武部好伸公式Blog/酒と映画と旅の日々

ケルト文化に魅せられ、世界中を旅するエッセイスト・作家、武部好伸。映画と音楽をこよなく愛する“酒好き”男の日記。

「 本 」 一覧

古巣新聞社同期の娘さんが小説を出しました!

古巣新聞社同期の娘さんが小説を出しました!

2021/07/20   -その他,

古巣新聞社の同期、亡き井上英司君の娘さん、桃子さんが編んだWeb小説が本日、書籍化されました~❗ 『ヨロヅノコトノハ やまとうたと天邪鬼』 マイクロマガジン社の「ことのは文庫」です。 ペ …

まさに映画文化の記録! 写真集『昭和の映画絵看板 看板絵師たちのアートワーク』

まさに映画文化の記録! 写真集『昭和の映画絵看板 看板絵師たちのアートワーク』

2021/06/18   -大阪, 映画,

『昭和の映画絵看板 看板絵師たちのアートワーク』(発行:トゥーヴァージンズ、定価:本体2,700円+税)――。 このタイトルを目にしただけでゾクっときました。 映画愛好家、それも年配者にとっては「殺し …

読みごたえ満点の歴史書『アウトサイダーたちの太平洋戦争 知られざる戦時下軽井沢の外国人』

読みごたえ満点の歴史書『アウトサイダーたちの太平洋戦争 知られざる戦時下軽井沢の外国人』

2021/05/17   -

ぼくの知人に髙川邦子さんという方がいてはります。 拙著『大阪「映画」事始め』(彩流社、2016年)で取り上げた荒木和一さんのひ孫さんで、その絡みでご縁ができました。 荒木さんはスクリーン投影式映画を初 …

山陰日本アイルランド協会の会報『コージャス』26号に拙著が大きく掲載されました!

山陰日本アイルランド協会の会報『コージャス』26号に拙著が大きく掲載されました!

2021/03/03   -ケルト,

山陰日本アイルランド協会から、会報『コージャス〈友情〉』の最新号(26号)が届きました。 この協会は、明治期の作家、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)のひ孫、小泉凡さん(小泉八雲記念館館長、島根県立大学 …

アーサー王伝説の研究者から学術書を謹呈~!

アーサー王伝説の研究者から学術書を謹呈~!

2020/12/07   -ケルト,

先日、まだ一度もお目にかかったことのない中央大学の渡邉浩司教授から貴重な学術書『アーサー王伝説研究 中世から現代まで』(中央大学出版部)が出版社を介して贈られてきました。 ぼくの新刊『ヨーロッパ古代「 …

新著『ヨーロッパ古代「ケルト」の残照』が紹介されました!

新著『ヨーロッパ古代「ケルト」の残照』が紹介されました!

2020/10/24   -ケルト,

新刊『ヨーロッパ古代「ケルト」の残照』(彩流社)の紹介記事が、先日、古巣新聞社(読売新聞大阪本社)の本日夕刊に載りました。 元同僚の文化部N記者、ありがとさんです~ 読売新聞大阪本社 10月22日付夕 …

『大阪春秋』の最新号に拙稿が載っています!

『大阪春秋』の最新号に拙稿が載っています!

2020/10/08   -大阪, 映画,

季刊郷土誌『大阪春秋』の第180号が届きました! 今号の特集は『メディアと上方の芸能』。 ぼくは『映画と上方の芸能・演芸~切っても切れない間柄』と題し、映画黎明期から今日までの両者の〈密な絆〉について …

新著『ヨーロッパ古代「ケルト」の残照』、上梓しました!

新著『ヨーロッパ古代「ケルト」の残照』、上梓しました!

2020/09/09   -ケルト,

新著『ヨーロッパ古代「ケルト」の残照』(彩流社)が手元に届きました~ 22冊目の自著です。 ライフワークの「ケルト」に焦点を絞った本では、これで14冊目になります。 新聞社を辞めた25年前からヨーロッ …

心がくすぐられる『配色事典』

心がくすぐられる『配色事典』

2020/06/12   -

桑染色(くわぞめいろ)、淡黄檗(うすきはだ)、緋褪色(ひざめいろ)……。 すべての色に日本語の名前が付いてるんですね~(^_-)-☆ 京都の出版社、青幻舎に勤務している大学の元教え子(2006年卒業、 …

この非常時、書店の果たす役割とは?? 昨日、隆祥館書店で討論会がありました。

この非常時、書店の果たす役割とは?? 昨日、隆祥館書店で討論会がありました。

昨日、大阪・谷町六丁目にある町の本屋さん、隆祥館書店で、『非常時における文化のインフラとしての本屋のあり方』について、店主の二村知子さん(司会)、作家の増山実さん、ジャーナリストの木村元彦さんと意見を …

プロフィール

プロフィール
武部好伸(タケベ・ヨシノブ)
1954年、大阪生まれ。大阪大学文学部美学科卒。元読売新聞大阪本社記者。映画、ケルト文化、洋酒をテーマに執筆活動に励む。日本ペンクラブ会員。関西大学非常勤講師。