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1月 01

あけましておめでとうございます~♪

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あけましておめでとうございます~♪
新しい年の幕開けですが、なんだかますますややこしい時代になってきそうな気配ですね。でも、だからこそよけいにしっかり生きなあかんと思っています。といっても、力まず、無理をせず、自然体でぼちぼち歩んでいきます。
今年の目標は「充電」です。これまでアクセルを踏みっぱなしだったので、ここら辺でちょっとブレーキをかけ、心身ともにリフレッシュさせてから、次なる目標に向かいたいと思っています。人生にはメリハリというか、緊張と緩和が必要ですからね。今、ぼくに必要なのは「緩和」だと判断しました。
前置きが長くなりました。今日からブログを始めます。これもぼくにとっては「充電」のひとつです。執筆テーマにしている映画、ケルト文化、お酒……などについて思いのまま書き綴っていくつもりです。ただし、規則や縛られるのが大嫌いなので、「書きたいなぁと思ったときに書く」といういい加減なスタンスを取らせてもらいます。気ままというか、グータラ人間です。
昨年、ぼくにとってのビッグニュースは、なんといっても、「ケルト」紀行シリーズの全10巻(すべて彩流社から出版)を完結させたことです。10冊目となったのが『アイルランド「ケルト」紀行~エリンの地を歩く』(12月20日刊行、定価2300円)。アイルランドの詩的な呼称である「エリン」という名をすごく気に入っています。大きな書店の「紀行」コーナーにおそらく1冊くらい置いてあるはずです。
「ケルト」の説明をし出すと、半日以上かかってしまうので、ここでは割愛しますが、「ケルト」紀行シリーズは、足かけ10年がかりでヨーロッパの基層文化をきずいた「ケルト」をフィルターにして16か国、20地域を踏破してきた見聞録(ルポ)です。マルコ・ポーロの『東方見聞録』には遠く及びませんが……。
著書一覧のとおり、具体的には、英国のスコットランド、スペインのガリシア、英国領北アイルランド、中央ヨーロッパ(オーストリア、ドイツ、スイス、フランスのブルゴーニュとプロヴァンス)、フランスのブルターニュ、英国のウェールズ、東ヨーロッパ(チェコ、スロヴァキア、ハンガリー、セルビア、ルーマニア、ブルガリア、ギリシア、トルコ)、英国のイングランド、イタリア、そしてアイルランド。
最新刊『アイルランド「ケルト」紀行』の帯には「前人未到の10作目!」という文字が躍っています。自分でも驚いています。いったいなにが前人未到なのか……。お知りになりたければ、10冊すべて買ってください(笑)。
というわけで、スタート早々、強烈なPRから始まりました。結構、厚かましい人間です。これからも時々、売り込みをかけます。よろしくお願いします。
では、この辺りで~。

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