10月 07

またまた元教え子の結婚式、富士山を望む静岡・日本平で~(^_-)-☆

最高気温が34度!

7日、真夏に戻ったような静岡市の日本平ホテルで、大学の元教え子、みっひー(岡田美海さん)の結婚式に出席しました~ 💒

富士山と駿河湾をセットにした絶景にガーーン!!

完全に目が奪われました。

彼女は3年前卒業の関大JP8期生で、非常に芯のある学生でした。

卒業後、生まれ故郷の静岡で、大学で習得したことを活かして仕事に励んでいます~ 😁

今日は全身から「幸せオーラ」をめいっぱい放ってました~ 🌼

旦那さんは軽やかな感じの好青年でした。

同期生のなお、そのかとも会えて、よかった、よかった~ ❗

ぼくは専任の教員ではなく、単なる非常勤講師なのに、これまで教え子たちから数えきれないほど結婚式に招待されました。

ほんまにありがたいと思うてます。

いつも願うことは……、ただただ幸せになりや~ ❗ ❗

10月 06

恋愛映画では済まされない濃密な人間ドラマ~『チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛』

リーマン・ショックから10年を迎えたが、世界最初のバブルは17世紀のオランダで起きた。

チューリップの球根への投機熱が高じた「チューリップ・バブル」。

この異常な社会現象を背景にして、本作は「禁断の恋」を劇的に描き上げた。

©2017 TULIP FEVER FILMS LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

海外貿易で活況に沸くアムステルダム。

孤児で修道院育ちの娘ソフィア(アリシア・ヴィキャンデル)が熟年の富豪コルネリウス(クリストフ・ヴァルツ)と結婚する。

この俳優が善人に扮するのが見ものだ。

彼女は安定した生活に満足するも愛がない。

メイドのマリアと魚売りの青年との愛に溢れた逢瀬を対比させ、もどかしい胸の内を際立たせる。

当時、絵画収集が大ブーム。

コルネリウスが若い情熱的な画家ヤン(デイン・デハーン)に新妻の肖像画を描かせた瞬間、2人の間に恋の炎が燃えたぎった。

©2017 TULIP FEVER FILMS LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

主人公がフェルメールの名画のモデルとよく似たポーズを取った時、ハッとさせられた。

原作は絵画から着想を得たという。

フェルメールの本名も同じヤン。

何とも意味深である。

後半、マリアと魚売りのカップルの顛末から想定外の展開へと転がり込む。

奇抜な謀(はかりごと)を巡らすソフィアのしたたかさ。

伏線を周到に配した脚本が素晴らしい。

物語を動かすのが前述の「チューリップ・バブル」だ。

富の象徴である球根の酒場での競売シーンは熱気が迸り、圧倒される。

やがてバブルが崩壊し、クライマックスへと突き進む。

ジャスティン・チャドウィック監督は時代考証を完璧にして黄金時代のオランダを見事に再現させた。

球根を栽培する修道院の丁寧な描写には驚かされた。

©2017 TULIP FEVER FILMS LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

テンポも申し分ない。

欲望に突き動かされる人間模様。

そこにサスペンス色を濃厚に盛り込み、

上質な娯楽作に仕上げた。

単なる恋愛映画に終わらせなかったところを評価したい。

1時間45分  

★★★★(見逃せない)

☆6日から梅田ブルク7/T・ジョイ京都/シネ・リーブル神戸ほか全国ロードショー

(日本経済新聞夕刊に2018年10月5日に掲載。許可のない転載は禁じます)

9月 29

こだわりの映像~本格時代劇『散り椿』

作家、葉室麟の同名小説を映画化した本格時代劇。

主人公の凛とした生き方に胸が衝かれる。

カメラマン木村大作の監督第3作目。

ストイックなこだわりの映像が際立つ。

©2018「散り椿」製作委員会

葉室原作の『蜩ノ記』(2014年)でメガホンを取った小泉尭史が脚本を担当し、準主役の岡田准一が本作で主演を張った。

冒頭、雪中での立ち回りシーンに目が釘付けになった。

瓜生新兵衛(岡田)が刺客を次々と斬りつける。

ただならぬ緊迫感と静謐な佇まい。

それが本作の通底をなしていた。

江戸中期の物語。

18年前、藩の不正事件に端を発し、田舎に身を潜めていた新兵衛が病に伏す妻、篠(麻生久美子)から最期の願いを聞き、藩へ舞い戻る。

そこから不協和音が……。

軸となるのはかつての道場仲間で、今や側用人の榊原采女(西島秀俊)との確執。

篠をめぐる三角関係が最後まで尾を引き、観る者の心をざわつかせる。

©2018「散り椿」製作委員会

新兵衛の義弟、坂下藤吾(池松壮亮)と義妹、里美(黒木華)の存在が本筋を絶妙に支える。

原作では、2人は甥と旧友の妻だが、あえて設定を変え、主人公との適度な距離感を出した。

城代家老の石田玄蕃(奥田瑛二)がこれみよがしに悪役に徹し、勧善懲悪の世界へと引きずり込む。

この手の映画はやはりこうでないと収まらない。

富山、長野、滋賀……。

全編、ロケ撮影を貫いた。

カメラは奇をてらわず、真正面から登場人物を狙う。

ワンシーンにかなり時間をかけているのがわかる。

ただトーンの異なる映像が目につき、それが気になった。

不正の真相とは何か。

セリフを極度に抑えた演出でサスペンス色を添え、メリハリをつけた。

テンポをもう少し速めてもよかったかもしれない。

愛する人のために命をかける男に扮した岡田准一。

時代劇の顔が様になってきた。

1時間52分 

★★★(見応えあり)

☆28日から全国東宝系にて全国ロードショー

(日本経済新聞夕刊に2018年9月28日に掲載。許可のない転載は禁じます)

9月 25

元教え子のウェディング・パーティー~♪&とんだハプニング~((+_+))

22日(土)は神戸で大学の元教え子、えり(5年前卒業の関大JP6期生)のウェディング・パーティーでした~😃💕

会場は重要文化財指定の旧神戸居留地十五番館。

レトロで素敵な洋館です。

彼女は学生時代、ほんまに前向きで活達な子でした。

この日はちょっとしおらしく、それでいて、「幸せオーラ」を発散させ、光り輝いていました~✴

同期生たちや矢野先生、稲見先生とも再会でき、ミニ同窓会になりました。

旦那さんはナイスガイ~😏

えり、お幸せに~😁

このあと、ハプニングが!!

久しぶりに会った矢野さんと三宮で飲み、話が盛り上がってはしご酒~🍶

ええ塩梅で、阪神三宮駅から最終の(?)梅田行き特急に乗り、ちょっと寝たつもりが、目覚めると三宮でした~😱

えっ❗

ガーン😱

つまり梅田まで行って、戻ってきたわけです~😅

振り出しですわ~(笑)

何で終着の梅田駅で起こしてくれへんかってん。

プンプン😠💨

もう大阪方面行きの電車がないので、三宮周辺のビジネスホテルに投宿しました。

よくよく考えれば、JRならまだ電車があったかも……。

まぁ、しゃあないです。

というわけで、結構、刺激的な夜になりました。

チャン、チャン~😂

9月 20

明日(21日)から亡き父親の写真展『あゝ、懐かしの大阪~昭和30年代の息吹~』が開催

今朝、雨の中、休館日の大阪市立中央図書館(西区北堀江)に写真を搬入し、展示ケースに飾り付けをしてきました。

結構、時間がかかりました。

手作り感いっぱいです~❗(笑)

展示ケースはエレベーターで3階に上ったところ。

自由にご覧いただけます。

もちろん無料~❗

10月17日まで。

自宅マンションのロビーにも告知DMを置いてもらいました~👍

それにしても、南フランスからちゃんと帰国できて、ほんまよかった❗

このことが一番、気がかりでした~(^^;)

9月 17

ニース&コルシカ島紀行(15)9月13日~オマケで「ジャン・コクトーの愛した港町」へ、そして帰国~(^^)/

帰国便の関係でニースにもう1泊することになり、今日(13日)は夕方のフライトまでたっぷり時間ができました。

ほんまのほんまの最終日。

そこで、ニース駅から鉄道でイタリア方向へ2つ目のヴィルフランシュ・シュル・メール(Villefranche-Sur-Mer)という港町を訪れました。

電車は結構、混み合っていました。

こぢんまりしたこの町は詩人、小説家、劇作家、評論家、映画監督、脚本家のジャン・コクトー(1889~1963年)が愛した地です。

『美女と野獣』で有名ですね。

この町はニースのように観光客で溢れておらず、いかにも南仏らしい穏やかな港、シックな旧市街が心を癒してくれます~(^_-)-☆

コクトーのモニュメントがあちこちに。

やはり旧市街が落ち着きますね。

ほかに目についたショットの数々。

地元では有名な彫刻家の美術館

カップルの名前が刻まれたサボテンの葉

「石男」と名づけられた造形物

野外上映に使われていたひと昔前の映写機

可愛い野外図書館

旅に来て初めての曇り空ですが☁、まぁ、それもよろしおます。

1日帰国が遅くなったけれど、のんびりとリラックスでき、素敵なオマケになりました~(^_-)-☆

ニースへはバスで戻りました。

トラムが行き交い、街頭でトランペットを披露するおじさんがいたりして、結構、賑やかでした。

夕方、ニース空港に向かい、午後6時20分離陸のトルコ航空で中継地のイスタンブールへ。

そこで日本行きの飛行機に乗り換え、翌14日午後7時、成田国際空港(北ウイング)に到着しました。

成田⇒伊丹のフライトは非常に便が悪く、かといって、この時間から新幹線で大阪へ戻るのはしんどいので、この日は東京駅前のホテルに宿泊。

夜は居酒屋で、日本酒の熱燗でタコぶつ、ホタルイカの沖漬けなどをいただきました~(^_-)-☆

久しぶりの日本の味、胸に染み入りましたわ。

そして15日朝、3連休初日で混み合う新幹線で帰阪しました。

やれやれ~。

実質的には2日遅れの帰宅と相成りました。

最後にとんだハプニングがありましたが、道中、つつがなく過ごすことができ、「ケルト」関連でも収穫があり、思いのほか充実した旅になりました。

残念なのは、地元の人との交流が少なかったことです。

フランス語がまったくダメなので、仕方がありませんね。

まぁ、こんな感じで旅をしてきたわけです。

リポートに目を通していただき、ありがとうございました~(^_-)-☆

最後にコルシカ島のアジャクシオで撮影したジョニー・デップとのツーショット写真をどうぞ~(笑)

9月 17

ニース&コルシカ島紀行(14)9月12日~最後の最後にえらいこっちゃ!!

12日夕方、南仏ニース空港からエミレーツ航空でドバイへ飛び立ち、翌13日夕方には関空以外の日本の空港に降り立つ予定でした。

台風21号で被害に遭った関西国際空港がまだ復旧しておらず、帰国便がどうなるのか心配していましたが、旅を続けている間、そのことがすっかり忘却の彼方へ……。

なんと能天気な~(^^;)

それに、ぼくは楽観的な性格でして、空港にいけば、なんとかなるやろと思っていたました。

ところが、なんとかならなかった~❗(笑)

以下、ニース空港のターミナル2にあるエミレーツ航空のカウンターでのフランス人女性スタッフとのやり取り。

ジュリエットという名だったので、Jさんと記します。

パッと見がジュディ・オングに似ている女性でした。

Jさん「KIX(関空)がダメ。ドバイから飛行機が飛びませんねん」

私「知ってますがな。成田かどこか日本に飛ぶ便をお願いします。日本に帰りたい~」

Jさん、しばしコンピューターとにらめっこ。

Jさん「成田に行けますよ❗  ただし、ずっと満席状態でして、26日なら🆗です」

私「26日! とうことはあと2週間後ですか??」

Jさん「そういうことになりますね。それまでニースでのんびりしはったらどないですか」

私「そらアカン。そんなヒマ人とちゃいまっせ。仕事がどっさりありますねん。どうしても今日か明日の便で帰りたい❗  別の飛行機会社に当たってくださいよ!!」

Jさん「うーん、ちょっと待ってください」

再度、コンピューターとにらめっこ。

Jさん「エールフランス……、アカン。英国航空……、アカン。ルフトハンザ……、アカン。フィンエア……、これいけそう❗」

私「よかった、よかった❗」

喜んだのもつかの間、「アカンかった……」

私「ほんま、何とかしてよ❗ 日本に戻りたい!!!」

Jさん「ウララ、ウララ、ウララ~」

山本リンダのオンパレード……。

フランス人はパニくると、みな山本リンダになりはります。

Jさん「見つけました❗ トルコ航空。これならいけますわ。今日の夕方の便でいけるかも。トルコ航空のスタッフに言うといてあげるさかい、早うカウンターに行ってください」

私「トレビアン! メルシー、サンキュー、ダンケ、おおきに❗」

すぐさまシャトルバスに乗り、ターミナル1のトルコ航空のカウンターへ。

同社のスタッフに事情を言うと、「ちゃんとエミレーツ航空さんから伺ってます。ただし、明日になります」

まぁ、しゃあないです~😅

飛んでイスタンブール~🎵🎵もええか(笑)

すぐに航空券を発券してもらい、バスでニースの町へUターン。

ホテルはどこも満室でしたが、何とか駅前の安ホテルが空いてました。

部屋は最上階の5階、エレベーターなし~😭

えっちらおっちら重い荷物を持ち上げ、部屋に入ると、クーラーではなく、扇風機が待ってました(笑)

やれやれ。

ということで、明日(13日)夕方のトルコ航空でニースを発ち、イスタンブール経由で14日夜、成田着になります。

つまりニースにもう1泊することになりました~✴

ここで4泊するとは……😅

よほどご縁があるんですね。

それにしても1日だけの待機ですみ、ラッキーでした~(^_-)-☆

9月 17

ニース&コルシカ島紀行(13)9月12日~マティスとシャガールの美術館

昨夜、コルシカ島のバスティアから約5時間半、フェリーに乗ってニースに戻ってきました。

やはりこちらは都会ですね。

今日が旅の実質的な最終日。

飛行機のフライトまで時間があるので、山手のアンリ・マティス美術館を訪れました。

ちょうど1週間前、マルク・シャガール美術館にも足を運んでいます。

20世紀を代表する両巨匠。

ともにぼくの大好きな画家です。

2人はニース近郊の村で創作活動に励み、マティス(1869~1954)はニース市内で、シャガール(1887~1985)は近くの村で生を全うしました。

それを顕彰してこの地に美術館が建てられたわけです。

文化をとことん尊重する姿勢はフランスならではですね。

マティス美術館では、特別展『マティス&ピカソ』が開催中でした~(^_-)-☆

めちゃラッキー!!

こんな展示会が日本で開かれたら、大騒ぎになります(笑)

1918年にも同じ企画展が催されていたようです。

アトリエのマティス

奇才、ピカソ

よく似たオブジェとモデルをマティス、ピカソ(1881~1973年)が描けばどう表現されるか、その対比をよくわかりやすく展示されており、非常に興味深く鑑賞できました。

右がマティス、左がピカソ

これはマティス

こちらはピカソ

ほかにもこんな作品が……。

マティス

ピカソ

ピカソ(1)

ピカソ(2)

マティス

ピカソ

マティスの自画像

シャガール美術館の方は、聖書のメッセージを題材にした作品が展示されていました。

夢想なる世界に浸れ、大満足!

2人して、南フランスの光と景色に魅せられたんですね。

確かに惹かれるのがよくわかります。

2つの美術館を見ることができ、旅の目的をすべて果たせました。

エルバ島行き以外は~( ;∀;)(笑)

今回ほど楽チンで、のんびりできた旅はなかったです。

「えらいこっちゃ~!」も1、2回だけで済み、今のところ順調です。

さぁ、これからニース空港へ向かいます。

エミレーツ航空でドバイへ飛び、はて日本の到着地はどこになるのやら?

楽しみです~(笑)

9月 17

ニース&コルシカ島(12)9月11日~さらば、コルシカ!

アジャクシオに3泊、バスティアに3泊~とコルシカ島で計6泊しました。

つまり1週間、滞在したことになります。

その間、ずっと快晴でした~☀

最高気温が29度で、湿気がなく、地中海から涼風がそよいできます。

これぞ快適そのものの天気~😁

何と年間の晴天日が340日もあるそうです❗❗

びっくりポン~👀

今日、フェリーに乗ってニースに戻りますが、それまで時間があったので、町の本屋さんを覗きました。

そこでたまたまコルシカの生活・風習に書かれた英語の本を見つけ、しばし立ち読み~(笑)。

その中の1章に、ぼくの疑問を氷解させる内容が記されていました。

疑問とは、コルシカ人がフランス本土の人から偏見、差別を受けてきた理由です。

単に「辺境の民」というだけでは説明がつかないと思っていたからです。

本の内容を要約するとーー。

18~19世紀、山間部に少なからず「山賊」がいたらしいのです。

普段は猟師なんですが、裕福な人やフランス人に対して、時々、略奪行為を働いていたとか。

なので、地元コルシカ人には「義賊」に思えたかもしれませんね(笑)。

彼らは極めてアナーキーな存在で、住居を点々とし、官憲の手から逃れていたそうです。

その上、フランスやイタリアの犯罪者が山深いコルシカ島へ逃げて隠れ、一部は彼らに同化していったとも。

戦後は取り締まりが厳しくなり、「山賊」は姿を消したそうです。

それと、シチリアと同様、血縁関係が極めて強く、一族の者が殺傷されると、警察の手を借りず、「ファミリー」で必ず報復するそうです。

それを遂行しないと、一族から絶縁される~❗

この風習も長らく存続していたようですが、現在では違法と認定され、公的にはなくなったそうです。

はて実態はいかに?

銃の所有率がフランスで一番高いのもそういうことが影響しているのでしょうかね。

確かに町中で銃砲店を見かけました。

おそらくハンティング用と思われますが、アメリカのようにすぐに銃を入手できるのはちと怖い~😱

バスティアの銃砲店

これも狩猟用??

かといって、犯罪率は本土よりも低いと説明されています。

さらに拍車をかけたのが、1970年代の反仏独立闘争における過激分子のテロ活動。

今や独立の動きは沈静化してきたとはいえ、反仏感情が払拭されたわけではありません。

こうしたマイナスのイメージ」が増幅され、フランス人にはコルシカ島が「怖い島」「因習の強い島」「血の気の多い人が住む島」「ややこしい島」と思われ、偏見、差別へとつながっていった~と締めくくられていました。

観光客の我が身にすれば、天候と治安がよく、いたって居心地の良いところです~😁

それに食べ物がどれも美味く、愛想のいい人が多い。

ほんま、すっかり気に入りましたわ~💕

そんなコルシカ島もそろそろバカンスシーズンの終焉です。

7、8月の最盛期には、連夜、満席になっていたであろう港沿いのレストランが昨夜は3割ほどの入り。

路地裏のカフェ、バーには閑古鳥が鳴いている店がちらほら。

何だか祭りのあとの寂しさのような~😅

今度は冬場に来てみたいな~。

さぁ、ニース行きのフェリーに乗り込みます。

9月 17

ニース&コルシカ島紀行(11)9月10日~料理&お酒

この日は終日、バスティア市内を散策しました。

南側の旧港の向こう側にある旧市街の風情が非常に味わい深かったです。

裏通りに入ると、洗濯物が干されており、イタリアの裏町そのもの。

ジェノバとよく似ているそうです。

今にも朽ち果てそうな建物なのに、それがちゃんと住居になっていたのにはびっくりしました。

哀愁が漂っています。

フランス国内でこんな古色蒼然とした街並みは見たことがありません。

   ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

話を変え、ここで食事とお酒のお話を--。

ニースでは「民泊」だったので、スーパーで食材を買い込み、自室で食べていました.

といっても、自炊ではありません。

生ハム、チーズ、魚のフライ、サラダをあてに、プロヴァンス・ワインをちびちびと~🍷

パンは機内食の残り。

食べ物を無駄にしません~(笑)

これで十分。

コルシカ島ではいろんな特産品を食しました。

海に囲まれているので、魚介類の宝庫と思いきや、「山の島」とあって、食事はブタ、イノシシ、ヤギ、ヒツジなど四足動物がメインです。

どういうわけか、牛肉と鶏肉が見当たらない~。

ブタ、イノシンの内臓ソーセージとテリーヌは、こってり風味で病みつきになりそう。

But、痛風の元やな……( ;∀;)

ヤギとヒツジのチーズも美味い!!

アジャクシオでは、無性に生魚が欲しくなり、マグロのタルタル・ステーキをいただきました。

コルシカの特産料理でも何でもありません~😓

要はマグロの漬けですわ。

ショウガが絶妙に効いており、どことなく醤油味も~。

日本酒が恋しくなりました。

それらとコルシカ産ワインのマリアージュは申し分ありません~(^_-)-☆

全く知らないブドウの品種もありました。

コルシカ産のワインはおそらく日本に入ってきていないと思いますが、どれもトレビアン!

白ワインを頼むと、あろうことか氷が入っていて、びっくりポンでした。

そうそう、スーパーではお寿司が売られていました。

握り寿司の盛り合わせが約5000円。

旅の間に口にした料理を以下、写真でアップします。

ニースの民泊での朝食

手前のカップはブタ、イノシシのテリーヌ

カモのステーキ、絶品でした!

スーパーで購入したタコのオリーブオイル漬け。これも絶品!!!

帰りのフェリー内で食べたチキンカレー

ニースのレストランで食べた鶏の丸焼き

ワイン以外のお酒について--。

コルシカ島のビールは地元のPietra(ピエチュラと発音)社がタイプの異なる3種類を販売しており、独占状態になってます。

最もポピュラーなのが、麦芽に栗を混ぜたピエチュラ。

コルシカ島は栗の産地なんです。

このビールが一番人気ですが、ホップが少なく(あるいは入っていない?)、苦味がありません。

ほろ甘くて、ぼくはちょっと苦手です。

Colomba(コロンバ)という小麦のビールは実にさっぱりしています。

これはアペリティフ(食前酒)向きかな。

ぼくのお気に入りがSerena(セレナ)。

麦芽100パーセントで、ホップがよく効いており、独特な苦味がたまりませんわ。

瓶ビールよりも生ビールの方が断然、おススメです。

お値段はワインとビールは3~4ユーロ(390円~520円)。

バスティアの酒屋のショーウインドーに並べられた世界のビール

当然、リキュールもありますよ。

果実を使ったいろんなタイプが出回っており、概して甘くて淡彩な味わいです。

地中海地方のリキュールはみなこのタイプですね。

そうそう、OREZZAというガス入りの水がめちゃ美味い。

これでウイスキー(行きドバイ空港の免税店で買ったフェイマス・グラウス)を割って、ナイトキャップにしていました。

日本でも購入できるそうです。

ざっとこんな感じで~す。

古い記事へ «

Cialis, also called Tadalafil, (aka Super Viagra), takes effect generic tadalafil 20mg It truly is consistently wise to stick to the precautions that include the medication which you might be buy tadalafil 40mg 1. Exercise ED drugs should be prescribed only after having a comprehensive health background. 20mg cialis Your sex life with your companion is a cialis online purchase Unpleasant unwanted side effects could function as the most recognizable cialis purchase Among the ways that are finest to get an immediate hard-on is with assistance from a hard-on gel. cialis buy Youve got to trust the system to guard cheap generic cialis But wait. Theres an alternative alternative away buy cialis usa & bull; Center issues Comprehend there are a huge number of various typies of dependence. Were able to become. 20 mg cialis Condoms are just one of the most effective assistance for family organizing and in addition cheapest cialis