まさに拾い物の映画でした。
ほぼ無名に近い34歳の森ガキ侑大監督がオリジナル脚本でここまで深く人間を掘り下げるとは…………、びっくりポンでした~!
現代の家族模様をきちんと見据えてはります。
拙稿を掲載した「大阪映画サークル」の紙面をご覧ください。
長文ですが……(”_”)
ケルト文化に魅せられ、世界中を旅するエッセイスト・作家、武部好伸。映画と音楽をこよなく愛する“酒好き”男の日記。
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まさに拾い物の映画でした。
ほぼ無名に近い34歳の森ガキ侑大監督がオリジナル脚本でここまで深く人間を掘り下げるとは…………、びっくりポンでした~!
現代の家族模様をきちんと見据えてはります。
拙稿を掲載した「大阪映画サークル」の紙面をご覧ください。
長文ですが……(”_”)
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