5月 31

エッセイ~『上町台地をゆく(前編)~ママチャリで北から南へ縦断~』

大阪メトロのアプリ「Otomo!」で、隔月連載しているエッセイ『大阪ストーリー』。

先日、最新記事がアップされました。

テーマは『上町台地をゆく(前編)~ママチャリで北から南へ縦断~』。

ぼくの生まれ育ったところが、もろに「大阪の背骨」といわれる上町台地です。

新コロナ禍でややこしくなる前に愛車のママチャリで縦断しました。

前編が大阪城から生國魂神社(いくたまさん)まで。

後編が、生國魂神社からゴール地点の住吉大社(すみよっさん)です。

アプリを入れておられない方のために全文を掲載します。

5月 23

今朝、ABCテレビ『おはよう朝日 土曜日です』に出演しました~(^_-)-☆

先ほど、ABCテレビの朝の情報番組『おはよう朝日 土曜日です』の映画特集に出演してきました。

『気分スッキリ名作&最新映画特集』

短い時間でてんこ盛りの内容。

何を喋ったのか忘れましたが、スタジオが笑いに包まれていたのだけは覚えています。

お笑いタレントとちゃうんですが‥‥‥‥(笑)

ご紹介した作品は以下の通りです。

『ゼロ・グラビティ』(2013年公開、アメリカ)

『ショーシャンクの空に』(1994年公開、アメリカ)

『燃えよ剣』(近日公開、日本)

『少林サッカー』(2001年、香港)

『ANNAアナ』(近日公開、アメリカ=フランス)

『007/スペクター』(2015年、イギリス=アメリカ)

『007/ユア・アイズ・オンリー』(1981年、イギリス=アメリカ)

『007/ロシアより愛をこめて』(1963年、イギリス)

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』(今年11月公開予定、イギリス=アメリカ)

5月 22

PV『映画の街、なんば』が読売新聞に紹介されました~(^_-)-☆

You Tubeでアップされているプロモーション・ムービー『映画の街、なんば』(製作:戎橋筋商店街振興組合)の紹介記事が今日の読売新聞夕刊に載りました。

古巣新聞社の後輩記者、コンパクトにうまいことまとめてくれました(笑)

5月 20

23日(土)、ABCテレビ『おはよう朝日 土曜日です』に出演します~(^_-)-☆

ABC朝日放送からまたまたお声がけいただき、23日(土)、朝のテレビ情報番組『おはよう朝日 土曜日です』の映画特集にゲスト出演します。

前回(4月11日)の映画特集が高視聴率を取ったそうで、二匹目のドジョウ狙いかもしれません(笑)。

今回のテーマは「スッキリする映画~!」。

ちょっと意味深です……。

さて、どんな作品が登場するのか、ヤッピー(八塚アナ)との絡みで、どんなぼくのアドリブが飛び出すのか(笑)‥‥‥‥、乞うご期待を~!!!

出演時間は午前7時40分ごろからです。

5月 17

こんな時にこそ観てほしい〈大阪映画〉の4本~!

大阪を舞台にした、あるいは大阪人が主人公の〈大阪映画〉。

かつて拙著『ぜんぶ大阪の映画やねん』(平凡社、2000年)でそれらを網羅しましたが、「大阪映画サークル」の最新号で、2000年以降の映画の中から独断で選んだ4作品を紹介しています。

青春グラフィティ『セトウツミ』(2015年、大森立嗣監督)

恋愛映画『ジョゼと虎と魚たち』(2003年、犬童一心監督)

SFファンタジー『プリンセス トヨトミ』(2011年、鈴木雅之監督)

家族ドラマ『奇跡』(2011年、是枝裕和監督)

すべて大阪弁で綴ってまっせ~(^_-)-☆

5月 13

久しぶりのブログ! 新作映画『オフィシャル・シークレット』(英)のご紹介です

緊急事態宣言が発令されてから、むしろやるべきことが多くなり、なかなかブログを更新することができませんでした。

久しぶりに新作映画の投稿です。

イギリス映画『オフィシャル・シークレット』。

2003年のイラク戦争開戦前夜、英国政府の“犯罪”を告白した女性諜報職員の勇気ある行動を赤裸々に描いた骨太な社会派映画です。

実話の映画化~

国民の公僕たらんとする公務員、政治権力を監視するジャーナリスト、人権を守る弁護士……、使命感を伴った三者三様の動向をスリリングにあぶり出しています。

「私は、政府が国民にウソをつくために働いていない」

キーラ・ナイトレイ扮する主人公の言葉が胸にグサリと突き刺さりました。

新型コロナ禍のベールに覆われようとも、「モリ・カケ・サクラ」問題は絶対に忘れてはいけません~

今の日本人、特に公務員の人に観てもらいたいです~

本来なら22日公開ですが、延期に……

一日も早く封切られてほしいなぁ。

映画ファンのための感動サイト「シネルフレ」で本作についてたっぷり書かせてもらっています。

4月 19

この非常時、書店の果たす役割とは?? 昨日、隆祥館書店で討論会がありました。

昨日、大阪・谷町六丁目にある町の本屋さん、隆祥館書店で、『非常時における文化のインフラとしての本屋のあり方』について、店主の二村知子さん(司会)、作家の増山実さん、ジャーナリストの木村元彦さんと意見を交わしました。

もちろん、「三密」を避けるため、窓を開け放ち、SD(社会的距離)を確保しての「無観客(参加者)」の討論会。

本は‥‥、映画、音楽、演劇、各種芸能などと同様、人の心に潤いと生きる知恵を与えてくれるものだと思うてます。

まさに文化です~

ぼくにとっては、ちょっと大げさかもしれませんが、生きる上で欠かせない「ライフライン」のようなもの。

ともすれば心が枯渇しがちなこの異常な状況下だからこそ、「心の栄養剤」としての本の役割がますます重要性を帯び、本屋さんの存在価値が高まっていると思うのです。

とりわけ、町の本屋さんは、大型書店やネット通販では味わえない「ふれ合い」の場でもあります。

大型書店がスーパーなら、町の本屋さんは、八百屋、果物屋などの個人商店。

ぼくは温もりのあるそんな町の本屋さんが大好きです~

チャップリンではないけれど、「街の灯」のような存在。

幸い、今のところ書店は休業要請の対象になっていません。

厳しい外出自粛が続いていますが、近くに書店があれば、散歩の途中、食料や日用品の買い物帰りに、ちょこっと立ち寄ってもらいたいな~。

休業していない本屋さんがありますから~

こんなことをぼくはお話ししました。

他のゲストの方からも貴重なご意見を拝聴でき、すごく実りのある集いでした。

この場で出た発言が何らかの形で生かされることを切に願っています~

後日、しかるべき形でこの日の内容がオープンになると思います。

4月 16

プロモーション・ムービー『映画の街,なんば』、YOUTUBEでアップしています~(^_-)-☆

ぼくが初めて脚本を書いたプロモーション・ムービー『映画の街・なんば』(制作:戎橋筋商店街振興組合)が完成し、YOUTUBEでアップされています。

拙著『大阪「映画」事始め』(彩流社)を題材にし、〈日本における映画のふるさと〉、なんばをアピールする内容です。

第45代ミズえびすばしの山口みなみさんと一緒にぼくも出演しています。

監督は、関西大学で映像実習を担当している「同志」の黒瀬政男さん。

本来なら5月15日からの「戎橋筋商店街 体験博2020」の目玉企画としてTOHOシネマズなんばで上映されるはずでしたが、昨今のややこしい情勢で流れてしまいました。

上映時間は7分48秒。

どうぞご笑覧ください!

4月 15

FM大阪のクラシック番組に出演します~19日深夜

ホンマに音楽が大好きです。

でもクラシックとなると、ゆめゆめ明るくありません。

そんなぼくに、FM大阪から深夜のクラシック番組『おしゃべり音楽マガジン くらこれ!』へのゲスト出演の依頼がきました。

「相性バッチリ! 映画とクラシック!!」といったテーマで、同番組プロデューサーの吉川智明さんと対談します。

吉川さんとは古巣新聞社の文化部時代にご縁ができました。

これまでのゲストは音楽家ばかり。

ぼくでええんかいな~。

『アマデウス』『バルトの楽園』『ファンタジア』『オーケストラの少女』……などなどクラシック絡みの映画がぎょうさんありますね。

それこそ、クラシック音楽を使っている映画は数知れず。

どんな展開になるのか楽しみ、楽しみ~♪♪

オンエアは、19日(日)深夜25時15分~26時15分(*20日AM1時15分~2時15分)です。

もちろん、ラジコで聴けますよ。

新型コロナで鬱屈しがちな日常ですが、こういうことで少しでも社会に和らぎを与えたいと思うてます。

4月 11

今朝のテレビ出演、楽しかったです~(^_-)-☆

今朝のABCテレビ朝の情報番組『おはよう朝日土曜日です』へのゲスト出演。

亡くなられた大林宣彦監督へのコメント出演は急きょ、依頼されました。

本チャンの「元気になる名作映画」特集は、勝手に口からどんどんアドリブが出て、相方のヤッピー(八塚アナ)が慌てていましたが(笑)、シャンプーハットの2人がゲラゲラ笑っていたので、さらにテンションが高まった次第です。

ご紹介した作品は、『ニュー・シネマ・パラダイス』、『インビクタス/負けざる者たち』、『フラガール』、『裏窓』、『十二人の怒れる男』の5本。

映像の使用料や版権などでいろいろ制約がある中での苦渋のリストアップでした。

日本映画が『フラガール』1本だけというのもそういう事情です。

それにしても、よぉ動きながら、よぉ喋りました。

めちゃめちゃ楽しかった。

ちなみに、ぼくの映画ベスト10は以下の通りです。

「日本映画」
1、『生きる』
2、『砂の器』
3、『東京物語』
4、『泥の河』
5、『飢餓海峡』
6、『用心棒』
7、『わが町』
8、『浮雲』
9、『奇跡』
10、『青春デンデケデケデケ』

「外国映画」
1、『第三の男』(英)
2、『街の灯』(米)
3、『スティング』(米)
4、『さらば、わが愛/覇王別姫』(中国)
5、『十二人の怒れる男』(米)
6、『ニュー・シネマ・パラダイス』(伊)
7、『カサブランカ』(米)
8、『冒険者たち』(仏)
9、『お熱いのがお好き』(米)
10、『ベニスに死す』(伊)

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