今日、ポルトガルへ向かいます。
関西国際空港を午後10時30分に飛び立つトルコ航空でイスタンブール経由、リスボンへ。
ヨーロッパへ旅立つのに夜の便を利用するのは初めてです。
トルコ航空も初めて。
サービスが良くて、リスボンからの帰りの便が時間的に楽だと聞いていましたので。
取材目的のケルトの遺物「タルテシアンの碑文」は、南部のアレンテージョ地方&アルガルベ地方に点在しています。
夏場は雨がほとんど降らず、大地が乾ききっています。
14年前、リスボンからスペイン南部のアンダルシア地方へ行く途中、その辺りを通過しました。
確かに砂漠のような感じで、唇がやたら乾いたのを覚えています。
午後3時ごろには気温が45度近くに達していました。
この写真は、その時、撮影したものです。
場所は、今回訪れるベージャという田舎町。
こんな田舎町をバスを使って巡っていくことになりそうです。
帰国は8月6日の夕方です。
それまでブログはアップしませんので、ご了承を。
ポルトガル紀行は、帰ってからぼちぼちリポートしきますので……。
みなさん、いい夏をお過ごしください~(^o^)v
