武部好伸公式Blog/酒と映画と旅の日々

ケルト文化に魅せられ、世界中を旅するエッセイスト・作家、武部好伸。映画と音楽をこよなく愛する“酒好き”男の日記。

お酒 ケルト 映画 講演・トークショー

日本ケルト協会のセミナーでの講演『愛すべきアイリッシュ・ウイスキー~ケルト&シネマを添えて』

投稿日:

昨日は福岡出張でした。

当地に本部のある日本ケルト協会から、30周年記念ケルトセミナーに講師で招かれました。

演題は『愛すべきアイリッシュ・ウイスキー〜ケルト&シネマを添えて〜』。

一般の方も参加できるオープンな無料講演会なので、マニアックな内容ではなく、大所高所からわかりやすくアイリッシュ・ウイスキーを見据える文化講演です。

JR博多駅から会場のアクロスへ地下鉄で向かおうとしたら……、

「先生、先生、武部先生 」

プラットホームで大声で呼びかけられました。

振り向くと、2008年関大卒業の教え子、永野君(JP1期生)でした〜

地元福岡で暮らしてるんやなぁ。

急いでいたので、ほとんど会話ができなかったけど、元気そうでよかった〜

それにしても、びっくりポンでした〜

14時から満席の中、笑いを取りながら、1時間40分のマシンガントーク。

ウイスキーのことをあまり知らない人が多かったのですが、皆さん、楽しく聴いておられたようで、安堵しました。

終了後、近くの博多廊で名物「水炊き」でつつきながら、スタッフと参加者の方々と懇親会。

心底、美味かった〜!

話が盛り上がり、二次会へ繰り出してさらにヒートアップ。

もう最高のおもてなしでした。

九州の人の温かさに心が打たれ、素晴らしい福岡出張でした。

ありがとうございました!

翌朝(今日)、気分よく、お土産に辛子明太子と地酒を買って大阪へ帰ってきました。

-お酒, ケルト, 映画, 講演・トークショー

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

何だか得をした気分になるベン・アフレックの監督作品『ザ・タウン』

何だか得をした気分になるベン・アフレックの監督作品『ザ・タウン』

朝、中之島の遊歩道をジョッギングしていました。 きょうはウツボ公園→中之島の最西端→中之島遊歩道→中央公会堂の往復コース。 1時間ほど走ったので、距離にして7~8キロはあると思います。 …

17日、テアトル梅田で『ウイスキーと2人の花嫁』のトークイベント~(^_-)-☆

17日、テアトル梅田で『ウイスキーと2人の花嫁』のトークイベント~(^_-)-☆

スコットランドの僻地の島でウイスキーをどっさり積載した貨物船が座礁――。 第二次世界大戦中、実際に起きた海難事故をモデルにしたコメディー映画『ウイスキーと2人の花嫁』が17日から全国で公開されます。 …

天六のシネマパブ「ワイルドバンチ」、とりあえず営業終了

天六のシネマパブ「ワイルドバンチ」、とりあえず営業終了

大阪の天六(天神橋筋六丁目)から映画・映像文化を発信してきたシネマパブ「ワイルドバンチ」が昨日(2月13日)でもって、とりあえずピリオドを打ちました。 入居しているビルが老朽化のため、取り壊しになるた …

旬の俳優、トム・ハーディが1人2役で見せる犯罪映画~『レジェンド/狂気の美学』

旬の俳優、トム・ハーディが1人2役で見せる犯罪映画~『レジェンド/狂気の美学』

○C2015 STUDIOCANAL S.A. ALL RIGHTS RESERVED. トム・ハーディ。 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』や『レヴェナント 蘇えりし者』などで圧倒的な存在感を示 …

アーサー王伝説の研究者から学術書を謹呈~!

アーサー王伝説の研究者から学術書を謹呈~!

先日、まだ一度もお目にかかったことのない中央大学の渡邉浩司教授から貴重な学術書『アーサー王伝説研究 中世から現代まで』(中央大学出版部)が出版社を介して贈られてきました。 ぼくの新刊『ヨーロッパ古代「 …

プロフィール

プロフィール
武部好伸(タケベ・ヨシノブ)
1954年、大阪生まれ。大阪大学文学部美学科卒。元読売新聞大阪本社記者。映画、ケルト文化、洋酒をテーマに執筆活動に励む。日本ペンクラブ会員。