武部好伸公式Blog/酒と映画と旅の日々

ケルト文化に魅せられ、世界中を旅するエッセイスト・作家、武部好伸。映画と音楽をこよなく愛する“酒好き”男の日記。

あの時代が甦る~ドキュメンタリー映画『ジョン・レノン、ニューヨーク』

あの時代が甦る~ドキュメンタリー映画『ジョン・レノン、ニューヨーク』

2011/09/02   -映画

このギター、これまで何度もブログに出てきましたね。 ギブソンの「J-160E」。 エレクトリック・アコースティック・ギター(エレアコ)です。 昨年暮れ、縁合って、ぼくの最愛の宝物になりました。 ジョン …

ポーランド紀行(9)~コペルニクスの生誕地、トルン

ポーランド紀行(9)~コペルニクスの生誕地、トルン

これ、ニコラウス・コペルニクス(1473~1543年)の銅像です。 大昔、中学か高校で、コペルニクスの名を覚えました。 太陽が中心に惑星が動いているとする「天動説」を唱えた天文学者。 「天動説」なら、 …

スタイリッシュな少女の殺し屋~『ハンナ』

スタイリッシュな少女の殺し屋~『ハンナ』

2011/08/30   -映画

残暑厳しい中、クールなヒロインを映画館で見て、暑気払いしませんか。 殺人マシーンと化した16歳の少女が銀幕を駆け抜ける。 こんな表現がぴったしの娯楽アクション。 『ニキータ』(1990年)や『レオン』 …

ボクサーの教え子、リングで圧勝~!

ボクサーの教え子、リングで圧勝~!

2011/08/28   -大学

大学(関西大学社会学部マスコミ学専攻、JP7期生=2年生)の教え子で、ボクサーの男子学生がいます。 イクリュウこと、生田隆之介君。 彼がリングに立つと聞き、大阪市東成区のボクシング・ジムへ駆けつけまし …

ポーランド紀行(8)~映画の匂いが漂うウッジの街

ポーランド紀行(8)~映画の匂いが漂うウッジの街

ポーランドで、首都ワルシャワについで第2の都市ウッジ(人口約74万人)にやって来ました。 ガイドブックには「ウッチ」と表記されていますが、クラクフでお世話になった通訳の岩田さんが「ウッジ」と書いてはっ …

ポーランド紀行(7)~アンジェイ・ワイダ監督との奇跡的な出会い

ポーランド紀行(7)~アンジェイ・ワイダ監督との奇跡的な出会い

前回と前々回は、ともに「負の遺産」のリポートだったので、読むのがしんどかったと思います。 書いている本人も疲労感を覚えました。 7回目の今回は、ガラリと雰囲気を変え、気持ちが高揚する内容です。 旅のハ …

アンジェイ・ワイダ監督とのインタビュー記事、今日の読売夕刊に掲載!!

アンジェイ・ワイダ監督とのインタビュー記事、今日の読売夕刊に掲載!!

2011/08/23   -お知らせ

☆お知らせです! ポーランド旅行中に奇跡的に出会った巨匠アンジェイ・ワイダ監督とのインタビュー記事が、本日(23日)の読売新聞夕刊文化欄に掲載されます。 短時間の取材(実質、5分程度!?)にしては、そ …

ポーランド紀行(6)~アウシュビッツ&ビルケナウ強制・絶滅収容所

ポーランド紀行(6)~アウシュビッツ&ビルケナウ強制・絶滅収容所

ポーランド紀行の6回目は、人類にとってとんでもない「負の遺産」のリポートです。 はっきり言って、見るのに覚悟が要りますが、目をそむけず、写真を見入ってほしいと願っています。 古都クラクフからバスに揺ら …

ポーランド紀行(5)~『シンドラーのリスト』の舞台

ポーランド紀行(5)~『シンドラーのリスト』の舞台

今回のポーランド旅行のテーマは、戦争と映画です。 映画の方は、ポーランド映画界の巨匠アンジェイ・ワイダ監督の作品の舞台を巡るのが主でした。 しかしハリウッドを代表するスティーヴン・スピルバーグ監督の代 …

ゼミの教え子たちと楽しいひと時+FMOSAKAで収録

ゼミの教え子たちと楽しいひと時+FMOSAKAで収録

2011/08/14   -大学

5年前に大学(関西大学社会学部マス・コミュニケーション学専攻)を卒業したゼミ3期生の面々が、拙宅に遊びに来ました。 「27~? 28~?」 彼らが部屋に入ってきたとき、そう訊くと……。 「28の者もい …

プロフィール

プロフィール
武部好伸(タケベ・ヨシノブ)
1954年、大阪生まれ。大阪大学文学部美学科卒。元読売新聞大阪本社記者。映画、ケルト文化、洋酒をテーマに執筆活動に励む。日本ペンクラブ会員。