武部好伸公式Blog/酒と映画と旅の日々

ケルト文化に魅せられ、世界中を旅するエッセイスト・作家、武部好伸。映画と音楽をこよなく愛する“酒好き”男の日記。

大阪

大阪を映画で斬ります~大阪検定特別講座(6月12日)

投稿日:2010年5月27日 更新日:

大阪のことをどれだけ知っていますか~??
第2回目の大阪検定が7月4日に行われますが、それに備えての「なにわなんでも大阪検定」特別講座(主催・大阪商工会議所)が6月12、13の両日、同商工会議所(大阪市中央区本町橋)で開かれます。
その最初の講座をぼくが担当します(12日の1限目=午前11時~午後零時半)。
『スクリーンの中の大阪 映し出された街と人』
これが講座のタイトルです。
「浪華悲歌」(1)
       溝口健二監督の『浪華悲歌』
『王将』『夫婦善哉』『ぼんち』『悪名』『ガキ帝国』『ブラック・レイン』……。
大阪検定公式テキスト『大阪の教科書』(創元社)で、ぼくが執筆した「大阪映画」の章で取り上げた作品を中心に、生まれ故郷の大阪についてあれこれと喋るつもりです。
それ以外にも、大阪と映画との関わりについて言及します。
自分で言うのも何ですが、てんこ盛りの内容ですよ。
大阪と映画に興味のある人、大阪が好きでたまらんねんと自負している人、大阪のことをもっと知りたいと思っている人……。
どうぞ受講してください。
絶対、損はしませんから(笑)

-大阪

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プロフィール

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武部好伸(タケベ・ヨシノブ)
1954年、大阪生まれ。大阪大学文学部美学科卒。元読売新聞大阪本社記者。映画、ケルト文化、洋酒をテーマに執筆活動に励む。日本ペンクラブ会員。