高校(大阪府立清水谷高校)から山登りを続けてきた兄貴(武部秀夫)が、これまでの山行の足跡をまとめた冊子『ヒマラヤ オデュッセイ サラリーマン登山者の山の記憶と記録』(A4、198ページ)を自費出版しました。
おめでとうさん!!

世界第2峰「K2」の遠征隊にも加わった根っからの山男です。

大阪市大の山岳部に入ってから一気に弾け、社会人になっても山登りの意欲が全く衰えなかったです。


凍傷で足の指が何本かありませんわ~(*_*)
ぼくには全く無縁のジャンルですが、登山の体験者には興味深い読み物かもしれません。

本人の生きてきた証しともいえるこの冊子の完成をもって、クライミングやヒマラヤ登山を終了とするそうです。
「好きの力」を活かし、長い間、よぉ頑張ってきはりました。
お疲れさん!
今日、その冊子を手がけたデザイナーの樋口さんと淡路の立ち飲み屋「あわや」で一献傾け、一冊もらいました。

すべてアナログ(手書き)の文章や地図をこんな立派な冊子に仕上げてくれ、兄貴に代わってありがとうございます〜!

なお、冊子はあくまでも私家版で、関係者だけに配布されます。
売り物ではありませんので、悪しからず!
NETで閲覧できるようになれば、お知らせします。