武部好伸公式Blog/酒と映画と旅の日々

ケルト文化に魅せられ、世界中を旅するエッセイスト・作家、武部好伸。映画と音楽をこよなく愛する“酒好き”男の日記。

大学

受講生たちの意気込み

投稿日:2010年9月24日 更新日:

今日から大学(関西大学社会学部マス・コミュニケーション学専攻JP)の後期授業が始まりました。
猛暑から急に涼しくなり、体調はいまひとつでしたが、13人の新受講生の顔を見た途端、アドレナリン濃度が一気に上昇し、いつも通り喋りまくってしまいました。
みな真剣に耳を傾けてくれました。
素敵なクラスにしていきましょう!!
みんなに授業への意気込みを書いてもらいました。
☆角田佳穂(かんちゃん)「前期で文章を書くうちに、『やっぱり書くことが好きだなあ』と再認識しました。課題には毎回苦しめられるでしょうが、楽しめたらなと思います。好きなことにはとことんのめり込む気質なので、後期もこれまで以上に頑張りたいです」
☆長友忍(しのぶちゃん)「後期は取材中心ということなので、できるだけ取材先で感じたリアルさを描けるよう頑張りたいです。基本的なことですが、休まず締切は厳守で、可能な限り良いものを仕上げたいと思っています。言い忘れましたが、かなりの本好きで(ジャンル問わず)本屋さんに入るとなかなか出てきません。よろしくお願いします」
☆西端享史(バッタン)「後期は、毎回出席を目標としてやっていきます。人見知りで、初対面の人とあまり話せないので、授業はインタビュー中心で進めると聞いて少し困惑しています。ですが、取材力をつけるチャンスと思って頑張ります」
☆秦篤志(ハタボー)「妥協せず文章を書くこと。これが私の目標です。一文一文自分の納得できる、そして自信を持てる文をたくさん書いていきたいです。私は文を書くのが比較的に遅いので、その辺は大目に見てくれるとありがたいです」
☆水沼絵理香(おみず)「とにかく授業に出席することが後期の目標です。高校の時からさぼり癖がついていて、好きなことしかしないタイプなので、面倒だと思ったら何もしないことが多いです。後期は何事にも興味・関心を持ち、積極的に授業に参加します」
☆道岡美波(みっちー)「後期は、取材力を身につけたいと思います。夏休みの課題で祖母にインタビューした時、うまく戦争体験を聞き出すことができず、文章を書くのに苦労したからです。いい文章を書くには、それ相応の取材が必要だと実感しました。だから、そのイロハを学びたいです」
☆宮崎久美子(ミヤクミ)「後期の授業では、文章力に加え、より実践的な力である取材力や洞察力を身につけたいです。武部先生は喋って授業が終わってしまうくらいよく語る先生だと聞いています。その会話から、様々なことを吸収したいです」
☆三好茜(あかね)「私はじっとしているのが苦手で、走ったり料理したりするのが好きです。健康で素直なところが自分の良いところだと思っています。何事も楽しむのがモットーなので、文章実習も楽しんでやりたいです」
☆村田早希(さき)「後期は自分の書きたい思いが読み手に伝わるような表現力を身につけたい。また書くのが遅いので、早く整理して書けるように努力します。客観的に見れる部分はそのままにして、もっと自分の思いを表現したい」
☆森紗弥(もりもり)「初対面の人と話すのが苦手で、インタビューはあまり好きではなかったのですが、後期の授業での取材を通して、人見知りを克服し、文章力を更に磨きたいです。打たれ弱いですが、負けん気はあります。よろしくお願いします」
☆山岡潤司(じゅんじ)「とにかく授業に出席して、先生や周りの人の技を盗んでいきたい。まだまだ文章の力はみんなに比べて劣っていることは前期でわかっているので、少しでも差を埋めて、あわよくば抜かしたい。陰で真面目に取り組みます」
☆山野想平(そうへい)「後期はとにかく何事にも全力でぶつかっていきたいと僕は思っています。2年の秋学期は何かと忙しいと聞きますが、『忙しいわ』といった語彙はあまり使わないようにしたいです。たとえ大変でもそれを逆手に取り、自分の夢の実現のため努力します。武部先生、よろしくお願いします」
☆和田健悟(わだっち)「後期はインタビューなどの記者としての力をつける授業が多くなるということなので、苦手ですが、頑張って能力を向上させたいと思います。私は文章を書いたりする作業が人より速いと思います」

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プロフィール

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武部好伸(タケベ・ヨシノブ)
1954年、大阪生まれ。大阪大学文学部美学科卒。元読売新聞大阪本社記者。映画、ケルト文化、洋酒をテーマに執筆活動に励む。日本ペンクラブ会員。