Category Archive: 映画

4月 11

今朝のテレビ出演、楽しかったです~(^_-)-☆

今朝のABCテレビ朝の情報番組『おはよう朝日土曜日です』へのゲスト出演。

亡くなられた大林宣彦監督へのコメント出演は急きょ、依頼されました。

本チャンの「元気になる名作映画」特集は、勝手に口からどんどんアドリブが出て、相方のヤッピー(八塚アナ)が慌てていましたが(笑)、シャンプーハットの2人がゲラゲラ笑っていたので、さらにテンションが高まった次第です。

ご紹介した作品は、『ニュー・シネマ・パラダイス』、『インビクタス/負けざる者たち』、『フラガール』、『裏窓』、『十二人の怒れる男』の5本。

映像の使用料や版権などでいろいろ制約がある中での苦渋のリストアップでした。

日本映画が『フラガール』1本だけというのもそういう事情です。

それにしても、よぉ動きながら、よぉ喋りました。

めちゃめちゃ楽しかった。

ちなみに、ぼくの映画ベスト10は以下の通りです。

「日本映画」
1、『生きる』
2、『砂の器』
3、『東京物語』
4、『泥の河』
5、『飢餓海峡』
6、『用心棒』
7、『わが町』
8、『浮雲』
9、『奇跡』
10、『青春デンデケデケデケ』

「外国映画」
1、『第三の男』(英)
2、『街の灯』(米)
3、『スティング』(米)
4、『さらば、わが愛/覇王別姫』(中国)
5、『十二人の怒れる男』(米)
6、『ニュー・シネマ・パラダイス』(伊)
7、『カサブランカ』(米)
8、『冒険者たち』(仏)
9、『お熱いのがお好き』(米)
10、『ベニスに死す』(伊)

3月 15

大阪芸大卒業生の学生時代製作映画の上映~(^_-)-☆

庵野秀明、橋口亮輔、三原光尋、熊切和嘉、大森研一、山下敦弘、呉美保、石井裕也、二宮建……。

日本の映画界で活躍している大阪芸術大学映像学科出身(中退も含む)の監督が何と多いことか~

その大阪芸大のOBが学生時代に製作した映画が、京都のおもちゃ映画ミュージアムで一挙上映されます。

タイトルは『THE FIRST PICTURES SHOW 1971-2020』

おもちゃ映画ミュージアムの館長で、今月末で大阪芸大教授をリタイアされる太田米男さんからこんなメッセージが寄せられました。

「映画館やテレビでは決して見ることのできないバイタリティーにあふれ、純粋な映画への思いが込められた映像で、きっと、その完成度の高さに驚かれると思います。

映画界はもちろん、様々な分野で活躍している卒業生に呼びかけ、今、約50本は集まり、1年間のスケジュールは大体組めています。

お近くへお越しの折は、ぜひご覧ください」

ということで、よろしくお願いします~

3月 05

「映画」の撮影にチャレンジ~(^_-)-☆

昨日は、寒くて天気が悪かったです。

そんな中、朝から大阪の某所で撮影に臨んでいました。

10分程度のプロモーション映像ですが、ぼくの初台本の映像化です。

可愛い娘さんとの「共演」で、ぼくは準主役かな~(笑)。

それにしても、セリフの言い回しが難しいですね~

NGの連発で、つくづく俳優には向いていないと実感~

お酒を飲めば、一発なんやけど(笑)

この映像は5月末、しかるべき場所で上映され、YOUTUBEでもアップされます。

乞うご期待を~

2月 17

ドキュメンタリー映画『世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ』

「大勢の国民に選ばれたなら、国民と同じ暮らしをすべきです。特権層ではなくてね」

「大富豪のように800億ドル持ってたら? 騙されないように必死に警戒するでしょう。でも、所詮、それだけの人生」

人口345万人の南米ウルグアイ。

その小国の元大統領ホセ・ムヒカさん(在任期間2010~2015年)は、現職時代、貧しい人たちのために給料の9割を寄付し、職務の合間に農作業に勤しんではりました。

国情は異なれど、この人の素なる生きざまを見るにつけ……。

政治資金で年間1000万円を超える飲食代込みの会合費を使っている某閣僚、自分のことは棚に上げ、国会で質問した議員を嘘つき呼ばわりし、見苦しいヤジを飛ばす某首相、自分にとって都合の悪いニュースを「フェイク」と断罪し、ライバルを徹底的にこき下ろす某大統領……。

彼らの政治家としての、いや人間としての「品位」のなさが際立ちますね。

先日、ムヒカさんの素顔に迫ったドキュメンタリー映画『世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ』(3月27日公開)を試写で観て、つくづくそう思いました。

この人の笑顔、ほんま、たまりませんわ~

監督は、何と旧ユーゴスラビア出身のあの名匠エミール・クストリッツァです~!!

2月 11

異色戦争映画『1917 命をかけた伝令』(14日から公開)

第一次世界大戦のイギリス軍兵士に迫った異色戦争映画『1917 命をかけた伝令』(14日から全国公開)。

昨日、発表されたアカデミー賞で作品賞の有力候補といわれていたのに、韓国映画『パラサイト 半地下の家族』にあっさり取られちゃいましたね~(笑)

結局、撮影賞、録音賞、視覚効果賞の3賞に落ち着きました。

主要な登場人物が2人だけで地味な内容ですが、とにもかくにも、「全編、ノーカット撮影」という触れ込み通り、驚くべきカメラワークを存分に披露してくれます。

それと時代考証がバッチリで、塹壕戦の実態がよくわかりました。

映画ファンのための感動サイト「シネルフレ」で、本作についてあれこれと書かせてもらっています(ネタバレしてません!)

ご笑覧くださいませ~(^_-)-☆

2月 01

英国コーンウォールのトークショー~7日(金)夜、天六のワイルドバンチで

大阪・天六(天神橋筋六丁目)のブック・カフェバー「ワイルドバンチ」は、映画をいろんな形で発信している文化スポットです。

これまで、ぼくはそこで映画や人生訓などいろいろトークをさせていただきました。

そして7日(金)にはこんなイベントが~!!

公開中の映画『フィッシャーマンズソング コーンウォールから愛をこめて』に絡み、『イギリス・コーンウォール解説』というトークイベントです。

コーンウォールは、イングランドの最西端に位置する「ケルト」の地です。

拙著『イングランド「ケルト」紀行~アルビオンを歩く』(彩流社)の関連で、イングランドについてはちょくちょく講演しているのですが、コーンウォールだけに焦点を当ててお話するのは初めてです。

なかなかユニークな土地柄です。

ご興味があれば、お気軽に聴きに来てください~(^_-)-☆

1月 09

日経新聞で連載『〈ケルト〉映画の旅』が始まりました~(^_-)-☆

昨年暮れ、日経新聞東京本社から原稿依頼がありました。

『〈ケルト〉映画の旅』

こんなテーマで、毎週水曜日夕刊文化欄の「鑑賞術」で執筆してほしいと。

ケルトと映画~!!

ぼくの得意中の得意分野なので、即、OKの返答。

週に1回の4回連載です。

全国版というのが魅力的~(^_-)-☆

年末に送った1回目が8日の夕刊に載りました。

あと3回(15日、22日、29日)あります。

元日から「仕事始め」となり、お屠蘇もそこそこ、「好きの力」を目一杯活かし、3回分を一気に書き上げました。

めちゃめちゃ楽しかった。

掲載紙には、ルンルン気分で綴っているのがわかりました。

それにしても、自撮りの顔写真がイマイチですわ~(>_<) なお、日経新聞の電子版でも読めます。 「日経新聞 鑑賞術」で検索してください~(^_-)-☆

1月 07

イギリス映画『フィッシャーマンズソング  コーンウォールから愛をこめて』(10日公開) 

英国の南西端にあるコーンウォール。

そこはアーサー王伝説が宿っている〈ケルト〉の地で、イングランドとは一線を画しています。

『フィッシャーマンズソング コーンウォールから愛を込めて』(10日から全国公開)はそんなコーンウォールを舞台にした素敵なイギリス映画です。

地元漁師さんの合唱団がメジャーデビューを果たすまでのプロセスをコミカルに描いた物語。

実話です。

全編を包み込む温かいムードに癒されました。

「ケルト」の取材でこれまで数回、訪れているコーンウォールの歴史、文化、風土などを盛り込み、映画ファンのための感動サイト「シネルフレ」で本作についてたっぷり書かせてもらっています。

12月 18

ジャジャジャジャーン、独断と偏見に基づく今年の映画ベスト10、発表~(^O^)/

今年も余すところ、あと2週間となりました。

今日現在で、今年観た映画は235本です。

日本映画が100本、外国映画が135本。

この調子だと、例年並みに240本ほどになりそうです。

ベスト10作品の選定は結構、悩みました。

邦画は渋めの作品が多くなり、洋画はアメリカ映画が席巻しています。

以下の結果は、来年3月8日に開催の「おおさかシネマフェスティバル2020」の実行委員会へ投票した分です。

12月 10

周防正行監督の5年ぶりの新作は『カツベン!』

日本で映画が産声を上げたときから不可欠な存在だった活動弁士、略して活弁(かつべん)。

世界に類を見ない日本だけの専門職で、俳優以上に人気を博していました~!

そんな活動弁士を描いた映画『カツベン!』が12日から全国公開されます。

周防正行監督の5年ぶりの新作です。

真っ向から斬り込んだ作品と思いきや、活劇風味の痛快娯楽コメディーに仕上がっています~

映画館に熱気がほとばしっていた大正期へタイムスリップさせてくれますよ。

剣戟王の阪妻こと、阪東妻三郎主演、無声映画の傑作と評される『雄呂血』(1925年)の実写フィルムにはびっくりポン~

映画ファンのための感動サイト「シネルフレ」で、雑学をめいっぱい盛り込んで本作について書かせてもらっています~

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