一昨日の日曜日、午前中、亡き嫁さんの祥月命日(早いもので、丸々3年目)の法要を済ませ、昼下がりから大阪城ホールで開催の『サントリーの1万人の第九』を堪能してきました。
この時期の恒例イベントですね。
ありがたいことに、いつもご招待いただいています。

総監督・指揮はいつもながら佐渡裕、司会は昨年に続いて松岡茉優。
第1部は、太鼓芸能集団『鼓童』の迫力満点のステージに圧倒され、スペシャルゲストで阪神の小幡選手が登場して、びっくりポン!
『六甲おろし』を熱唱できて、めちゃめちゃ気持ちよかったです(笑)

締めの一青窈(ひととよう)、さすがええ声でしたわ〜。
そして第2部のベートーヴェンの第九(合唱付き)。
第5楽章の合唱に入る前、突如、女優の蒼井優が登壇し、シラーの詩を朗読しました。
感情豊かに、まるで演技しているかのごとき感じでした。
その後、一気にクライマックスへ。
そう、1万人の大合唱による『歓びの歌』。
今年はいつになく、心を揺り動かされました!!
ご一緒した飲み同志の藤井さんと余韻を引きずりながら、京橋の居酒屋でええ塩梅に。
そんなわけで素敵な師走の1日になりました。
