大昔、ハリウッド俳優グレゴリー・ペックが主演した『白鯨』(1956年)という映画がありました。
バカでかいマッコウクジラ「モビィ・ディック」に片足を食いちぎられたエイハブ船長が、復讐心をたぎらせて、再びそのクジラに挑む物語。
来年1月16日公開の『白鯨との闘い』はそのリメイクではありません。
全く別の角度から見据えた海洋ドラマです。
映画ファンのための感動サイト「シネルフレ(CINE REFLET)の『武部好伸のシネマエッセー』で、本作について詳しく書かせてもらっています。
ケルト文化に魅せられ、世界中を旅するエッセイスト・作家、武部好伸。映画と音楽をこよなく愛する“酒好き”男の日記。
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大昔、ハリウッド俳優グレゴリー・ペックが主演した『白鯨』(1956年)という映画がありました。
バカでかいマッコウクジラ「モビィ・ディック」に片足を食いちぎられたエイハブ船長が、復讐心をたぎらせて、再びそのクジラに挑む物語。
来年1月16日公開の『白鯨との闘い』はそのリメイクではありません。
全く別の角度から見据えた海洋ドラマです。
映画ファンのための感動サイト「シネルフレ(CINE REFLET)の『武部好伸のシネマエッセー』で、本作について詳しく書かせてもらっています。
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