武部好伸公式Blog/酒と映画と旅の日々

ケルト文化に魅せられ、世界中を旅するエッセイスト・作家、武部好伸。映画と音楽をこよなく愛する“酒好き”男の日記。

ケルト ドイツ「ケルト」紀行(2015年夏)

ドイツ「ケルト」紀行(7)

投稿日:

ちょっと寄り道しました

 

ドイツからフランスに入り、アルザス地方のストラスブールへ。

 

本場アルザス・ワインを堪能したいからというのもありますが(笑)、当地にあるケルト関連スポットを訪ねるのが狙いです。

 

臨機応変と言いましょうか、行き当たりばったりの旅。

 

いつもこんな感じです~(((^^;)

 

ぼくの人生もよぉ似てますわ(笑)

 

そのおかげで、乗る予定がなかったドイツの高速列車ICEを利用することになりました~(*^^*)

20150807_104230

カールスルーエからストラスブールまで、一回乗り換えで1時間強。

 

ストラスブールは初めてです。

IMG_7462

 

IMG_7455

 

IMG_7504

 

IMG_7474

ドイツに限りなく近いフランス、そんな感じですね。

 

道路標示がフランス語とドイツ語の併記で、バイリンガーの住民がほとんどだとか。

IMG_7465

さっそくストラスブール産のビール、Kronenbourg(クローネンブール)の缶を買って、グビリと飲んだら、頭がクラクラ~(*_*)

 

ラベルを見ると、「7.2」と大きく印字されてある。

14383390989171

そうか、アルコール度数が7.2%~!!!

 

こんな高濃度のビールを口にしたことありまへん~(((^^;)

 

にわかにええ塩梅になり、街中を歩いていると、帽子屋さんの前にオシャレな「招き人形」が~!

20150731_115554

 

こんなオブジェはドイツでは見当たらなかったです~。

 

ドイツとフランス。

 

隣国同士なのに、風土や国民気質がかなり異なりますね。

 

ゲルマンとラテン。

 

この差をまざまざと見せつけられます。

 

ドイツは合理的・機能的で、何でも直線的。

 

白黒ハッキリするきらいがあります。

 

それに対し、フランスはアンニュイ。

IMG_7473

芸術なセンスや「遊び心」においては断然、フランスに分があります。

 

ぼくはフランスの方が相性が合いますが~(((^^;)

 

このストラスブールで2泊しようと思っています。

-ケルト, ドイツ「ケルト」紀行(2015年夏)

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

広島・アイルランド交流会で大阪弁トーク、炸裂~(@^^)/~~~

広島・アイルランド交流会で大阪弁トーク、炸裂~(@^^)/~~~

28日(土)、広島へ出向きました。 広島・アイルランド交流会からお招きを受け、市内のアイリッシュ・パブ「モーリーマローンズ」で『アイルランド~ケルト・映画・お酒……エトセトラ』と題してお話しをさせてい …

ドイツ「ケルト」紀行(12)

ドイツ「ケルト」紀行(12)

快晴だった昨日とは一転、今日は朝からしとしと雨~(-_-;)   そんな中、ザールブリュッケンからトリーア(Trier)へ向かい、さら西方の小国ルクセンブルグへ足を伸ばしました。 &nbsp …

『ドリーム・ホース』&『イニシェリン島の精霊』……『大阪映画サークル』でケルト文化圏の映画を書きました!

『ドリーム・ホース』&『イニシェリン島の精霊』……『大阪映画サークル』でケルト文化圏の映画を書きました!

『大阪映画サークル』新年号のトップを飾らせてもらいました~! ウェールズの『ドリーム・ホース』(公開中)とアイルランドの『イニシェリン島の精霊』(27日公開)の2作品を、ケルト文化圏の映画として……。 …

スペインひとり旅(5)

スペインひとり旅(5)

田舎町のソリア(Soria)、思っていた以上に素敵なところでした。 海外の観光客がいないのが心地良いです~(^-^)v ちゃんと闘牛場もあります。 土曜日とあって、地元のみなさんバルで目一杯、くつろい …

勃興するアイリッシュ・ウイスキー~(^_-)-☆

勃興するアイリッシュ・ウイスキー~(^_-)-☆

『勃興するアイリッシュ・ウイスキー』 こんなタイトルの拙稿を、大分県アイルランド研究協会の会報に寄稿しました。 代表を務めておられる八幡先生とは昵懇の仲で、ほぼ毎号、原稿を書かせてもらっています。 そ …

プロフィール

プロフィール
武部好伸(タケベ・ヨシノブ)
1954年、大阪生まれ。大阪大学文学部美学科卒。元読売新聞大阪本社記者。映画、ケルト文化、洋酒をテーマに執筆活動に励む。日本ペンクラブ会員。