12月 10

周防正行監督の5年ぶりの新作は『カツベン!』

日本で映画が産声を上げたときから不可欠な存在だった活動弁士、略して活弁(かつべん)。

世界に類を見ない日本だけの専門職で、俳優以上に人気を博していました~!

そんな活動弁士を描いた映画『カツベン!』が12日から全国公開されます。

周防正行監督の5年ぶりの新作です。

真っ向から斬り込んだ作品と思いきや、活劇風味の痛快娯楽コメディーに仕上がっています~

映画館に熱気がほとばしっていた大正期へタイムスリップさせてくれますよ。

剣戟王の阪妻こと、阪東妻三郎主演、無声映画の傑作と評される『雄呂血』(1925年)の実写フィルムにはびっくりポン~

映画ファンのための感動サイト「シネルフレ」で、雑学をめいっぱい盛り込んで本作について書かせてもらっています~

12月 06

ご縁、五円、ごえん、Goen~(^_-)-☆

ご縁ってええモンですね。

今宵、高校の後輩、守屋さんを介して文科系(笑)ドクターの加藤先生&お酒業界の大手S社の瀧井さんとお知り合いになれました~(^_-)-☆

歴史、ケルト、古事記、神話、水割りの美味しい飲み方、お酒業者の裏話などなど話が弾みすぎて大わらわ~(笑)

流れに乗じて、二次会でドクターとカラオケ店で久々に歌いまくってしまった~♬

ドクターは美声でした~!!

こういう新たな出会いは正味、ええ塩梅ですね~(^^♪

楽しかった~(^O^)/

12月 03

大阪の食、粉もんだけやおまへん~(^_-)-☆

「灯台下暗し」……とはまさにこのことでした。

難波ネギ、天王寺カブラ、金時人参……などなど、ぼくの生まれ育った大阪で伝統野菜をはじめいろんな食材が生産されています。

都市化された大阪市内でもそうだと知ってびっくりポンでした。

大阪メトロのアプリ「Otomo!」で連載している《大阪ストーリー》で、『大阪の食材、粉もんだけやおまへん』というタイトルでたっぷり書かせてもらっています。

「Otomo!」をダウンロードされていない方のために全文を掲載します。

12月 02

マッカラン50年をテイスティング~(^O^)/

マッカラン50年~!!

世界で160本しかリリースされていないシングルモルトの超逸品(1949年)を昨日、大阪の某所でテイスティングしました。

今や信じられない値がついています。

いただいたのは20ml。

もちろん、心して時間をかけて味わせていただきました。

メロウな円熟味から枯淡の味わいへと少しずつ変化してきたのには驚いた!

ともあれ、「2019年12月1日」は忘れ得ぬ日となりました。

こんな貴重なウイスキーを提供してくれはりましたSさん、心より感謝しています。

ありがとうございました!

11月 27

作家養成スクール「心斎橋大学」の講師を務めます~(^_-)-☆

「関西から多くの才能を発掘し、作家を輩出したい」

亡き藤本義一さんがこんな思いから創設された心斎橋大学。

この作家養成スクールで、25日から「文章・エッセイコース」の講師を担当することになりました~

昨年6月、特別講義で『「好きの力」を文章に~! いかにしてエッセイストになったのか』と題してお話しさせていただき、心斎橋大学とご縁ができました。

30歳~83歳の受講生の皆さん、目的意識がめちゃめちゃ強く、熱い視線をビンビン感じました

大学で学生から発せられるエネルギーよりもはるかに大きい。

脱線しまくる講義なのに、「これまで受けてきた文章講座で一番、面白かったです」と男性の受講生から言われ、めちゃめちゃうれしかったです。

やる気が出てきた!!

皆さんの原稿を読むのが楽しみ、楽しみ~

11月 20

美味な鴨料理で、古巣新聞社の同期と楽しいひと時~(^_-)-☆

昨夜、古巣新聞社を(一応?)リタイアした同期の渡辺君とさしで「慰労会」~(^_-)-☆

彼は10年前からガラス工芸にハマり、今や知る人ぞ知る俊英のアーティストです。

現役の時、ちょくちょく一緒に飲みに行き、いろいろ悩み事の相談に乗ってくれはりました。

とにかく、全然、気を遣わないのがええです(向こうもそうやと思うけど)~(笑)

2人が入ったのは天満界隈にある鴨がメインの「AnaTra」さん。

天神橋サンボアで知り合ったEさんおススメの店です。

鴨ロースの燻製、ムール貝、クレソンを添えた鴨鍋…………。

美味な料理の数々をいただきながら、旧交を温めました。

店長の石野さんとツーショット

このお店、ヤバイですぅ~(^^)/

いや~っ、話が弾み、めちゃめちゃ楽しかった~(^_-)-☆

11月 20

有意義な東京出張(16~17日)~(^_-)-☆

16、17日と久しぶりに1泊で東京出張でした。

東京に到着後、即、高田馬場で開催中のWhisky Festivalの会場へ。

主催者の土屋守さん、ウイスキー同志の郡司さん、同じく大阪の同志、小林さん、そして久しぶりに再会叶った吉村さん……らとお目にかかれてよかったです~。

いつも土屋さんから招待状を送ってもらっています。ありがたい!

ウイスキー・ラヴァーの郡司さんとも古いおつき合いです

ウイスキー大好き人間の小林さんと東京でお目にかかれ、うれしかった!

吉村さんともばったり会い、即、ツーショット~(^_-)-☆

1~2杯で抑える積もりが、やっぱり無理で、いや~っ、いろいろ試飲させていただきました~(^_-)-☆

さぁ、これから某博物館で映画絡みの「取材」というのに……。

こちらが本来の目的なんです。

あんまりろれつが回ってないけど、大丈夫やろか?(笑)

取材先には「ちょっとアルコールが入ってますけど…」とすべて事情を伝えて、「そんなんノープロブレムです」と了解を得てあるんですが~(えらい寛大なお人です。

  ☆    ☆    ☆    ☆    ☆   ☆

取材を無事に済みました。

夜は中学時代の旧友と飲みことになっていたのですが、夕方に突然、「体調が悪くなった」とドタキャンされてしまい…………。

その直後、古巣新聞社の記者で、東京本社に出向している関西大学の元教え子(JP1期生)、うっちゃん(内本君)から「先生、一緒に飲みましょう」と連絡が入り、有楽町の居酒屋へ。

もう1人、西部本社から出向している武部ゼミ2期生のこうじ(田中君)を呼び、3人でささやかな「同窓会」と相成りました。

まったく予期せぬ展開でした。

まさか東京でこんなふうに再会できるとは思わなかった。

話を聞くと、2人とも官庁でしっかり取材しており、ええ塩梅に中堅記者になっていました。

うれしかった~

このバーは、数寄屋橋サンボアです~

そんなこんなで、素敵な出張になりました。

11月 14

ちょかBand第9回BIG LIVEのフライヤーで~す♪♪

来年1月26日(日)開催の「ちょかBand第9回BIG LIVE」のフライヤーが出来上がりました~

今回、エレキギターでゲスト出演する、ちょかBand専属デザイナーの樋口さんの力作です。

第7回は007ことジェームズ・ボンド

第8回はエイトマン

そして今回の第9回がサイボーグ009~

ご存知ですよね。

7人のゲストを招き、総勢9人なので、こうなりました~(笑)

遊び心が充満しているこのフライヤー、めちゃ気に入っています~

今回のBIG LIVEは、これまでとはやや趣向を変え、「大人の学芸会」にします~

一緒に楽しみましょう~

予定に入れておいてくださいね。

入場料+ドリンク代は法外な超インフレ価格になっておりますが……(笑)

イェーツ~(^O^)/

11月 12

報道メディアの今を考えましょう~映画『i-新聞記者ドキュメント-』

『i -新聞記者ドキュメント-』

東京新聞社会部、望月衣塑子記者の取材活動を「密着取材」したドキュメンタリー映画です。

知りたいことを追い求め、納得できるまで引き下がらない彼女の姿勢には敬意を表しますが、ゆめゆめ〈ヒロイン〉ではありません。

一介の記者です。

それがこんなふうに焦点を当てられるというのは、やはり報道メディアが弱体化してきているからなのでしょう。

とりわけ、ジャーナリズムの根幹ともいえる「権力監視」において。

ぼくが現役記者のとき、取材先と「良好関係」を築いてネタを取るため、「提灯記事」を書いたりして忖度したこともありました。

望月記者が官邸記者会見で歯に衣着せぬ質問を投げかけられるのは、持ち場のない遊軍記者であることが大きな要因になっていると思います。

しかし、それを承知の上で本作を観ても、彼女のような気骨ある記者が年々、少なくなってきたなぁと外野席の人間でも感じています。

ぼくが担当している関大社会学部メディア専攻の講座「マス・コミュニケーション特論A」で、報道メディアを取り巻く現状を解説しながら、この映画を学生たちに紹介しました。

みな、思いの外、熱心に耳を傾けてくれたのがうれしかったです。

政府・政権のメディアへの介入、閉鎖的な記者クラブ……、いろんな問題があぶり出されています。

ドキュメンタリスト、森達也監督の妥協のない「取材」に拍手を送りたいです。

要は、何で今、こんな映画が撮られたんや~!?

そこを考えてもらいたいと思うてます。

大阪は16日から十三の第七藝術劇場とシアターセブンで。

映画のHP

11月 02

「ラグビーの聖地」花園が、ラグビーワールドカップでアピールできず……( ノД`)シクシク…

ラグビーワールドカップ(W杯)、南アフリカがイングランドを「トライゼロ」で下して3度目の優勝~

おめでとうさんです~

今回のワールドカップ、今日の決勝戦に象徴されるようにビッグ・ゲームは大半が横浜国立総合競技場。

「ラグビーの聖地」と言われる東大阪の花園ラグビー場は収容人員の関係で、日本戦以外の数試合だけでした~

日本で初のラグビーW杯なのだから、そして数年前に日本開催がわかっていたのだから、「ラグビーの街」を標榜している東大阪市大阪府がラグビー場を一気に拡張し、「花園」で決勝戦を開催してほしかった~

世界に「花園」を知ってもらえる絶好の機会やったのに……。すべて「横浜」に奪われてしまった~

それがほんまに無念で、情けないです~

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