2月 23

今朝、ABCテレビ『おはよう朝日土曜日です』に出演しました~(^_-)-☆

今朝、ABCテレビ『おはよう朝日土曜日です』(おは土)で、アカデミー賞の諸々について喋ってきました~😁

コメンテーターの福本豊さんと握手したかったのですが、なにせ秒単位で動いており、ご挨拶すらできなかった。

残念~😭

でも、本番中、何度か目が合ってトキメキました(笑)

時間が短く、あっという間に終わりました。

何とかアカデミー賞のイロハについて解説したつもりでしたが、とても作品紹介までできず……。

そこで、25日(月)、アカデミー賞授賞式直前のABCラジオ『おはようパーソナリティー 道上洋三です』でしっかり解説してください~とラジオ出演の依頼がありました~❗

びっくりポン~👀‼

ありがたいことです。

何はともあれ、充実した早朝になりました~(^_-)-☆

2月 22

愛に包まれたアメリカ映画『ビール・ストリートの恋人たち』(本日公開)

愛の純粋さを高々と謳い上げた心温まるラブ・ストーリー。

不条理な社会的抑圧に断固、屈しないアフリカ系アメリカ人(黒人)のカップルと家族に寄り添いたくなる、そんな愛おしい映画だった。

(c)2018 ANNAPURNA PICTURES, LLC. All Rights Reserved.

監督は、孤独な青年の生き様を綴った『ムーンライト』で一昨年のアカデミー賞作品賞などを受賞したバリー・ジェンキンス。

1970年代のニューヨーク・ハーレムの物語である。

19歳のティッシュ(キキ・レイン)と22歳のファニー(ステファン・ジェームス)は幼なじみで、恋人でありながら親友のような間柄。

互いに信頼し合い、強い絆で結ばれている。

(c)2018 ANNAPURNA PICTURES, LLC. All Rights Reserved.

愛を育む2人を捉えた映像はことの外、甘美。

往年のヒット曲『やさしく歌って』など柔らかく繊細なサウンドに包まれ、カメラが浮遊するように自在に動く。

長回しも効果的だった。

(c)2018 ANNAPURNA PICTURES, LLC. All Rights Reserved.

幸せの絶頂にある彼らに想定外の出来事が起きる。

全く身に覚えのないレイプの罪でファニーが逮捕、監禁されたのだ。

まだまだ黒人差別の激しい時代、いかに無実を証明できるのか。

ここで浮上するのがティッシュの家族。

(c)2018 ANNAPURNA PICTURES, LLC. All Rights Reserved.

とりわけ母親シャロン(レジーナ・キング)の奮闘ぶりが際立つ。

(c)2018 ANNAPURNA PICTURES, LLC. All Rights Reserved.

愛娘のために単身、被害者女性と対峙する行動力には驚かされる。

(c)2018 ANNAPURNA PICTURES, LLC. All Rights Reserved.

彼らを取り巻く状況は厳しい。

当然、怒りと抵抗が芽生える。

ロマンチックな希望に満たされた世界とは対極的。

それでも先鋭的に斬り込まないのが監督の信条なのだろう。

(c)2018 ANNAPURNA PICTURES, LLC. All Rights Reserved.

「ビール・ストリートとは、ニューオリンズにある通りで、全ての黒人のレガシー(遺産)だ」

原作者ジェームズ・ボールドウィンの冒頭の言葉が本作に通底している。

(c)2018 ANNAPURNA PICTURES, LLC. All Rights Reserved.

しかしそれ以上に、人種や民族を超えた普遍的な物語に仕上がっている。

そこを高く評価したい。

1時間59分 

★★★★(見逃せない)

☆2月22日(金)より、全国ロードショー!
関西では、大阪ステーションシティシネマ/TOHOシネマズなんば/TOHOシネマズ二条/MOVIX京都/シネ・リーブル神戸/TOHOシネマズ西宮OS

(日本経済新聞夕刊に2019年2月22日に掲載。許可のない転載は禁じます)

2月 21

23日(土)の朝、ABCテレビ『おはよう朝日土曜日です』に出演します~(^_-)-☆

ちょっと告知です。

昨年暮れに続き、明後日の23日(土)、またまたABCテレビの情報ワイド番組『おはよう朝日土曜日です』(おは土)に出演することになりました。

来週月曜日(日本時間)に発表されるアカデミー賞に絡んでいろいろお話をするつもりです。

ノミネート作品の紹介というより、昨今の動向、政治発言、多様性など〈変化球〉で斬ろうと思うています。

出演時間は午前6時58分から~(^_-)-☆

朝が苦手なので、ほんま、大変ですわ(笑)

2月 17

日本最初のマラソンレースに迫った映画『サムライマラソン』(22日公開)

今日は京都マラソンですね。

ぼくは膝を傷めているので、レースとは無縁ですが……。

そもそも、日本初のマラソンは、いつどこで行われたのかご存知ですか?

何と幕末の安政2年(1855年)、今の群馬県にあった安中藩で催されていたんです。

それをモチーフにイギリス人監督が映画化した『サムライマラソン』が22日から全国で公開されます。

もちろんキャストは全員、日本人俳優です。

武士や領民が必死のパッチで山や谷を駆け巡る。

これは、なかなか楽しい映画でした。

映画ファンのための感動サイト「シネルフレ」の〈武部好伸のシネマエッセイ〉で面白おかしく書かせてもらっています。

2月 15

阪本順治監督、入魂の一作~『半世界』(15日から公開)

40歳にして迷わず。

「不惑」を目前にした3人の男がこれからどんな人生を折り返すのか。

幅広いテーマを題材にしてきた阪本順治監督の最新作は、地方の小さな町を舞台にした珠玉の人間ドラマである。

©2018「半世界」FILM PARTNERS

炭焼き職人の紘(稲垣吾郎)は父親から継がなくていいと言われ、その反発で仕事を続けている。

これと言って目的もなく、惰性で生きているのがわかる。

そんな彼の生活が、自衛隊員を辞め、突然、帰郷してきた瑛介(長谷川博己)の出現で変わる。

©2018「半世界」FILM PARTNERS

明朗だった男が今や神経質になり、刺々しい雰囲気を放っている。

一体、何があったのか。

そこに中古車販売業を営む三枚目的な光彦(渋川清彦)が絡む。

©2018「半世界」FILM PARTNERS

彼らは中学の同級生で、39歳の仲良しトリオ。

映画は、反抗期の息子(杉田雷麟)を抱え、家族を省みず、妻(池脇千鶴)から苦言を吐かれる紘を軸に展開する。

©2018「半世界」FILM PARTNERS

彼の無骨さが作風を決定づけていた。

稲垣の地に足の着いた演技が観させる。

こんな煙たいオヤジを演じられるとは驚きだ。

長谷川のストイックな役どころはやや過剰気味とはいえ、板に着いていた。

阪本監督のオリジナル脚本。

©2018「半世界」FILM PARTNERS

男の友情だけでなく、家族と夫婦の物語へと広げており、各人が背負う諸々の事を実に丁寧に紡ぎ出している。

市井の人を撮らせれば、本当に巧い。

この人の真骨頂である。

今の生き方でいいのか。

現実との葛藤に苦しむ中、3人3様、何かを感じ取っていく姿が、極めて日本的な風土を取り込んで浮き彫りにされる。

そこが見どころだ。

©2018「半世界」FILM PARTNERS

大事件も劇的な出会いもない。

人間同士の裸のぶつかり合いを通して、日常のひとコマが描かれているだけ。

それなのに円熟味のある作品に仕上がっている。

全てが納得できる。

本作は間違いなく阪本監督の代表作と言える。

素晴らしい日本映画と出会えた。

1時間59分   

★★★★★(今年有数の傑作)

☆2月15日(金)より、TOHOシネマズ梅田ほか、全国ロードショー

配給:キノフィルムズ

(日本経済新聞夕刊に2019年2月15日に掲載。許可のない転載は禁じます)

2月 14

愛すべき福本豊さんの名(迷?)語録、ズラリ―と~(^_-)-☆

「世界の福本」「世界の盗塁王」

通算盗塁数で日本記録を保持している元プロ野球選手(阪急ブレーブス)の福本豊さん。

もちろん、名球会にも入ってはります。

引退後、阪神タイガースのコーチを務めたあと、主にサンテレビで阪神戦の解説をしてはるのですが、それがめちゃめちゃオモロイ。

受け狙いはいっさいなく、自然体で実況アナウンサーと受け応えしてはるんです。

素直なお人なんですね。

ほんま、愛すべき生粋の大阪人ですわ。

もうたまりまへん。

以下、ネットの名言集からピックアップした言葉、プロ野球中継でぼくが記録した語録を挙げておきます。

抱腹絶倒しますよ~(笑)。

福本豊語録 ~サンテレビの野球解説者として~
(A:実況アナウンサー F:福本さん)

A「阪神が4点リードされています。ここからどう攻めたらいいのでしょうかね」
F「まず、4点取り返さなアカンね」

A「何か盗塁のコツを教えてもらえませんか?」
F「そやね~、まず、塁に出なアカンね」

A「ホームランを打たれないためには、どうすればいいのでしょうか?」
F「そんなん簡単。打たれたくなかったら、歩かせたらええねん」

A「今の配球でよかったのでしょうか?」
F「わし、ピッチャーのことよぉ知らんねん」
  *同じパターン
A「福本さん。今のピッチャーの心理は!?」
F「わからん」

A「今のファインプレー、すごかったです。どうでしたか?」
F「ごめん、見てなかった」

A「大きい! 入るか、入るか! あ~、フェンス際で失速。あとひと押しでした。なにが足りなかったのでしょうか?」
F「距離ちゃうん?」

A「阪神、サヨナラのチャンス。本当に申し訳ありませんが、あと40秒ほどで甲子園からお別れしなければなりません」(*試合終了まで放送するサンテレビでは珍しい)
F「こんなええとこで終わってどうすんねん!」

A「岡島投手(元ジャイアンツ⇒現在、横浜DeNAベイスターズ?)の投球フォーム、どう思われますか?」
F「あっち向いてホイ投法やね」

A「6月に入り、梅雨のシーズン。福本さん、6月はどんなイメージですか?」
F「雨降ったら中止」

A「あっ、デッドボールです! この場面、当たったバッターより、当てたピッチャーの方が痛いですね」
F「いや、当たった方が痛いよ。いっぺん当てたろか」

A「バッターが振り遅れていましたね。ボールがキャッチャー・ミットに収まってからスイングしていました」
F「着払いやね」

A「延長戦が長引き、阪神電車の終電間際になってきました」
F「加古川より向こうの人、帰られへんね」

A「阪神打線が不振ですね。福本さん、何とかなりませんか?」
F「去年まで、わしが打撃コーチやったから、どうにもならんね」

A「打席にはゴジラ松井。松井は左投手も苦になりません」
F「あっ、そや! 松井のサインボール、頼まれとってん」

A「初先発のフェルシアーノ、どうですか?」
F「名前、言いにくいね」

A「両チーム、ともに点が取れません。スコアボードに『0』が続いています」
F「タコ焼きみたいやな」
   ~続き~
A「ようやく阪神が1点入れてくれました」
F「タコ焼きに爪楊枝がついたな」

A「この打者は打ち分けるのがうまいですよ」
F「ほほ~っ、凡打と三振の」

A「今日の試合で打ち込まれた投手3人がベンチで座っています」
F「見てみ、あの不景気な顔。左からアン・ポン・タンって感じやね」

A「福本さん、今のプレー、まずいですね」
F「まずい、まずい。うどんの方がよっぽどうまい」

A「阪神が快進撃しています。このまま突っ走りそうですか?」
F「突っ走ったら、えらいこっちゃ。せなあかんことがぎょうさんあるで」

A「今のエバンスのバッティングどうですか? 福本さん」
F「見ての通りや」

A「藤本のスタメン定着が阪神の好調を支えてますよね~。後はスタミナでしょうかね。福本さん?」
F「寝とったらええねん」

A「昨日まで3連勝という事で、阪神の力は本物なんじゃないかという声が……」
F「いやいや本物ですよ、今年はね。僕もねぇ、ずーっと最初から言うてますけどね、最後までわかりません」
A「???」

A「福本さん、ついに(昨日の勝利で)タイガースの勝率、7割を超えましたよ」
F「無茶苦茶やね」 

A「浜中選手がバッターボックスでタイミングが遅れると言ってましたけど、どうなんでしょうかね、福本さん?」
F「はよしたらええねん」

A「赤星は最初からおっつけてるように思えましたね~?」
F「……。ん? オレに聞いとるん?」

A「福本さんは阪急時代、フェンスによじのぼってホームランボールを取りましたよね」
F「わしは猿か」

A「今、ピッチャーが一球はずしましたが、福本さん、今のようなボールに意味はあるんですか?」
F「全然、意味ないね。まぁ、バッターはケツ掻くひまできてええけどね」

A「クルーズの調子はどうなんでしょ?」
F「まあまあまあまあまあやね」

A「福本さん、この場面ではどうでしょう?」
F「……、知らん」

F「オオッ、…………」
A「!!……、思わず解説の福本さんも、オオッと叫んだ凄いプレーが飛び出しましたっ!」
F「ん? ボクなんも言うてないよ」
A「……。いや~、福本さん! 今のは凄かった!!!」
F「せやから、ボクなんも言うてへんて」

(夏休みに阪神ファンの子供が実況席にいた時)
A「○○君も野球をやってるみたいだけど、君は藪選手(その試合の先発)のどの球を打ってみたい?」
子供「ストレートです」
A「どうですか? 福本さん。やっぱりストレートを待つというのは、気持ちがこう、なんかまっすぐというか子供らしくて」
F「まぁ、ストレートが一番打ちやすいからね」

(赤星の盗塁成功に対し)
A「ピッチャーも警戒してたんですけどねー」
F「警戒しても無理やね」

(バラエティー番組『さんまのまんま』出演時、トロフィーをさんまにプレゼントする)
F「家にたくさんあるから、漬け物石にでもして」
さんま「なんで飾っておかへんのですか?」
F「一度、トロフィーでケガしてから邪魔やと思って、欲しい人にあげとる」

A「すごい当たりのライトライナーですね!」
F「あああ~~、こっから見えんのやぁ……」

A「今の球、桧山があわやのデッドボール……」
F「当たっとけばよかったのに」

☆締めに……。国民栄誉賞を断った理由
「あんなもんもろたら、立ちションでけへんようになるがな」

2月 12

古巣新聞社文化部の「同窓会」~(^_-)-☆

昨日は夕方から梅田のイタリアン・レストランで古巣新聞社(読売新聞大阪本社)文化部の「同窓会」でした~😁

仲のよかったYさんとOさんの欠席は残念でしたが、懐かしの面々と再会でき、大いに盛り上がりました~⤴⤴

当時のデスクと会社を辞めて以来、24年ぶりにお目にかかれたのがうれしかったです。

それにしても、11年間も所属した科学部から文化部に配属された時は死ぬほどうれしかったな~🙆

初日から一気に溶け込んでしまった❗(笑)❗

でも、よくよく考えると、在籍期間はわずか2年と3か月。

そのうち最後の半年間は阪神・淡路大震災の連載取材班だったので、実質は1年9か月くらい。

なのに、めちゃめちゃ濃厚で、楽しかったです~❗

やっぱり「好きの力」を発揮できたからでしょうかね~✌

2月 11

大阪自由大学で『大阪の映画文化史』をお話しします~(^_-)-☆

先日、大阪市立中央図書館で、『映画のはじまり、みな大阪』のテーマで講演したばかりですが、3月に一般社団法人(非営利型)大阪自由大学で『大阪の映画文化史』と題して3回にわたってお話しさせていただきます。

大阪自由大学は、地域・市民に開かれた学びの場です。

毎日新聞社の大先輩(池田知隆さん)が理事長を務めてはります。

映画黎明期、映画製作の撮影所、「大阪映画」の数々。

明治から大正、昭和を経て、平成にいたる大阪の映画文化史をわかりやすく解説するつもりです。

3回通しで聴講されると、大阪と映画の関わりの深さがわかっていただけると思っています。

ご興味のある方、お気軽に聴きに来てください~(^_-)-☆

2月 11

ドイツ映画『ちいさな独裁者』のトークイベント~(^_-)-☆

シネ・リーブル梅田で公開中の『ちいさな独裁者』のトークイベント。

昨日(10日)、午後2時からの回終了後、ほぼ満席の観客を前に、この映画について映画ライターの華崎さんと対談しました~🙆

写真は空席が目立っているように見えますが、背もたれが高いのです(笑)。

語りどころがいっぱいあり、簡潔に喋るのにひと苦労~😅

弱冠19歳の若造が空軍大尉の軍服をまとうや、年配の脱走兵を従え、暴君と化していく。

彼は私たちです。私たちは彼です。過去は現在です。

ロベルト・シュヴェンケ監督の言葉が胸に突き刺さります。

結局、「人は大きな嘘をつくほど、真面目な顔つきになる」という真理に落ち着きました~😜(笑)

2月 10

昨日の講演会『映画のはじまり、みな大阪』……、ちょっと愚痴を

昨日(9日)、大阪市立中央図書館(大阪市西区長堀)で、『映画のはじまり、みな大阪』と題して講演しました。

大阪市史編纂所セミナーです。

図書館5階にある300人収容の大会議室(ホールと言うたらあかんらしいです)がほぼ満席になるくらい大勢の方が来られ、実に気持ちよくお話しすることができました。

大阪は映画興行だけでなく、映画上映の発祥地でもあること、さらに活動弁士の第一号と日本初の大スターが大阪人といったように、映画黎明期に大阪の街と人が映画に大きく関わってきたことをわかりやすく解説させていただきました。

この話は、拙著『大阪「映画」事始め』(彩流社)を上梓した2016年10月以降、何度も公の場で喋ってきました。

そのつど、もっと行政や地域に関心を持ってもらいたいという願いがだんだん強まってきています。

映画興行発祥地のTOHOシネマズなんばの1階エレベーター乗り場の壁に、それを顕彰する碑文がはめ込まれています。

昭和28年、南街会館を建造したとき、時の東宝社長、小林一三さんが記したものです。

そのことを知っている人は、大阪人ですら少ない……。

哀しいです。残念です。

こんな貴重な文化遺産があるのに、もったいない!

だから、表の戎橋商店街に「ここが日本映画の発祥地」という立て札を設ければいいとぼくは声高に訴えているのですが、東宝、地元商店街、大阪市は全く動こうとしません。

何でなんですか!?

立て札を作るだけでいいのに……。

そんなに費用はかからないと思うのですが。

日本で最初に映画(荒木和一のヴァイタスコープ)が上映された「なんばパークス」角の難波中交差点についてもそうです。

その顕彰碑を建てればいいのに、土地所有者の南海電鉄は一時、関連イベントを催してくれましたが、それ以降は沈静化……。

何でなんですか!?

いっそのこと、ぼくが自腹を切って立て札、顕彰碑を作ろうかなとすら思っています。

こうしたこと1つ取ってみても、哀しいかな、大阪は文化度が低いと言わざるを得ません。

これ、よその街なら、「地元のPRになる」と喜んで動いてくれるでしょう。

あゝ、そんな大阪に生を授かり、暮らしているのです。

そろそろ、「文化不毛の地」から脱出しようかな。

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