「 本 」 一覧
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世の中がだんだんややこしくなってきましたが……、だからこそ、こんなイベントが意味を持つのではないでしょうか。 『文化のインフラとしての本屋のあり方』 4月18日(土)15時~17時、大阪・谷町六丁目に …
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2020/02/16 -本
試写室で時折り、お目にかかる小山帥人(おさひと)さんのご著書『我が家に来た脱走兵~一九六八年のある日から~』(東方出版)を読み終えて……。 半世紀前、ベトナム戦争の戦場から脱走した19歳の米兵キャルを …
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大阪の作家、田辺聖子さんが6日に亡くなりはりました。 享年、91。 女性、それも大阪女の心の襞を描かせれば、この人の右に出る作家はいないでしょうね。 女性の心理を知る上でどれだけ彼女の作品が参考になっ …
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弁護士の坂和章平さんの新刊『“法廷モノ”名作映画から学ぶ生きた法律と裁判』
映画配給会社の試写室にはいろんな人が来はります。 新聞社の映画担当記者、浜村淳さんに象徴されるタレント、放送、雑誌、ネット系の映画担当者、映画ライター、その他映画業界の関係者……。 そんな中で異色な人 …
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執筆陣の1人として関わった『写真アルバム 大阪市の昭和』(樹林舎)が完成し、先ほど贈呈本が届きました! 600枚の写真を盛り込んだ分厚い写真集です。 生まれ育った大阪の知らない風景がいっぱい載っていま …
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隆祥館書店「作家と読者の集い」200回突破記念パーティー~(^_-)-☆
大阪市内の中心部、谷町六丁目にある町の本屋さん、隆祥館書店が8年前から1か月に2回のペースで「作家と読者の集い」を続けておられます。 このほど200回を突破したので、その記念パーティーが昨夜、中之島の …
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『あまから手帖』9月号にぼくの対談が載ってます~(^_-)-☆ 25日発売!
『あまから手帖』9月号の見本誌が届きました。 ぼくの対談原稿が写真付きで載っています。 何と6ページ特集~❗❗ なんですが……、対談は3ページ分(笑)。 あまり詳しくない( …
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落語好きの新聞記者&噺家との珍道中記~『笑福亭純瓶と行く 上方噺三十六景 落語散策そぞろ歩き』
古巣新聞社の社会部記者、彦坂真一郎さんのもう一つの顔が上方噺研究家。 狐狸窟彦兵衛(こりくつ・ひこべい)という雅号を持ってはります。 確か大学時代、落語研究会に入ってはったと思います。 「遊び心」をみ …
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読みごたえバッチリ、『映画で語るアイルランド 幻想のケルトからリアルなアイルランドへ』
『映画で語るアイルランド 幻想のケルトからリアルなアイルランドへ』(論創社、定価:本体3000円+税)。 映画とアイルランドをこよなく愛するぼくには、たまらなく素敵な一冊です。 20年前、ぼくが上梓し …
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『あまから手帖』と『季刊酒文化』に掲載されました~(^_-)-☆
サンボア100周年記念祝賀会から帰宅すると、2冊の雑誌が届いていました。 1つは大人の愉しい食マガジン『あまから手帖』(2018年3月号)。 その中の「食な人(foodist)」というページにぼくのイ …