6月 13

ちょかBand、半年ぶりにライブをやります~7月20日(土)♪♪

何かウズウズするなぁと思っていたら、ちょかBandのライブをするのを忘れてました~❗

半年ぶりにやります~👍

7月20日(土)19:30~

梅田・堂山にあるアート系のバー「ウーニーポンポンカウカウ」で。

このお店でライブをするのは5年ぶりです。

バンジョーの中山さんにも入ってもらい、ゆったり弾けます~🎵🎸🎵

一緒に楽しみたい方、予定に入れといてください~(笑)✌

これ、手作りフライヤーです~😅

6月 12

亡き父親の写真が『大阪早稲田倶楽部100年史』に掲載されました~(^_-)-☆

亡き父親が若かりし頃に撮影した写真の数々。

すべて昭和30年代の大阪を活写したものです。

あろうことか、それらが『大阪早稲田倶楽部100年史』に掲載されました!!

「ああ懐かしの大阪」と題し、特選の14枚が4ページにわたって~😁

昨年秋、大阪市立中央図書館で開催した父親の写真展が発端となり、こういうことになりましたが、あの世にいるオヤジさん、「何で、早稲田やねん」と苦笑いしてるでしょうね~(笑)

お声がけしてくれはりましたKさん、ありがとうございます~❗

6月 11

田辺聖子さん、天国へ召されました

大阪の作家、田辺聖子さんが6日に亡くなりはりました。

享年、91。

女性、それも大阪女の心の襞を描かせれば、この人の右に出る作家はいないでしょうね。

女性の心理を知る上でどれだけ彼女の作品が参考になったことか~(笑)

ユーモアとイチビリ。

典型的な大阪人気質を発散させた田辺さんの作品は、独特のエスプリが効いていて、『大阪弁ちゃらんぽらん』などのエッセイはどれも笑いの「玉手箱」でした。

ほんまにこなれた、生き生きとした大阪言葉(関西弁とちゃいまっせ~❗ 一緒くたにせんといて~!)を見事に活字にされてはりました。

そういえば、映画化されたのは『ジョゼと虎と魚たち』だけやったかも。

田辺さんが残したアフォリズム(箴言、金言)の数々……、どれも納得できます~😁

よぉ、人間を見てはりますわ。

『苦味(ビター)を少々』(集英社)からちょっと抜粋。

☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆

「女は、やさしい男が好きなくせに、男がやさしいと見くびるものである」

「大きな嘘をつくときは、人は、ふつうよりも、いっそうまじめになる」

「一緒に笑うことが恋のはじまりなら、弁解(いいわけ)は恋の終わりの暗示」

「食べ物が安いというのも文化程度の高いことである」

「本音というのは黙ってるから、本音。しゃべると、タテマエになってしまう」

「人生をうまく生きる人というのは、楽しい口実をたくさん考えつく人である」

そうそう、ちょかBandの「ちょか」もちゃんと説明してはりました。

「チョカは、とくに大阪の下町っ子に多かった気ィがする。

注意力散漫、消しゴムを床に転がしたり、墨を隣の席の子の服にこぼしたり、先生の言うことを半分聞いて、いつも早とちりで失敗するような子。

大物ではないと、ひと目で分かる子。

ガサの方は、少し粗暴という意味が加わる」

うまいこと表現してはります。

ぼくと相方のキャラクター、そのもの!

☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆

『源氏物語』の現代訳など古典にはついぞ親しめませんでしたが、めちゃめちゃ楽しませくれはりまして、ありがとうございました。

天国でカモカのおっちゃんと丁々発止の会話を楽しんでください。

ご冥福をお祈り申し上げます。

合掌。

6月 08

9月初旬、スペイン・アンダルシアへ~(^.^)/~~~

イベリア半島南部、イギリスの直轄植民地ジブラルタルの岩山(ターリクの山)へ登り、アフリカに向かって、「イェーツ!」と叫んできます~(^O^)/

1996年に撮影したジブラルタル

3か月先ですが、9月上旬、スペイン南部のアンダルシアへ。

もちろん、放浪の旅です~👍

目的は主に6つ。

・地元の考古学博物館(複数)で「ケルト=イベリア」&「タルテシアンの碑文」の取材

・ジブラルタルで絶叫(もう病気ですわ~ww)

・ジブラルタルでイギリスの独特なソーセージを満喫(ほんまに食べたい❗ 飢えてます❗ しばらくイギリスへ行ってないので……)

・アフリカ大陸に「デン」(わかりますか? 大阪・関西弁で「タッチ」の意味です)

・へレス・デ・ラ・フロンティーラでシェリー三昧~🍷

・マラガでピカソ芸術の鑑賞

こんな感じです。

昨日、飛行機(関空↔アムステルダム↔マラガ)を予約しました~✈

アンダルシアへは20年ぶりの再訪です。

シリーズ第2弾『スペイン「ケルト」紀行~ガリシア地方を歩く』(彩流社)の取材旅行で、スペイン北西部のガリシアからポルトガルを縦断して南下、そしてアンダルシアを訪れました。

ガリシアとのあまりにも異なる熱い風土にびっくりポンでした。

あゝ、ジブラルタルが「また来なはれ~」と呼んでるぅ~(^.^)/~~~

6月 07

堺・中百舌鳥でプチ同窓会~(^.^)/~~~

昨夜、堺・中百舌鳥のバー、ウイスキー・キャッツで「プチ同窓会」~😁

店主の大谷さんとジャズのピアニスト➕ボーカリストの吉田美雅さんと3人で、めちゃめちゃ楽しいひと時を過ごしました~🙆

かれこれ20数年前、大谷さんが大阪のミナミで営んでおられたバー寿屋で、時々、美雅さんがライブをやってはりまして、それをぼくが機嫌良~くグラスを傾けて聴いていました~🎵

あの頃と比べると、彼女はすごく成長してはります~⤴⤴

この3人が集った瞬間、あっという間に若かりし日々(笑)にタイムスリップしてしまった~🙆

美雅さんが余興で演(や)ってくれはった「センチメンタル・ジャーニー」、ええ塩梅でした~👍

5月 23

〈生命の水〉探訪ツアー

昨夜、こよなくウイスキーを愛している面々とご一緒して大阪・キタで、「〈生命の水〉探訪ツアー」を敢行~。

えらい大層な名称ですが、要はバー巡り、バーのハシゴです~👍(笑)

英語で言えば、バー・フライ。

以前、こんなタイトルのミッキー・ロークの主演映画がありましたね。

本来は5人のツアーでしたが、2人のウイスキー・ラヴァーズが米国デトロイトと東京へ出張中なので、TさんとKさんとぼくの3人と相成りました。

彼らとは日本スコットランド交流協会やその他で知り合い、意気投合しました。

なにせ皆さん、酒飲みですから~(笑)

ウイスキー愛はホンマもんです。

よぉ知ってはりますわ。

大阪駅前第1ビル地下1階の英国パブ「シャーロック・ホームズ」で集合し、軽く腹ごしらえ。

ここに来るのは久しぶり。

日本ウェールズ会の集いがいつもこのお店です。

ぼくはほとんど参加しておりませんが……。

フィッシュ・アンド・チップス、スモーク・サーモンをアテ(肴)にして、ギネス+スコットランド産クラフト・ビールの「パンクIPA」をいただきました。

このIPAはのど越しが最高でした!

次に向かったのが、北新地にある「バーUK」。

オーナー・バーテンダーの荒川さんは元朝日新聞記者で、長年、友達づき合いをさせてもらっています。

バーと洋酒好きが高じ、定年退職と同時に素敵なバーを開店しはりました。

今年でもう5年が経ちます。

1980年代のスコッチ・ブレンデッド・ウイスキーのブラック・アンド・ホワイトを堪能しました。

この当時のブレンデッドは深みがあります。

毎週水曜日は「ウイスキーを飲む日」とのことで、割引料金でした!

ありがたい。

常連客のKさんを交えて記念撮影。

このあと大阪駅前第2ビル地下2階の「LITTLE BAR(リトル・バー)」へ。

カウンターだけのお店なので、満席状態が多いのですが、たまたま席が空いていました!

ラッキー!!

で、秩父ウイスキーのIPAカスクをストレートで満喫。

ぼくは、苦みのあるIPA系の味が好きなんだと改めて実感しました。

店主の大北さんは実に当たりの柔らかいお人で、お酒の勉強もよくされています。

居心地のいい空間です。

ここでも記念撮影(カウンター内の人が大北さんです)。

ちょっとピンボケですが……(^^;)

そして、締めが「夜さり」~👍

3月にオープンしたばかりのお店です。

店主の築木さんはやる気満々。

そこでシングルモルト(銘柄を忘れた!!)を味わいました。

最後の記念撮影。

ええ感じで酔ってます(笑)。

この間、3人でお酒談議に花を咲かせました。

同志なので、話題に事欠きません。

ずっと喋りっぱなし。

ええ勉強になりましたわ。

「夜さり」では、なんとKさんがマジックを披露してくれはりまして、びっくりポンでした~👀‼

ウイスキーが好きという共通項で、まったく利害関係なく、かくも楽しいひと時を過ごせるとは……。

つくづくお酒を飲めてよかったと思っています。

こんな楽しいお酒は絶対に悪酔いしません。

明日への活力になります~!

というわけで、めちゃめちゃええ塩梅でした~❗

5月 06

女優、轟夕起子の特別番組~8日(水)19時~日本テレビ系で

轟夕起子――。

お若い方はご存知ないでしょうね~(笑)。

日本映画の黄金期に活躍された女優さんです。

嫌味のない、愛くるしいお方でした。

ぼくの知り合いの映画史家Yさんがそんな彼女にぞっこん惚れ(ぼくよりも年下?)、何と日本で唯一の轟夕起子の専門研雑誌を発行してはります。

そのYさんからテレビ番組の案内が届きました。

8日(水)午後7時~8時54分、日本テレビ系の特別番組『衝撃のアノ人』で轟夕起子さんが取り上げられるそうです。

Yさんも出演しはるみたい。

これは一見の価値あり!?

5月 02

東大阪新聞チャンネルでちょこっと出演~『スリランカは今』

今夜からYouTubeで配信されている「東大阪新聞チャンネル」でぼくの出演している30分番組がアップされました。

テーマは『スリランカは今』。

別にスリランカの専門家でも何でもないんですが、たまたま現地へ放浪の旅に出て、帰国してから10日後にあの連続爆破テロが起きたので、急きょお呼びがかかった次第です。

ごく普通に喋っています。

お笑いを求めている人はご覧にならない方がええかもしれませんね~(笑)

ちなみに、この番組に出たとき、インタビュアーから素敵なプレゼントをもらいました。

銭湯の下駄札!!

番号は「66」!

すでに廃業している東大阪市小阪にあった「喜楽温泉」の〈遺品〉らしいです。

生まれ育って以来、長らく銭湯派だったので、涙が出るくらいうれしい!。

宝物にしています。

4月 29

慰安婦問題にメスを~! ドキュメンタリー映画『主戦場』

「慰安婦問題」―――。

今や口に出すのがタブー視されているような風潮ですが、決して風化させてはいけない問題だと思います。

全く異なる2つの見解。

はて、どちらが正しいのか?

そういう場合、両者の意見にじっくり耳を傾けるしかありませんね。

「ネトウヨ」の脅しにも屈せず、日系アメリカ人のミキ・デザキ監督が3年がかりで撮ったドキュメンタリー映画『主戦場』はそれを愚直なまでに実践しています。

水田水脈、櫻井よしこ、ケント・ギルバート……。

十分なデータに基づく客観的な検証を前にすると、思い込みで都合のいいように主張する彼ら歴史修正主義者たちの論拠がいかに薄っぺらいものかがわかります。

これは人権問題に他なりません。

よくぞこのテーマに斬り込んでくれはりました~👍

非常に刺激的で骨太な作品です。

大阪では十三の第七藝術劇場、京都では京都シネマで、名古屋は名古屋シネマテークで公開中。

その後、各地で順次上映されます。

これは観ておく方がええと思います。

http://www.shusenjo.jp/

4月 24

法善寺の〈ヒロイン〉、お福さん

インバウンド(訪日外国人)や国内観光客、もちろん大阪の人たちも含めて連日、賑っているミナミの街中で凛とした雰囲気をかもし出している、そんな異空間が法善寺横丁だと思っています。浪花情緒とでも言いましょうか、レトロ感あふれる独特な風情がたまりません。路地(ろうじ)なのに、東京風に「横丁」としているのがなんとも面白い。

レトロ感が漂う法善寺横丁

Osaka Metroのなんば駅と日本橋駅のちょうど真ん中に位置しています。長さ80メートル、幅3メートルの小径が南北に2つ伸びているだけの狭いエリアに、居酒屋、小料理店、焼き鳥屋、串カツ屋、バーなどがひしめき合っています。古くからの暖簾を守っている老舗がまだ少なからずあるのがうれしいですね。明治時代には「紅梅亭」と「金沢亭」という2つの寄席小屋があったのだから驚きです。

ここに来ると、何はさておき法善寺の水掛不動さん(西向不動明王)にお詣りします。びっしり苔むしたお不動さんの顔、どんな表情だったのか、すっかり忘れてしまいました。その不動明王に水をかけ、縁結びと商売繁盛を祈願する人が絶えません。観光客の中には柏手を打ってはる人がいますが、ここはお宮さんとちゃいまっせ(笑)。

絵になる境内の入り口

参拝者が絶えない法善寺の境内

顔が判別できない苔むした水掛不動さん

法善寺横丁といえば、ちょっと古いですが、オダサクの愛称で知られる大阪生まれの大衆作家、織田作之助(1913~47)の代表小説『夫婦善哉』に登場するぜんざい屋を思い浮かべます。昭和30(1955)年に封切られた映画でもお店が出てきます。といっても、それは東京・砧の東宝撮影所のセットでしたが……。

同じ名前のその店は今、法善寺境内の南側にあります。しかし明治、大正を経て太平洋戦争で強制疎開するまで、北側の法善寺横丁と道頓堀に通じる、当時は極楽小路と名づけられた浮世小路の角に店がありました。

初代「めをとぜんざい」が店を構えていたところ

そこの飾り窓に大きなお多福人形が鎮座していたのです。大阪人はお多福のことを「おたやん」と言います。この店では親しみを込めて「お福さん」と呼ばれていました。まさに〈法善寺のシンボル〉。オダサクさんの随筆にもそう表現されています。今の小振りの「お福さん」は3代目です。

初代のぜんざい屋は明治16(1883)年、竹本琴太夫の芸名を持つ文楽の太夫、木(き)文字(もんじ)重兵衛さんが内職で創業しました。店のマスコットにと古道具屋でお多福人形を買い求め、お福さんにちなんで、店名を「お福」としたのですが、夫婦連れが多かったのか、いつしか「めをとぜんざい」の名で知られるようになりました。漢字ではなく、ひらがなというのが時代を感じさせますね。

ここからお福さんは実にドラマチックな人生を歩みます。法善寺の千日参りや寄席見物の人たちでぜんざい店は繁盛しました。ところが前述したように太平洋戦争時、強制疎開を余儀なくされ、木文字家の実家がある藤井寺の古室山(こむろやま)へ引っ越しました。

戦後、戎橋南詰でぜんざい屋を開いた人に貸し与えられましたが、すぐに店がつぶれ、再び木文字家の蔵へ。その後、ミナミの阪町で再興された「めをとぜんざい」を経て、法善寺境内の料亭で落ち着くも、昭和33(1958)年、三度、古室山へ引きこもってしまったのです。

このままずっと隠居生活が続くとお福さんは覚悟を決めました。ところが金融業者の手に渡り、のちに古物商に商売替えしてから、長らく上本町六丁目の店に飾られていたのです。なかなか買い手がつかなかった。それがミナミのてっちり店の創業者、青柳政二さんに買われ、あろうことか大阪から遠く離れた、北アルプスが望める新潟県境の富山県朝日町にある百(いっ)河豚(ぷく)美術館に展示されることになりました。

この美術館は古美術品収集家の青柳さんが昭和58(1983)年、ご自身の故郷に私財を投じて建てられたものです。「百河豚」とはフグを愛したこの人の号。日本と東洋の優れた陶芸品を多数収蔵していることで、マニアの間ではよく知られています。

一連の変遷を突き止めたぼくは無性にお福さんに会いたくなり、富山へ駆けつけました。彼女はぼくの顔を見るなり、「よぉ探し当ててくれはりましたなぁ」と笑顔で声をかけてくれました。頬が黒ずみ、松竹梅の絵柄をあしらった十二単(ひとえ)のうちかけも黒光りしていましたが、まだまだ現役といったたたずまい。室町時代の作ということですから、随分、齢を重ねてはるんですね。

笑顔で迎えてくれたお福さん

実は以前、木文字さんのひ孫さんからお誘いを受け、当時のぜんざいをご馳走になったことがあります。淡い黄土色をした2つの小鉢。そこにはひょうきんなお福さんの顔が描かれていました。その小鉢は貴重品ということで、ふつうのお椀でいただきました。小豆がやたらと多く、汁が透き通っています。それに白玉ではなく、小さめの角餅が2つ。驚くほど淡白な味で、甘さも控えめでした。

かつて「めをとぜんざい」で使われていた小鉢

角餅入りのぜんざい

「えらい上品な味やなぁ」

辛党のぼくでもあと4杯くらいはいけそうでした。オダサクさんもこのぜんざいを味わっていたのかと思うと、感無量になりました。

先日、法善寺を訪れ、水掛不動さんにお詣りしたあと、今のぜんざい屋の前に足を向けると、三代目のお福さんの声が聞こえてきました。

三代目のお福さん

「初代のお姐さん、元気でやってはりますかね。あのお方こそ、法善寺の〈ヒロイン〉でした」

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