武部好伸公式Blog/酒と映画と旅の日々

ケルト文化に魅せられ、世界中を旅するエッセイスト・作家、武部好伸。映画と音楽をこよなく愛する“酒好き”男の日記。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

新著『大阪「映画」事始め』の核心部分、日経新聞(全国版)に掲載されました~(^_-)-☆

新著『大阪「映画」事始め』の核心部分、日経新聞(全国版)に掲載されました~(^_-)-☆

映画発祥の地、大阪? こんな見出しの記事が今朝の日本経済新聞朝刊社会面(第二)に掲載されています。 新著『大阪「映画」事始め』(彩流社、6日店頭販売)のトピックス部分に焦点を絞った記事です。 全国掲載 …

恩師、山崎正和先生、永眠……

恩師、山崎正和先生、永眠……

文化勲章を受章された大学(大阪大学文学部美学科)のゼミ教官、山崎正和先生が19日に黄泉の客人になられていました。 享年、86。 昨年3月のお誕生日会では、かくしゃくとされておられました 劇作家、評論家 …

(8)南インド・タミルナードゥ州への旅~8日目(5月26日)

(8)南インド・タミルナードゥ州への旅~8日目(5月26日)

旅も早、8日目。 実質的に今日と明日のあと2日間を残すのみとなりました。 昨日、「聖なる山」アルナーチャラ山で雄叫びを上げ、旅の最大の目的を成し遂げたので、大都会チェンナイへ戻ろうか、あるいはもう1日 …

ポーランド紀行(7)~アンジェイ・ワイダ監督との奇跡的な出会い

ポーランド紀行(7)~アンジェイ・ワイダ監督との奇跡的な出会い

前回と前々回は、ともに「負の遺産」のリポートだったので、読むのがしんどかったと思います。 書いている本人も疲労感を覚えました。 7回目の今回は、ガラリと雰囲気を変え、気持ちが高揚する内容です。 旅のハ …

(4)フランス南西部紀行~カルカッソンヌ

(4)フランス南西部紀行~カルカッソンヌ

ニームから鈍行列車で地中海沿いに西方のナルボンヌに向かいました。   ナルボンヌは南ガリアにおける古代ローマ帝国の拠点でした。   途中下車で2時間ほど、街を散策。   …

プロフィール

プロフィール
武部好伸(タケベ・ヨシノブ)
1954年、大阪生まれ。大阪大学文学部美学科卒。元読売新聞大阪本社記者。映画、ケルト文化、洋酒をテーマに執筆活動に励む。日本ペンクラブ会員。