8月 11

『あゝ、懐かしの大阪~昭和30年代の息吹~昭和の大阪写真展』のDMできました~(^_-)-☆

『あゝ、懐かしの大阪~昭和30年代の息吹~昭和の大阪写真展』

こんなタイトルで、亡き父親の写真が9月21日~10月17日、大阪市立中央図書館で展示されることになりました(自由に観られます!)。

以前、Facebookに投稿しました大阪の写真の数々です。

堺のウエブ・デザイナー樋口さんがレトロ感あふれる素晴らしいDMを作ってくれはりまして、それが今日、届きました!

追ってDMを郵送する人もいますが、重複したらごめんなさい。

これからもしつこく告知します~(笑)

8月 10

術後4日目の報告

慢性副鼻腔炎(蓄膿症)の日帰り手術に関する個人的な問い合わせが思いのほか多く寄せられています。

この病気に悩んでいる人が少なくないんやと実感。

術後4日目の今日、鼻の詰め物をすべて取り、以降、この状態が続きます。

鼻の中に異物がなく、スカッとしているので、ほんにええ気持ち。

手術による傷口がまだ治っていない箇所もあり、しばらく薬剤で対処するそうです。

クリニックは明日から1週間の夏休み。

「休み明けにはほぼ完治しているでしょう」とのドクターの言葉に大喜びしました。

この日帰り手術、受けてほんまによかったと思うてます~(^_-)-☆

8月 08

術後2日目の経過報告~(^_-)-☆

神戸から大阪に戻り、夕方、自宅近くの耳鼻咽喉科医院へ。

2日前、慢性副鼻腔炎の内視鏡下手術を受けた際、鼻に入れた詰め物をドクターが取ってくれはりました。

結構、いろいろ詰め込まれていたので、びっくりポンでした(笑)

すべてを取り除いた瞬間、得も言われぬ開放感~!!!

今まで必ずどちらか一方塞がっていた鼻が両方ともスカスカに通っていたんです。

体が宙に浮きそうな感じ。

頭も軽くなったような。

思えば、高校時代からずっと「片鼻状態」でした……。

両鼻で空気を吸い込む当たり前のことがこれほど素晴らしいものとは思わなかった。

ドクターはすぐに別の「処理」を施し、ほんの少しだけ鼻に何やら詰め物を入れてくれはりましたが、両鼻はちゃんと通っています。

ということで、術後、ええ塩梅に改善しているみたいです~😁

禁酒解禁まであと5日!

8月 07

慢性副鼻腔炎の日帰り手術リポート

昨日の午後零時半、サンダル履きで近くの耳鼻咽喉科医院へ。

手術着に着替え、ベッドに横になるや、顔に覆いをかぶせられました。

てっきり術中の様子をテレビカメラで観られると思っていたので、ガックリ。

ドクターが局所(鼻の奥)麻酔をし、鼻の穴から内視鏡を挿入しはりました。

ドボドボ、ギュンギュン、ガチガチ、ジジジジ、ギーギー……。

ウミとポリープを摘出(吸引)後、「突貫工事」をしているのが耳によく聞こえてきました。

結構、大きな音です。

再発防止のため、鼻腔内にいくつもある「小部屋」を取り除き、1つの「大部屋」にするみたい。

つまり骨を削り取るんです。

右、左と交互に「工事」が進められていきました。

「痛くないですか」⇒「ええ塩梅です」

「ちょっと力を入れますよ」⇒「はい、何ぼでも入れてください」

「この部分、硬いですね」⇒「それ、どの部分ですか」

こんな具合にドクターと掛け合いをしていました。

手術時間は午後1時からかっきり2時間。

全く痛くなかったです。

「お疲れさまでした。いかがですか」(ドクター)

「なかなか刺激的な体験ができ、面白かったですよ」

「えっ! そんなふうに患者さんから言われたのは初めてですわ~(笑)」

横で看護師さんがクスクス笑うてはりました~(^_-)-☆

術後、しばらく院内のリクライン・シートで休憩してから、鎮痛剤を処方してもらい、帰宅しました。

麻酔が覚めてくると、頭がズキンズキンとしましたが、鎮痛剤で抑えました。

さすがグッタリとし、スマホを見る気もせず、終日、ボケーッと。

傷口が治まるまで血のついた鼻水がしゅっちゅう出るのがやっかいですが、今日はだいぶマシになっていました。

明日から普通に日常生活を送れるそうです。

1週間の禁酒も、ノンアルコール・ビールがちゃんとサポートしてくれそう~(笑)

鼻の詰め物(止血剤混入の吸水パッド)が取れ、美声になる(ほんまかいな?)日が待ち遠しいです~(^_-)-☆

ちなみに、手術費は高度療育費が適用され、5万7600円でした。

今日、撮影した写真、鼻が膨らんでいますが、これ詰め物をしているからです(笑)。

8月 05

先ほど、口ひげを剃りました! 明日、鼻の手術のために

30数年ぶりに口ひげを剃りました❗

元々、薄毛なので、見た目はあまり変わらないかもしれませんね~(笑)

別に一念発起するわけではありません。

明日、手術するからです。

高校時代から花粉症なんですが、最近、鼻づまりがひどくなり、鼻声が治らないので、近くの耳鼻咽喉科医院で診てもらうと、慢性副鼻腔炎(蓄膿症)とわかりました。

薬で治せるレベルを越えているそうで、手術をすることに。

ひと昔前はたいそうな手術やったそうです。

今は内視鏡による日帰り手術~😁

鼻の穴から内視鏡を挿入するので、口ひげが邪魔になり、ドクターから「剃ってください」と言われました~😅

しゃあない~😣

生まれて初めてのオペ。

「美声になるかもしれませんよ」とのドクターのひと言に勇気づけらました(笑)

しかし、部分(顔面)麻酔するので、来週1週間、お酒が飲めないのが最大の試練ですわ。

この時期、果たしてビールなしで生きていけるのか~😣

8月 05

昨夜、盛り上がりました! 『そして、神戸  ちょかBand ♪~Summer LIVE~♪』

昨夜は神戸で初めてのちょかBandライブでした。

題して、『そして、神戸 ちょかBand ♪~Summer LIVE~♪』

会場はパブ「アルチュール・デ・ランボー」でした。

3年前に亡くなられた名バーテンダー、いっちゃん(市野さん)のパートナー、ノリコさんが1人で仕切っておられるお店です。

いわば、いっちゃんへの追悼ライブ~♬♬

リハーサルから、早くもビールやハイボールをグイグイやり、ええ塩梅になってしまった(笑)

ちょうど淀川花火大会や地元神戸のみなと海上花火大会と重なり、キャンセルが続出し、しかも常連さんがなかなかお店に来られず、非常に少ない「お客さん」を前にライブをスタートしました。

それでも、いつもながら和やかな雰囲気の中、ウダウダ言いながら演奏と歌を続けました。

後半になるにつれ、酔いが回ってきて、だんだんこなれてきました(笑)

途中、歌う予定にしていた梓みちよの『二人でお酒を』を女性の方がマイクを握って熱唱してくれはりまして、オモロイ展開になりました。

結局、休憩もなく、ぶっ続けで20曲を披露!!!!

ライブ終了後がまた愉快でした!

元バーテンダーの理美さんが旅行先の新潟から駆けつけ、みんなで大いに盛り上がりました。

最終電車で大阪へ戻り、梅田の居酒屋で相方(疋田さん)と「反省会」。

家に帰ったら、なんと午前3時半でしたわ~((+_+))

ええ年齢してアホかいな!

何はともあれ、ノリコさん、そして聴きに来ていただいた方々、ほんまにありがとうございました!!!

イェーツ~(^O^)/

セッティング・リストは以下の通りです。

In my life(ビートルズ)武部

ちっちゃい町(オリジナル)疋田

哀愁のシングルモルト(オリジナル)武部

Nobody knows when youre down and out(カバー)疋田

ひとりぼっちの夕凪(オリジナル)武部

Maxwells silver hammer(ビートルズ)疋田&武部

陽よ昇れ!(カバー)疋田

Daydream believer(モンキーズ&タイマーズ)武部&疋田

サンフランシスコ湾ブルース(カバー)疋田

All of me(スタンダード)武部

宗右衛門町ブルース(歌謡曲)疋田

シネマはお好き(オリジナル)武部

今宵もCジャムブルースを(オリジナル)疋田

海辺のプロムナード(オリジナル)武部

プカプカ(カバー)疋田

やけ酒ブルース(オリジナル)武部&疋田

二人でお酒(歌謡曲)お客さん

酔いにまかせて(オリジナル)武部&疋田

I shall be released(ボブ・ディラン)武部&疋田

シネマはお好き *もう一度!

8月 03

沖縄戦の「闇」をえぐるドキュメンタリー映画『沖縄スパイ戦史』

第2次大戦末期、民間人を含む20万人余りが命を落とした沖縄戦の秘話を追ったドキュメンタリー映画。

スパイを養成した特務機関、陸軍中野学校出身のエリート青年将校との深い関わりをあぶり出す。

©2018『沖縄スパイ戦史』製作委員会

〈沖縄〉の過去と現在を見据える三上智恵監督と大矢英代監督の共同作品。

徹底した現場主義と証言集めを貫く本作には熱きジャーナリスト魂が迸っている。

©2018『沖縄スパイ戦史』製作委員会

©2018『沖縄スパイ戦史』製作委員会

©2018『沖縄スパイ戦史』製作委員会

米軍上陸後、本島南部での激戦を題材にした映画はこれまで多く作られた。

しかし日本軍の降伏(1945年6月23日)以降、北部で展開されたゲリラ戦はあまり知られていない。

そこに焦点を当てた。

いきなり驚愕の事実が浮き彫りにされる。

10代半ばの少年兵からなる「護郷隊」の存在だ。

©2018『沖縄スパイ戦史』製作委員会

隊員は米軍施設への夜襲や爆破を繰り返し、時にはわざと米兵に捕まり、収容所内で破壊工作を行っていた。

彼らはゲリラ戦や諜報活動に特化した子供たち。

世界各地の内戦でクローズアップされる少年兵が沖縄戦でも暗躍していたとは……。

何ともやるせない。

しかも末路は悲劇そのもの。

本来は非戦闘員なのに、お国のために闘わされ、生き残ってもPTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しみ続けた。

地域の有力者や学校の教諭も動員され、「国士隊」が結成された。

住民同士を監視、密告させる秘密組織である。

さらにマラリヤ蔓延地への島民の強制移住、スパイ・リストに基づく住民虐殺……。

次々と惨劇が突きつけられる。

©2018『沖縄スパイ戦史』製作委員会

これらを画策したのが中野学校の卒業生42人。

生存者を探し、インタビューを通じて、「深い闇」を解き明かそうとする。

©2018『沖縄スパイ戦史』製作委員会

自衛隊が旧日本軍の体質を引き継いでいる点にも言及し、今の問題として沖縄秘密戦を捉えた。

戦後73年。

考えさせられる濃密な映画だった。

1時間54分。

★★★★(見逃せない)

☆4日から大阪・第七藝術劇場、京都シネマ、順次元町映画館 にて公開。

(日本経済新聞夕刊に2018年8月3日に掲載。許可のない転載は禁じます)

7月 27

あっと驚く知られざる事実~ドイツ映画『ヒトラーを欺いた黄色い星』

第2次大戦中、ナチスドイツのお膝元、首都ベルリンに約7000人のユダヤ人が潜伏し、そのうち1500人が生き残った。

知られざるこの歴史的事実を骨太なノンフィクション・ドラマとして再現した。

©Peter Hartwig

クラウス・レーフレ監督がテレビのドキュメンタリー番組の制作過程でこのことを知り、4人の生存者を突き止めた。

それが映画化の発端となった。

当時、16~20歳の男女各2人。

ドイツ人兵士になりすます。

戦争未亡人を装う。

ヒトラー・ユーゲント(青少年団)の制服を着る。

髪の毛をブロンドに染め、別人に生まれ変わる。

©Peter Hartwig

彼らは国家に存在しない「透明人間」となり、ゲシュタポ(秘密国家警察)の監視の目を逃れようとした。

いつ正体がバレるやもしれぬ恐怖心と孤独感がビンビン伝わってくる。

全編を包み込む緊迫感あふれる映像がサスペンス映画のような雰囲気を醸し出した。

4人が翻弄される様子も非常にドラマチックで、フィクションではないかと思ってしまうほど。

しかし、今や年老いた実際の生存者へのインタビューと大戦時の記録映像が随所に挿入され、実話であることを思い知らされる。

この演出は効いていた。

各人、交錯することなく、平行して描かれる。

だから群像ドラマではない。

変に脚色せず、事実を突きつけ、強靭な精神と運に導かれ、ひたすら懸命に生き延びようとする姿を浮き彫りにするのだ。

©Peter Hartwig

ナチスに賛同しないドイツ人や反ナチス活動家も登場する。

そこにドイツ国防軍の将校がいたのには驚かされた。

©Peter Hartwig

一方、身を隠す同胞を見つけ、密告するユダヤ人も描かれる。

ホロコースト(ユダヤ人大虐殺)を扱った映画は多々ある。

その中で埋没していた史実を掘り起こし、独特な視点で検証した本作を高く評価したい。

1時間51分

★★★★(見逃せない)

☆7月28日(土)~テアトル梅田、8月4日(土)~シネ・リーブル神戸、8月4日(土)~京都シネマ   

☆配給:アルバトロスフィルム

(日本経済新聞夕刊に2018年7月27日に掲載。許可のない転載は禁じます)

7月 25

Osaka Metro アプリ「Otomo!」のエッセイ(大阪ストーリー)~大阪の夏祭り~心弾ける「いくたまさん」

7月は夏祭りのシーズンです。ウキウキします。このエッセイがアップされる25日は日本三大祭のひとつ天神祭本宮の日。大阪天満宮(大阪市北区)のお祭りですね。大川に100隻もの船が行き交う船渡御と夜空を華麗に彩る5000発の奉納花火が祭りのクライマックスを演出します。

「愛染さんに始まって、住吉さんで終わる」

大阪では親しみを込めて、祭りにも「さん」づけをします。昔からこう言われるように、大阪の夏祭りは毎年6月30日~7月2日の四天王別院・愛染堂勝鬘院(天王寺区)の愛染まつりでスタートし、7月30日~8月1日の住吉大社(住吉区)の住吉祭でエンディングを迎えます。「住吉さん」は「おはらい」とも呼ばれていますね。

今年の「愛染さん」は残念ながら、宝(ほ)恵(え)駕籠(かご)のパレード、露店、演芸がなくなりました。それでも境内は華やいだ雰囲気。宝恵駕籠をかつぐお兄さんにカメラを向けると、ポーズを取ってくれはりました。

「愛染さん」には宝恵駕籠がつきもの

愛染堂のご本尊は恋愛・縁結びの愛染明王。それにあやかり、この祭りに来たカップルが雨に打たれると、2人は結ばれると言われています。何せ梅雨時ですから、必ず一度は雨が降ります。高校時代、意中の彼女を誘って来たら、「雨は嫌い」と言われ、それっきりでした……。

 物心ついたころから、まずは「愛染さん」でウォーミングアップしてから大阪各地の夏祭りに出向いていました。市内に限っても20以上あり、そのほとんどを制覇。「ほんまに祭りが好きゃなぁ。おかしいんちゃう」と母親にバカにされてましたが、好きなもんは好きゃねんからしゃあない。

ぼくにとって一番身近な夏祭りが、7月11日、12日の生國魂神社(天王寺区)の「いくたまさん」です。天神祭、住吉祭と並ぶ大阪三大夏祭りのひとつ。なぜかと言うと、氏子だった幼少時代に子供太鼓を打ったことがあり、近年もちょくちょく参加させてもらっているからです。

生國魂神社は神武天皇の東征時に創建されたといわれる大阪最古のお宮さん。かつて上町台地北端に社殿が鎮座されていましたが、1598年、豊臣秀吉の大坂城築城に伴い、現在の地に移転されました。Osaka Metro谷町九丁目駅から南西へすぐのところ。

生國魂神社の参道

大鳥居

この神社の境内で連歌や俳文の数を競う矢数俳諧(やかずはいかい)を一昼夜に4000句もやってのけた江戸元禄期の文人「井原西鶴の像」、上方落語の始祖といわれる江戸中期の「米澤彦八の顕彰碑」、神社近くで生まれ育った大阪の大衆作家「織田作之助の像」があります。女性の守護神としても知られる淀君ゆかりの鴫(しぎ)野(の)神社、芸能上達の浄瑠璃神社など小さなお社もいくつかあり、境内を散策するだけでも楽しいですよ。

井原西鶴像

米澤彦八の碑

織田作之助像

子供太鼓は、病欠した小学校の同級生のピンチヒッターとして出ました。2人が向かい合い、満身の力を込めて連打し続けるのはほんまにしんどかった。たった1回だけのこの濃厚な体験が忘れられず、いつかまた祭りに出たいと思っていたら、4年前、50年ぶりに実現できました。

午前中は70年ぶりに復活した陸(おか)渡御(とぎょ)、つまり渡御(おわ)巡幸(たり)に加わりました。ご神体を乗せた鳳輦(ほうれん)を神社から元宮のあった北約3キロの大阪城まで運ぶ一大行列。鳳輦は重さ500キロの金色の鳳凰を乗せた漆塗りのお神輿です。戦前には2000人の大行列でしたが、今はざっと700人です。

戦前の陸渡御

大鳥居を出て渡御巡幸の始まり

ぼくは神さんへの供物を入れた「神饌(しんせん)唐(から)櫃(ひつ)」という木箱を担ぐ役でした。ピンクがかった狩(かり)衣(ぎぬ)に烏帽子をかぶり、何だか平安朝の貴族になったような気分。鳥居をくぐり、露店が立ち並ぶ参道をゆっくり歩き、谷町筋を一路、北上しました。

渡御巡幸のひとコマ。後方で担いでいるのが筆者

夕方、神社に戻ると、境内と参道は人、人、人……。すごい熱気です!

祭りの賑わいは半端ない!

日が暮れると、法被姿に変身して枕太鼓のお練りに挑みます。枕太鼓は子供太鼓よりもかなり大振りで、3人が向き合います。渡御巡幸のおっとりした空気を一掃させ、躍動感あふれる祭りのハイライトです。

ドン、ドン、ドン。社殿前で、腹にズシリと響く太鼓のリズムに合わせ、枕太鼓を猛スピードで突進させ、急停止させたかと思うと、いきなり横倒しに。さらにシーソーのように前後に揺さぶる。これを繰り返します。打ち手はどんな態勢になっても太鼓を打ち続けなあきません。ほんま、大変ですわ。

勇壮な枕太鼓のお練り

お練りの最中に何度も「いくたま締め(打ち)」。これ、「大阪締め」の元祖なんです。「大阪締め」は「祝うて三度」でおしまいですが、「いくたま締め」はそのあとも続きます。

打~ちましょ(パンパン)、 もひとつせぇ(パンパン)、祝うて三度(パンパンパン)、めでたいな(パンパン)、本決まり(パンパン)

今年は枕太鼓のお練りにだけ参加しましたが、めちゃ燃えた! 大阪で生まれ育ってほんまによかった。そんな郷土愛を強く再認識させられました。心が弾み、まさに「本決まり」、パンパン~。あゝ、大阪の夏祭りはええもんですなぁ。

7月 24

落語好きの新聞記者&噺家との珍道中記~『笑福亭純瓶と行く 上方噺三十六景 落語散策そぞろ歩き』

古巣新聞社の社会部記者、彦坂真一郎さんのもう一つの顔が上方噺研究家。

狐狸窟彦兵衛(こりくつ・ひこべい)という雅号を持ってはります。

確か大学時代、落語研究会に入ってはったと思います。

「遊び心」をみなぎらせ、新作落語も創作しているなかなかの風流人~(笑)

そんな彦坂さんが『笑福亭純瓶と行く 上方噺三十六景 落語散策そぞろ歩き』(レベル、定価:本体1,500円+税)という本を上梓され、一冊、謹呈してくれはりました。

喜六清八よろしく、「兄弟の契り」を結んだ(笑)純瓶さんと一緒にわいわいガヤガヤ言いながら、上方落語の舞台の地を巡る道中記です。

うんちくが散りばめられており、大阪の知らないことがてんこ盛りで、楽しくページを繰っています。

現役の新聞記者がこんなイチビった本を出したのが何よりも素晴らしい。

彦兵衛はん、おめでとさんです~(^_-)-☆

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