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11月 19

最新刊『ウイスキー アンド シネマ 2 心も酔わせる名優たち』(淡交社)の発刊記念イベント、盛り上がりました~(^_-)-☆

昨日、大阪・谷町六丁目の隆祥館書店で、新刊『ウイスキー アンド シネマ 2 心も酔わせる名優たち』(淡交社)の発刊記念イベントが開催されました。

会場がびっしり埋まり、熱気ムンムンの中で、映画とウイスキーとの深い関わりについて、いつもながらのマシンガン・トークで喋くり倒しました~💡😁

「武部さん、マシンガンやのうて、狙い撃ちの散弾銃でしたよ」と参加者のお1人から言われましたが……(笑)。

あいにく鼻風邪が治っておらず、最悪の声で、お聞き苦しかったかと思いますが、まぁ、何とか1時間20分ほど話せました。

バーテンダーの方も数人、お見えになり、ちょっと緊張しましたが(ホンマかいな?)、終始、和気あいあいとした雰囲気で楽しいトークライブになりました。

二次会は南森町のカフェ・レストラン「Suger Cube」で。

ボリューム満点の美味なお料理とお酒で疲れがいっぺんに癒やされました。

そこでも会話が弾み、めちゃめちゃ楽しかったです~💡😁

隆祥館書店の二村さん、淡交社の森田さんと営業部の方々、そしてお忙しい中、来ていただいた方々、ほんまにありがとうございました~!!!!

11月 01

新刊『ウイスキー アンド シネマ 2 心も酔わせる名優たち』(淡交社)、ようやくゴールイン~(^_-)-☆

新刊『ウイスキー アンド シネマ 2 心も酔わせる名優たち』(淡交社)の見本が届きました~❗

ようやくゴールインです。

やれやれ~(#^^#)

これで通算、22冊目(自費出版の1冊を含む)の自著となります。

まぁ、いいペースかな。

本を開くと、初々しいインクの匂いが心地よくく鼻をすぐります~💡😁

毎回、この感触を得たいがために本を出し続けているのかもしれませんね(笑)

書店には10日前後になるそうです。

Vol.1と並べると、ビジュアル的にもなかなかええ塩梅やと思うんですが、いかがですか?

10月 17

新刊『ウイスキー アンド シネマ 2 心も酔わせる名優たち』の発刊記念イベント、11月18日(土)に!!

11月初旬刊行の新刊『ウイスキー アンド シネマ 2 心も酔わせる名優たち』(淡交社)の発刊記念イベント~!

11月18日(土)午後3時~、大阪・谷町6丁目の隆祥館書店で開催されます。

映画とウイスキーとの素敵な関係をお話しします。

自分で言うのもなんですが(笑)、絶対にオモロいトークショーになります~(^_-)-☆

映画愛好家&愛飲家はもちろんのこと、映画をそれほど観ない人、ウイスキーが飲めない人でもきっと楽しんでいただけると思います。

ふるってご参加ください~(^^)/

10月 16

大阪・新地のバーUKでのトークショー『銀幕に映えるウイスキー』(12月22日)、早くも予約で満席~!!

新著『ウイスキー アンド シネマ 2 心も酔わせる名優たち』(淡交社)が11月初旬に刊行されますが、それにちなんだイベントがいくつも企画されています。

その中のひとつが、大阪・北新地のバーUKでのトークショー。

https://www.facebook.com/arkwbaruk/

ぼくの長年の飲み友達、荒川英二さんがマスターを務めている素敵なウイスキー・バーです。

この人、同じ大学の同じ学部出身で、ぼくの古巣新聞社の最大のライバル、朝日新聞社の記者でした。

「好きの力」を活かし、こだわりのバーを開かれました。

12月22日(金)の夜、『銀幕に映えるウイスキー』と題するトークショーの開催がが14日にいきなり決まり、荒川さんがさっそくFacebookで告知し、ぼくがそれをシェアしました。

すると、あっという間に満席に~!

びっくりポンです~(^_-)-☆

ブログで呼びかける必要がなくなりました(笑)。

まさにウイスキー&シネマの力。

その凄まじさに驚いています~(笑)

ほんまにありがたいことです。

他のイベントにつきましては追ってお知らせします。

7月 02

単行本『安倍三代』(朝日新聞出版)~安倍首相のもう1つの系譜を徹底検証

非常に面白い本を読破しました。

 

『安倍三代』(朝日新聞出版)。

 

 

現在、総理大臣で自民党総裁の安倍晋三、父親の自民党代議士、安倍晋太郎、父方の祖父、安倍寛(かん)。

 

安倍家の三代にわたる系譜を、ジャーナリスト青木理(おさむ)氏が綿密な取材に基づいて解き明かしています。

 

青木氏は元共同通信記者。

 

関係者にとことん当たり、徹底取材を貫いています。

 

右寄り、独断的な政治を邁進する安倍晋三首相がいかにして誕生したのかがよくわかりました。

 

幼いときから成蹊大学時代まで、安倍首相は「ええしのボンボン」で、ほとんど政治に興味を示さず、すべてにおいて凡庸だったことを知りました。

 

それが社会人になって神戸製鋼に就職後、政治の世界に足を踏み入れてから、今のような強直な政治家になってしまいました。

 

そのときいろんな個人・組織が彼を「洗脳」したであろうことが伺われます。

 

祖父の安倍寛はリベラルな反戦派で、大政翼賛会から距離を置き、独自に選挙活動を展開し、国会議員に当選しました。

 

まさに反骨の士。

 

安倍首相とは対極にあります。

 

父親の安倍晋太郎も自民党の中では非常にリベラルな人で通っていました。

 

なのに、安倍首相はどうしてかくも真逆のベクトルを取るようになったのでしょうか。

 

そこに大きな影響を与えたのが、「昭和の妖怪」といわれた母方の祖父、岸信介。

 

全国的に強行な反対がありながら、日米安保条約を通した岸信介の生きざまに安倍首相が共感していたのは間違いないようです。

 

同じ祖父でも、安倍首相が生まれたときにはすでに他界していた父方の寛ではなく、幼いときに寵愛された母方の岸信介に敬愛していたということ。

 

それが通奏低音となり、政界に入ってからさまざまな「入れ知恵」によって、今の安倍首相が形成されたのでしょうね。

 

本書では、さまざまな「入れ知恵」については言及していません。

 

周知の事実だが、日本会議をはじめ右派の重鎮その他諸々……。

 

おそらく感化・影響されやすいタイプなのかもしれませんね。

 

こんな言葉があります。

 

本書の中でも紹介されています。

 

「偏信を捨て、兼聴せよ」

 

1人の言うことだけを信用せず、多くの人の率直な意見に耳を傾け、その中からこれはと思う意見を採用すること――です。

 

今の安倍首相は、祖父(寛)、父(晋太郎)がポリシーにしていた「偏信を捨て、兼聴せよ」を無視しているように思えてなりません。

 

今日行われた東京都議選の結果がその証左だと思います。

 

この本はぜひお読みください。

 

ここまで執拗に言うのは、ぼくが安倍首相と同じ昭和29(1954)年生まれだからです~(^_-)-☆

 

6月 03

大阪、映画はじめて物語~!! ムック『大人の大阪本』に掲載

 

『大人の大阪本』(京阪神エルマガジン社)

 

こんなムックが5日、書店に並びます。

 

落語&お酒、美術、映画、建築、古地図、絵葉書、寿司、昆布だし、割烹。

 

こんな切り口で大阪を斬った読み物です。

 

その中の映画の章をぼくが執筆しました。

 

題して、『大阪、映画はじまり物語。』。

 

拙著『大阪「映画」事始め』(彩流社)をベースに、6ページにわたって、大阪と映画との関わりをまとめました。

 

「大阪の街を歩きたくなる映画ガイド。」も付けています。

 

ぜひ、お手に取ってお読みください~(^_-)-☆

 

定価は本体880円+税

 

2月 21

びっくりポン~! 京都新聞に大きく載りました~(^_-)-☆

今朝の京都新聞朝刊に拙著『大阪「映画」事始め』(彩流社)の記事が掲載されました。

昨年12月4日、京都のおもちゃ映画ミュージアムでの講演時に京都新聞の映画担当記者に取材された分です。

京都にとっては「不都合な事実」なので(笑)、掲載は無理かなと思っていただけに、ほんまにびっくりポンです~(*’▽‘)

よくぞ載っけてくれはりました!

全文を掲載します。

12月 02

『大阪「映画」事始め』、各メディアで続々、紹介されています~!

またまた拙著『大阪「映画」事始め』(彩流社)に絡む投稿で申し訳ありません~(^^;)

 

ほんま、しつこいですねぇ~(笑)

 

今日の朝日新聞夕刊に本の紹介、大阪映画サークルの機関紙に書評が載りました。

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産経新聞は先月22日、朝刊文化面に取り上げてくれました。

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このようにメディアから注目され、大阪と映画の関わりの深さを多くの人に知ってもらえるのがうれしいです。

 

あとは古巣の読売新聞と毎日新聞……(笑)

12月 01

ウイスキー専門雑誌『Whisky World』休刊に~!

師走ですね。

日本で唯一のウイスキー専門誌『Whisky World』(ゆめディア)の最終号が届きました。

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2005年4月に創刊され、67号の今回をもって休刊となります。

ぼくは創刊号から『映画にみるウイスキー模様』の連載を続けてきました。

それらの拙稿をまとめ、2年前、単行本『ウイスキー アンド シネマ 琥珀色の名脇役たち』(淡交社)を上梓しました。

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これで連載も終了です。

非常に残念ですが、「連載の縛り」がなくなったので、『ウイスキー アンド シネマ』の続編(Vol. 2)をいつでも出せることができるようになりました~(^-^)v

何でもええ方(プラス志向)に考えなあきまへん~(笑)

ちなみに最後の連載は、このほど他界したカストロのキューバを舞台にした英国映画『ハバナの男』(1960)。

 

名匠キャロル・リード監督のスパイものです。
何か因縁めいてますね~(^^;

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11月 27

『ハンガリー公使 大久保利隆が見た三国同盟 ある外交官の戦時秘話』を読破

こんな人物がいたとは全く知らなかった……。

 

戦時中、ハンガリー公使を務めた大久保利隆。

 

日独伊三国同盟に疑義を唱え、ドイツの敗戦を見越して日本政府に早期終戦を説いた外交官です。

 

この人のお孫さん、高川邦子さんが本人の証言はもとより、外交史料、関係者の回想録・日記、研究書・評伝を徹底的に調べ、一冊の本にまとめておられます。

 

『ハンガリー公使 大久保利隆が見た三国同盟 ある外交官の戦時秘話』(芙蓉書房出版)。

 

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70有余年前、ナチスドイツの台頭によって混乱の極みにあったヨーロッパで、冷静に事態を分析していた慧眼の士の足跡がよくわかります。

 

あっと驚く事実が散りばめられており、グイグイ引き込まれました。

 

NHKスペシャル向きかも。

 

読み応えのある書物に出会え、満足、満足~(^_-)-☆

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