/酒と映画と旅の日々

ケルト文化に魅せられ、世界中を旅するエッセイスト・作家、武部好伸。映画と音楽をこよなく愛する“酒好き”男の日記。

ケルト スペインひとり旅(2016年9月)

スペインひとり旅(8)

投稿日:

すんません、またまたバルの話です~(^o^;)

芳醇な赤ワインで世界的に知られるリオハ(Rioja)の中心地ログローニョ(Logrono)の旧市街は、バルが軒を連ねています。

dsc_0084

夕刻、ちょっとモダンな店で最初の一杯。

お~っ、すぐに身体がプラス志向に反応しました。

dsc_0081

一杯飲み干すと、次のバルへ。

そして、また次のバルへ……。

これの繰り返し。

正真正銘のバーフライ、ハシゴです(笑)

タパスやピンチョスを適当に摘まみながら、ずっと赤ワインで通しました。

dsc_0080

 

店によって値段が異なりますが、平均して一杯、1.2ユーロ(約140円)。

量は少な目ですが……。

だから、お金の心配はご無用。

時折、休憩がてら公園のベンチに座って夜風に当たり、「安らぎ水」(ペットボトルのミネラルウォーター)で身体を癒し、またおもむろに新たなバルへ。

ヤバいと思われるかもしれませんが、本人はいたって正常です~(笑)

dsc_0082

午後9時を過ぎると、バル街にどんどん人が増え、賑わいがピークになりました。

それが酒飲みの大人だけでなく、子供連れやご老人の方も目につくのが面白い。

dsc_0085

 

dsc_0086

これ、スペインだけでなく、イタリア、ギリシャなど南欧では夏の夜、お決まりの情景ですね~。

猛暑の日中はひたすら屋内で身体を休め、夜になると、涼を求めて外に出る。

ついでワイン、ビール、ソフトドリンクで喉を潤す。

非常に健全な日常だと思います~(^-^)v

それにしても、何軒バルをハシゴしたのか……??

覚えてません~(^o^;)

1人でこんなに酒場を回ったのは、おそらく生まれて初めてかも。

不思議なことに千鳥足になることもなく、ずっとほろ酔い気分で、ええ塩梅でした~(^-^)v

 

-ケルト, スペインひとり旅(2016年9月),

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

日経新聞で連載『〈ケルト〉映画の旅』が始まりました~(^_-)-☆

日経新聞で連載『〈ケルト〉映画の旅』が始まりました~(^_-)-☆

昨年暮れ、日経新聞東京本社から原稿依頼がありました。 『〈ケルト〉映画の旅』 こんなテーマで、毎週水曜日夕刊文化欄の「鑑賞術」で執筆してほしいと。 ケルトと映画~!! ぼくの得意中の得意分野なので、即 …

これがピクト人~!!!

これがピクト人~!!!

この夏、スコットランドへ取材旅行に出向きますが、ぼくが一番知りたいのは古代の謎の先住民ピクト人のことです。 このイラスト、おどろおどろしいでしょ。 裸体に絵を描いたり刺青を入れたりしていたので、ローマ …

日本スコットランド交流協会でのソロ・ライブ~♪♪

日本スコットランド交流協会でのソロ・ライブ~♪♪

「ケルト」を介して、NPO法人日本スコットランド交流協会(JSA)という団体に入っています。   その関西支部のパーティが昨日(20日)の午後、大阪・ミナミの法善寺近くのイベントスペースで開かれました …

(7)南インド・タミルナードゥ州への旅~7日目(5月25日)

(7)南インド・タミルナードゥ州への旅~7日目(5月25日)

旅の7日目にして、ついに「目的」を成し遂げました~❗❗ インド屈指のヒンドゥー寺院、アルナーチャレーシュワラム寺院を擁する町ティルヴァンナマライの西にそびえるアルナーチャラ …

ドイツ「ケルト」紀行(4)

ドイツ「ケルト」紀行(4)

ヨーロッパの母なる川。   そう呼ばれているドナウ川ですが、上流域のケールハイム(Kelheim)の町ではそれほど大河ではありませんね。   町の向こうの丘の上に古代ケルト人が巨大 …

プロフィール

プロフィール
武部好伸(タケベ・ヨシノブ)
1954年、大阪生まれ。大阪大学文学部美学科卒。元読売新聞大阪本社記者。映画、ケルト文化、洋酒をテーマに執筆活動に励む。日本ペンクラブ会員。関西大学非常勤講師。