武部好伸公式Blog/酒と映画と旅の日々

ケルト文化に魅せられ、世界中を旅するエッセイスト・作家、武部好伸。映画と音楽をこよなく愛する“酒好き”男の日記。

ケルト スペインひとり旅(2016年9月)

スペインひとり旅(8)

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すんません、またまたバルの話です~(^o^;)

芳醇な赤ワインで世界的に知られるリオハ(Rioja)の中心地ログローニョ(Logrono)の旧市街は、バルが軒を連ねています。

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夕刻、ちょっとモダンな店で最初の一杯。

お~っ、すぐに身体がプラス志向に反応しました。

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一杯飲み干すと、次のバルへ。

そして、また次のバルへ……。

これの繰り返し。

正真正銘のバーフライ、ハシゴです(笑)

タパスやピンチョスを適当に摘まみながら、ずっと赤ワインで通しました。

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店によって値段が異なりますが、平均して一杯、1.2ユーロ(約140円)。

量は少な目ですが……。

だから、お金の心配はご無用。

時折、休憩がてら公園のベンチに座って夜風に当たり、「安らぎ水」(ペットボトルのミネラルウォーター)で身体を癒し、またおもむろに新たなバルへ。

ヤバいと思われるかもしれませんが、本人はいたって正常です~(笑)

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午後9時を過ぎると、バル街にどんどん人が増え、賑わいがピークになりました。

それが酒飲みの大人だけでなく、子供連れやご老人の方も目につくのが面白い。

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これ、スペインだけでなく、イタリア、ギリシャなど南欧では夏の夜、お決まりの情景ですね~。

猛暑の日中はひたすら屋内で身体を休め、夜になると、涼を求めて外に出る。

ついでワイン、ビール、ソフトドリンクで喉を潤す。

非常に健全な日常だと思います~(^-^)v

それにしても、何軒バルをハシゴしたのか……??

覚えてません~(^o^;)

1人でこんなに酒場を回ったのは、おそらく生まれて初めてかも。

不思議なことに千鳥足になることもなく、ずっとほろ酔い気分で、ええ塩梅でした~(^-^)v

 

-ケルト, スペインひとり旅(2016年9月),

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プロフィール

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武部好伸(タケベ・ヨシノブ)
1954年、大阪生まれ。大阪大学文学部美学科卒。元読売新聞大阪本社記者。映画、ケルト文化、洋酒をテーマに執筆活動に励む。日本ペンクラブ会員。