武部好伸公式Blog/酒と映画と旅の日々

ケルト文化に魅せられ、世界中を旅するエッセイスト・作家、武部好伸。映画と音楽をこよなく愛する“酒好き”男の日記。

映画

おおさかシネマフェスティバル2013

投稿日:2013年3月3日 更新日:

春の訪れを知らせる『おおさかシネマフェスティバル2013~映画ファンのための映画まつり』が今日、大阪・法円坂の大阪歴史博物館で開催されました。

 

1975年からなので、今年で38回目。

 

手作り感がいっぱいの庶民的な映画祭です。

 

午後1時からのベストテン発表&表彰式が面白かった。

 

司会の浜村淳さんいわく、「アカデミー賞に次いで、権威のある賞です」~(^o^)v

 

ベストワンは日本映画が『かぞくのくに』、外国映画が『アーティスト』。

 

個人賞は以下の通り。

 

監督賞=ヤン・ヨンヒ(『かぞくのくに』)、主演女優賞=高橋恵子(『カミハテ商店』)、主演男優賞=井浦新(『かぞくのくに』『11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち』、助演女優賞=松原智恵子(『「わたし」の人生 我が命のタンゴ』『私の叔父さん』)、助演男優賞=青木崇高(『黄金を抱いて翔べ』『るろうに剣心』

 

新人女優賞=宮嶋麻衣(『とめ子の明日なき暴走』)、新人男優賞=五十嵐新次郎〈ミッキー・カーチス〉(『ロボジー』)、脚本賞=西川美和(『夢売るふたり』)、撮影賞=木村大作(『北のカナリアたち』)、音楽賞=谷川賢作(『カミハテ商店』)、新人監督賞=山本起也(『カミハテ商店』)、特別賞=若松孝二

 

表彰式のあと、受賞者の皆さんとの懇親会。

 

松原智恵子さんや高橋恵子さんらと和やかに歓談できました。

 

さすが大女優、目の前で喋ると、胸がドキドキしましたわ~(^_-)-☆

 

うれしいことに、ロボジーとのツーショットも撮れました!!

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プロフィール

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武部好伸(タケベ・ヨシノブ)
1954年、大阪生まれ。大阪大学文学部美学科卒。元読売新聞大阪本社記者。映画、ケルト文化、洋酒をテーマに執筆活動に励む。日本ペンクラブ会員。関西大学非常勤講師。