武部好伸公式Blog/酒と映画と旅の日々

ケルト文化に魅せられ、世界中を旅するエッセイスト・作家、武部好伸。映画と音楽をこよなく愛する“酒好き”男の日記。

映画

私が選んだラブ・ロマンス映画ベスト10

投稿日:2012年3月28日 更新日:

今日、大阪・中之島のリーガロイヤルホテルの公開講座『シネマへの誘い~映画を10倍楽しむ』で、「私が選んだラブ・ロマンス映画ベスト10」と題してお話しました。
すべてクラシカルな映画ばかり。
昨今の恋愛映画はこれらの作品からいろいろパクっています(笑)。
順位は次の通りです。
1位にこの作品を選ぶ人はおそらくいないのでは……。
ラブ・ロマンスのエッセンスが詰まっていますよ。
逢びき(1)
①『逢びき』(1945年、英、デヴィッド・リーン監督)
   シリア・ジョンソン、トレヴァー・ハワード
②『風と共に去りぬ』(1939年、米、ヴィクター・フレミング監督)
   ヴィヴィアン・リー、クラーク・ゲーブル
③『カサブランカ』(1942年、米、マイケル・カーティス監督)
   イングリッド・バーグマン、ハンフリー・ボガート
④『街の灯』(1931年、米、チャールズ・チャップリン監督)
   ヴァージニア・チェリル、チャップリン
⑤『ローマの休日』(1953年、米、ウィリアム・ワイラー監督)
   オードリー・ヘップバーン、グレゴリー・ペック
⑥『終着駅』(1953年、米・伊、ヴィットリオ・デ・シーカ監督)
   ジェニファー・ジョーンズ、モンゴメリー・クリフト
⑦『男と女』(1966年、仏、クロード・ルルーシュ監督)
   アヌーク・エーメ、ジャン・ルイ・トランティニアン
⑧『めぐり逢い』(1957年、米、レオ・マッカリー監督)
   デボラ・カー、ケーリー・グラント
⑨『哀愁』(1941年、米、マーヴィン・ルロイ監督)
   ヴィヴィアン・リー、ロバート・テイラー
⑩『旅情』(1955年、英、デヴィッド・リーン監督)
   キャサリン・ヘップバーン、ロッサノ・ヴラッティ

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プロフィール

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武部好伸(タケベ・ヨシノブ)
1954年、大阪生まれ。大阪大学文学部美学科卒。元読売新聞大阪本社記者。映画、ケルト文化、洋酒をテーマに執筆活動に励む。日本ペンクラブ会員。関西大学非常勤講師。