武部好伸公式Blog/酒と映画と旅の日々

ケルト文化に魅せられ、世界中を旅するエッセイスト・作家、武部好伸。映画と音楽をこよなく愛する“酒好き”男の日記。

お知らせ 大阪 映画 舞台『フェイドアウト』 講演・講座

来年2月22日~24日、処女小説『フェイドアウト 日本に映画を持ち込んだ男、荒木和一』が舞台化されます!

投稿日:2022年11月26日 更新日:

ペンネームの東龍造で編んだ初の小説『フェイドアウト 日本に映画を持ち込んだ男、荒木和一』(幻戯書房)が来年、舞台化されることになりました!

主人公の荒木和一が、明治30(1897)年2月22日~24日、大阪・新町演舞場でエジソン社の映写機ヴァイタスコープを使って初めて興行しましたが、まさにその新町にある文化発信スペース「イサオビル」で、上映日に合わせて公演されます。

筆者としてこの上ない喜びに浸っています。

スケジュールに入れていただけると、ありがたいです。

舞台公演「フェイドアウト」https://www.facebook.com/events/821077719126661

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プロフィール

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武部好伸(タケベ・ヨシノブ)
1954年、大阪生まれ。大阪大学文学部美学科卒。元読売新聞大阪本社記者。映画、ケルト文化、洋酒をテーマに執筆活動に励む。日本ペンクラブ会員。関西大学非常勤講師。