7月 17

旧友を訪ねて飛騨高山へ~(^_-)-☆

15日の「海の日」に山へ向かいました~💨

といっても、山登りとちゃいます。

大学時代の旧友を訪ねて飛騨高山へ~🍀

大阪駅からJRの在来線特急「ひだ25号」でのんびりと列車の旅を満喫しました~🙆

ディーゼルの特急に乗るのはほんま、久しぶり。

ルンルン気分でしたよ~😆🎶✨

彼とは卒業以来、会っていないので、41年ぶりの再会になります。

無性に顔を見たくなり、半ば衝動的な行動でした~😅(笑)

いつもこんな感じです。

そして高山駅前で、旧友と再会できました❗

赤いマイカーで出迎えてくれた彼は元気でした。

同じ文学部とはいえ、彼の専攻はぼく(美学科)とは違ってフランス文学でしたが、妙にウマが合い、進学塾でのアルバイトも一緒でした。

学生時代はブルースバンドを組み、ベースを担当していましたな~。

大学卒業後は高校の教師。

目下、再任用で教壇に立っています。

車で白川郷⇒温泉⇒高山の郷土料理店とエスコートしてくれました。

飛騨で生まれ育っただけに、自分の庭のように軽やかに移動~(笑)

白川郷は初めてだったので、合掌造りの家屋を目の当たりにした瞬間、ときめいてしまった~!

思いのほか観光客が少なくて安堵した次第。

そこでツーショットを何枚か撮りました。

一緒に温泉に浸かれたのもうれしかったな~。

夜は割烹でこだわりの郷土料理の数々を堪能。

どれも美味かった。

最後は飛騨牛で締めました~✨

友の温かいおもてなしに感謝、感激~❗❗

1970年代の青春時代に戻りながらも、昨日会ったみたいな感じで、現状報告やこれからのこと、映画、ケルト文化、文学、イギリスのEU離脱などの時事問題、彼の好きな釣り、高山と大阪、あの頃の恋愛話、その他諸々について会話が途絶えることなく、語り合えました。

大学生のころ、こんなにガチで話したことがなかったのに……、これも年の功ですね~🙆

高山にやって来て、ほんま、よかった❗

2日目は1人で高山市内を散策。

古い街並みはやはり風情がありますね。

その中でも吉島家は別格。

古巣新聞社の先輩のご実家……、すごい!

洋館建ての市立図書館の外観が素晴らしかった。

旧役場も時代を感じさせてくれました。

白人観光客のお好みの世界です。

お昼は中華そば。

和そばより、中華そばの方が目に着きました~🍜🍥

「山の国」なのに、魚介類で取った醤油味の出汁がすごくあっさりしていて、具はチャーシューとメンマだけ。

シンプル・イズ・ベストですね~✌

おいしゅうございました~😃

このあと、昭和30~40年代を再現した飛騨高山レトロミュージアムを見学。

懐かしの世界へどっぷり浸りました。

午後2時のバスで高山を去り、名古屋へゴー。

夜、金山にあるANAクラウンプラザホテルで、関大武部ゼミ1期生、さっくんの夫婦➕同世代のご両親との会食を楽しみました~🙆

彼が大学を卒業して15年。

こんなふうに教え子のファミリーを巻き込んで(笑)、交流が続いているのがすごくうれしいです~🙆

話が弾みすぎて、理屈抜きに素敵な時を過ごせました✨

そして3日目。

朝の近鉄特急で難波へ帰ってきました。

こんなふうにすごく充実した旅でした。

人との出会いは理屈抜きに素敵ですね。

思い立ったら吉日、それを実行に移して大正解でした。

何はともあれ、めちゃめちゃ英気を養うことができました~(^_-)-☆

7月 08

ロバート・レッドフォードの引退作『さらば愛しきアウトロー』

ロバート・レッドフォード。

『明日に向って撃て』、『スティング』、『大統領の陰謀』、『華麗なるギャツビー』……。

ハリウッドで大きな足跡を残したイケメン俳優です。

一方で、監督として『普通の人々』や『リバー・ランズ・スルー・イット』などの名作を世に放ち、反ハリウッド色を鮮明にするインディペンデント映画のサンダンス映画祭を主催。

アメリカ映画界で実に多彩な活躍をしてきたレッドフォードが12日公開の『さらば愛しきアウトロー』で俳優業を引退します。

御年、81歳。

実在した伝説の銀行強盗犯に扮し、人生の黄昏時をしみじみと感じさせる滋味深い演技を披露しています。

派手さのない渋いクライム映画です。

同じように俳優+監督の二足の草鞋を履く89歳の先輩格クリント・イーストウッドを意識せず、マイペースで監督作を手がけていってほしいです。

映画ファンのための感動サイト「シネルフレ」で、レッドフォードへの想いを込めて本作のレビューを書かせてもらっています。

7月 03

関経連の会誌「経済人」に載りました~(^_-)-☆

関西経済連合会から会誌「経済人」の7月号が送られてきました。

さる4月22日、同連合会の評議員会でお話しさせていただいた『映画のはじまり、みな関西』の講演要旨が写真付きで掲載されてありました~🙆

錚々たる方々が寄稿されている中で、やっぱりぼくだけが「異分子的」~😅(笑)。

この文章、コンパクトに巧くまとめられています。

講演している写真もGood!!

コピーしてあちこちで配りまくろうかな~(^_-)-☆

6月 30

高校陸上部のミニ同窓会~(^_-)-☆

昨夜は、大阪・寺田町の割烹で母校、大阪府立清水谷高校陸上部のミニ同窓会でした。

ぼくが1年生の時の2年生と3年生、つまり、「愛情」を込めてめちゃめちゃシゴいてくれはった先輩諸氏との会です(笑)。

あれから半世紀……。

3年生の送別会。ぼくは1年生でした

高校2年生の時の合宿(紀伊田辺)

懐かしさの渦に飲み込まれ、思い出話➕今の話➕将来の話でえらい盛り上がりました~😁

キャプテン3代。ぼくが一番、ええ加減でした~(^_-)-☆

たまには過去に浸るのもええ塩梅ですね~🙆

6月 26

傑作! 心をとろけさせるポーランド映画『COLD WAR あの歌、2つの心』(28日公開)

すごい映画と出会った~❗

28日から公開される『COLD WAR あの歌、2つの心』。

ポーランド映画界の至宝ともいえるパヴェウ・パヴリコフスキ監督の新作です。

3D映画が花盛りの昨今、渋いモノクロ映像で、それも画面アスペクト比が「1:1.33」とほぼ正方形に近いサイズの中で濃密な物語が紡ぎ出されます。

冷戦時代のポーランド。

民族舞踊団の歌姫と舞踊団養成所の指導者(ピアニスト)が、時代の流れに引き裂かれ、再会と別れを繰り返しながらも、決して離れることができない、そんなラブ・ストーリーです。

いや、恋愛映画の範疇では収まりきらないほど深い、深い人間ドラマに仕上がっています。

民族音楽、ジャズ、ダンス・ミュージックに合わせ、2人の絆の強さがしなやかに、かつ躍動的に表現され、独特な閉塞感が絶妙なスパイスになっていました。

揺れ動く切なる気持ちを音楽に託す……、まさに「愛の昇華」を謳った作品ですね。

画風といい、物語の設定といい、成瀬巳喜男監督の代表作『浮雲』(1955年)とよく似ています。

絶対に影響を受けているはず~(^_-)-☆

ぼくがこの監督の才能に惚れ込んだ前作『イーダ』(2014年)以上に心が揺さぶられ、観終わったあと、しばし忘我の状態に陥りました。

これは紛れもなく傑作です~❗❗

本作の公式HP:https://coldwar-movie.jp/

6月 22

骨太な報道メディアの社会派映画『新聞記者』(28日から公開)

日本では、どういうわけか、政治を扱った報道メディアの社会派映画がほとんど作られていません。

アメリカでは、『大統領の陰謀』をはじめ、『ニュースの真相』、『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』などいろいろ製作されているというのに……。

そんな中、非常に骨太な映画が28日から公開されます。

その名もズバリ、『新聞記者』(藤井道人監督)。

東京新聞社会部記者、望月衣塑子さんの同名新書を原案にしたオリジナル・ストーリーです。

大学新設計画に関する極秘情報をめぐり、日本人と韓国人の両親を持つ女性記者(シム・ウンギョン)が、元上司の自殺を機に内閣情報調査室の業務に疑問を持ったエリート官僚(松坂桃李)の協力を仰ぎ、真相究明に向けて取材に奔走……。

森友・加計問題やその他諸々の事案を匂わすシーンが随所に散りばめられており、フィクションとはいえ、リアリティー満点。

権力の「闇」を浮かび上がらせ、濃密なサスペンス映画に仕上がっています。

昨今、メディアの有り様が問われていますが、やはり「権力の監視」というジャーナリズムの根幹は永遠に不滅だと改めて実際した次第です~❗

本作の公開記念として今夜、西梅田の毎日オーバルホールで開催されたシンポジウム「官邸権力と報道メディアの現在」を聴きに行きました。

望月さんと元文部科学省事務次官の前川喜平さんが、マスメディアと官邸の裏話を披露したあと、今のメディアは政権に支配されつつあると危機感を募らせてはりました。

そして「この映画が今の政治の現状を如実に反映している。政治にあまり関心を持っていない若い人たちに観てもらいたい」と~❗

それにしても、お2人とも喋りが上手い。

下手な漫才師よりも笑いを取ってはりました~🙆(笑)

最後に、よくぞこんな映画を作ってくれはりました!!

映画のURL : https://shimbunkisha.jp/

6月 13

ちょかBand、半年ぶりにライブをやります~7月20日(土)♪♪

何かウズウズするなぁと思っていたら、ちょかBandのライブをするのを忘れてました~❗

半年ぶりにやります~👍

7月20日(土)19:30~

梅田・堂山にあるアート系のバー「ウーニーポンポンカウカウ」で。

このお店でライブをするのは5年ぶりです。

バンジョーの中山さんにも入ってもらい、ゆったり弾けます~🎵🎸🎵

一緒に楽しみたい方、予定に入れといてください~(笑)✌

これ、手作りフライヤーです~😅

6月 12

亡き父親の写真が『大阪早稲田倶楽部100年史』に掲載されました~(^_-)-☆

亡き父親が若かりし頃に撮影した写真の数々。

すべて昭和30年代の大阪を活写したものです。

あろうことか、それらが『大阪早稲田倶楽部100年史』に掲載されました!!

「ああ懐かしの大阪」と題し、特選の14枚が4ページにわたって~😁

昨年秋、大阪市立中央図書館で開催した父親の写真展が発端となり、こういうことになりましたが、あの世にいるオヤジさん、「何で、早稲田やねん」と苦笑いしてるでしょうね~(笑)

お声がけしてくれはりましたKさん、ありがとうございます~❗

6月 11

田辺聖子さん、天国へ召されました

大阪の作家、田辺聖子さんが6日に亡くなりはりました。

享年、91。

女性、それも大阪女の心の襞を描かせれば、この人の右に出る作家はいないでしょうね。

女性の心理を知る上でどれだけ彼女の作品が参考になったことか~(笑)

ユーモアとイチビリ。

典型的な大阪人気質を発散させた田辺さんの作品は、独特のエスプリが効いていて、『大阪弁ちゃらんぽらん』などのエッセイはどれも笑いの「玉手箱」でした。

ほんまにこなれた、生き生きとした大阪言葉(関西弁とちゃいまっせ~❗ 一緒くたにせんといて~!)を見事に活字にされてはりました。

そういえば、映画化されたのは『ジョゼと虎と魚たち』だけやったかも。

田辺さんが残したアフォリズム(箴言、金言)の数々……、どれも納得できます~😁

よぉ、人間を見てはりますわ。

『苦味(ビター)を少々』(集英社)からちょっと抜粋。

☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆

「女は、やさしい男が好きなくせに、男がやさしいと見くびるものである」

「大きな嘘をつくときは、人は、ふつうよりも、いっそうまじめになる」

「一緒に笑うことが恋のはじまりなら、弁解(いいわけ)は恋の終わりの暗示」

「食べ物が安いというのも文化程度の高いことである」

「本音というのは黙ってるから、本音。しゃべると、タテマエになってしまう」

「人生をうまく生きる人というのは、楽しい口実をたくさん考えつく人である」

そうそう、ちょかBandの「ちょか」もちゃんと説明してはりました。

「チョカは、とくに大阪の下町っ子に多かった気ィがする。

注意力散漫、消しゴムを床に転がしたり、墨を隣の席の子の服にこぼしたり、先生の言うことを半分聞いて、いつも早とちりで失敗するような子。

大物ではないと、ひと目で分かる子。

ガサの方は、少し粗暴という意味が加わる」

うまいこと表現してはります。

ぼくと相方のキャラクター、そのもの!

☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆

『源氏物語』の現代訳など古典にはついぞ親しめませんでしたが、めちゃめちゃ楽しませくれはりまして、ありがとうございました。

天国でカモカのおっちゃんと丁々発止の会話を楽しんでください。

ご冥福をお祈り申し上げます。

合掌。

6月 08

9月初旬、スペイン・アンダルシアへ~(^.^)/~~~

イベリア半島南部、イギリスの直轄植民地ジブラルタルの岩山(ターリクの山)へ登り、アフリカに向かって、「イェーツ!」と叫んできます~(^O^)/

1996年に撮影したジブラルタル

3か月先ですが、9月上旬、スペイン南部のアンダルシアへ。

もちろん、放浪の旅です~👍

目的は主に6つ。

・地元の考古学博物館(複数)で「ケルト=イベリア」&「タルテシアンの碑文」の取材

・ジブラルタルで絶叫(もう病気ですわ~ww)

・ジブラルタルでイギリスの独特なソーセージを満喫(ほんまに食べたい❗ 飢えてます❗ しばらくイギリスへ行ってないので……)

・アフリカ大陸に「デン」(わかりますか? 大阪・関西弁で「タッチ」の意味です)

・へレス・デ・ラ・フロンティーラでシェリー三昧~🍷

・マラガでピカソ芸術の鑑賞

こんな感じです。

昨日、飛行機(関空↔アムステルダム↔マラガ)を予約しました~✈

アンダルシアへは20年ぶりの再訪です。

シリーズ第2弾『スペイン「ケルト」紀行~ガリシア地方を歩く』(彩流社)の取材旅行で、スペイン北西部のガリシアからポルトガルを縦断して南下、そしてアンダルシアを訪れました。

ガリシアとのあまりにも異なる熱い風土にびっくりポンでした。

あゝ、ジブラルタルが「また来なはれ~」と呼んでるぅ~(^.^)/~~~

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