武部好伸公式Blog/酒と映画と旅の日々

ケルト文化に魅せられ、世界中を旅するエッセイスト・作家、武部好伸。映画と音楽をこよなく愛する“酒好き”男の日記。

『スペイン文化事典』にぼくの拙稿が載っています

『スペイン文化事典』にぼくの拙稿が載っています

2011/02/09   -ケルト

スペインの美術、映画、音楽、スポーツ、教育、歴史などを網羅した『スペイン文化事典』が丸善から刊行されました。 14分野、370テーマについて詳しく解説された大事典。 860ページもあるので、かなり分厚 …

お酒を飲みながら読むのにオススメする本(12)止

お酒を飲みながら読むのにオススメする本(12)止

2011/02/08   -

昨晩、3年前に関西大学を卒業した元JP1期生のN君と梅田の寿司屋さんで一献傾けました。 N君は学生時代、馬術部に入り、馬に計り知れない愛情を注いだ青年です。 今、百貨店業界で働いているんですが、将来の …

お酒を飲みながら読むのにオススメする本(11)

お酒を飲みながら読むのにオススメする本(11)

2011/02/07   -

【今読んでおきたい本】 『剣の天地』 池波正太郎 *新潮文庫 1979年 家来の命を救うため、あっさりと自分の城を捨てたあと、剣士としてその道を極め、新陰流の創始者となる。 木刀では怪我を負うと、竹刀 …

浪花の映画の物語(その1)

浪花の映画の物語(その1)

2011/02/06   -大阪

大阪・九条にあるミニシアター、シネ・ヌーヴォ で、きのうから18日(金)まで、『浪花の映画の物語(その1)』と題して、大阪の映画6本が上映されます。 今年の夏に大阪映画、一挙50作品上映というすごい企 …

何だか得をした気分になるベン・アフレックの監督作品『ザ・タウン』

何だか得をした気分になるベン・アフレックの監督作品『ザ・タウン』

2011/02/05   -映画

朝、中之島の遊歩道をジョッギングしていました。 きょうはウツボ公園→中之島の最西端→中之島遊歩道→中央公会堂の往復コース。 1時間ほど走ったので、距離にして7~8キロはあると思います。 …

お酒を飲みながら読むのにオススメする本(10)

お酒を飲みながら読むのにオススメする本(10)

2011/02/04   -

大相撲が揺れに揺れています。 これまで何度も八百長疑惑が浮上してきましたが、今回は現役力士が八百長に加担したことがわかり、もはや絶体絶命のピンチ。 ガチンコ勝負の面白さを味わってきただけに、期待を裏切 …

お酒を飲みながら読むのにオススメする本(9)

お酒を飲みながら読むのにオススメする本(9)

2011/02/03   -

きょうは節分です。 関西(西日本)では、鰯を食べる習慣がありますが、この本に出てくる豪勢な料理を節分で味わえれば最高なんですがね。 【美味しい肴が食べたくなる本】 『バベットの晩餐会』 イサク・ディー …

お酒を飲みながら読むのにオススメする本(8)

お酒を飲みながら読むのにオススメする本(8)

2011/02/02   -

お酒に合う本の8回目です。 【ヒーロー気分を味わえる本】 『007/カジノ・ロワイヤル【新版】』 イアン・フレミング *創元推理文庫 2006年 昨今、少し陰が薄くなったけれど、007ことジェームズ・ …

お酒を飲みながら読むのにオススメする本(7)

お酒を飲みながら読むのにオススメする本(7)

2011/02/01   -

2月に突入。 きょうからプロ野球のキャンプインです。 うきうきする反面、今年も12分の1が過ぎ去ってしまったと思うと、ちと焦りも~??(゜Q。)?? さて、オススメ本の7回目です。 【い …

お酒を飲みながら読むのにオススメする本(6)

お酒を飲みながら読むのにオススメする本(6)

2011/01/31   -

【あの頃の気持ちを懐かしむ本】 『真実のビートルズ・サウンド』 川瀬泰雄 *学研新書 2008年 ビートルズに関する本が出ると、もうダメだ。 すぐに手が出てしまう。 ぼくはビートルズ世代の少しあとだが …

プロフィール

プロフィール
武部好伸(タケベ・ヨシノブ)
1954年、大阪生まれ。大阪大学文学部美学科卒。元読売新聞大阪本社記者。映画、ケルト文化、洋酒をテーマに執筆活動に励む。日本ペンクラブ会員。