早いもので、節分ですね。
久しぶりに映画の投稿です。
昨今、人の「死」を見据えた映画が増えてきたような気がしますが、6日公開の日本映画『ほどなく、お別れです』はもろにそうです。

葬儀プランナーを通して、送る人と送られる人の人生をしんみりと浮き彫りにしています。
浜辺美波と、「めめ」こと目黒蓮の共演、息が合っていました。
先日、東宝試写室で観て、何度、感涙したことか……。
映画ファンのために感動サイト「シネルフレ」で、本作についてあれこれ書かせてもらっています。
ご関心のある方、ご笑覧ください。
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そうそう、話はガラリと変わりますが、昨日、なぜかお伊勢さんをお参りしてきました。
何年ぶりかな。
ランチで、内宮にある「おかげ横町」の郷土料理店でスペシャル定食(伊勢うどん+松阪牛の丼)をいただいたのですが、ときめきましたわ!

甘い醤油をかけただけの伊勢うどん、シンプルながら、めちゃ美味いですね。
松阪牛はほっぺたが落ちそうになりました。
あゝ、幸せやなぁ~と思い、同時に、こういう日々の積み重ねが人生なんやなぁ~と改めて実感した次第。
映画『ほどなく、お別れです』のテーマもそういうことなのかもしれません。