武部好伸公式Blog/酒と映画と旅の日々

ケルト文化に魅せられ、世界中を旅するエッセイスト・作家、武部好伸。映画と音楽をこよなく愛する“酒好き”男の日記。

大阪 映画

『大阪「映画」事始め』、各メディアで続々、紹介されています~!

投稿日:

またまた拙著『大阪「映画」事始め』(彩流社)に絡む投稿で申し訳ありません~(^^;)

 

ほんま、しつこいですねぇ~(笑)

 

今日の朝日新聞夕刊に本の紹介、大阪映画サークルの機関紙に書評が載りました。

%e6%9c%9d%e6%97%a5%e6%96%b0%e8%81%9e%e5%a4%95%e5%88%8a%ef%bc%882016-12-2

 

%e5%a4%a7%e9%98%aa%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%82%af%e3%83%ab%e6%9b%b8%e8%a9%95%ef%bc%882016-12-2

産経新聞は先月22日、朝刊文化面に取り上げてくれました。

%e7%94%a3%e7%b5%8c%e6%96%b0%e8%81%9e%e6%9c%9d%e5%88%8a%e6%96%87%e5%8c%96%e9%9d%a2%ef%bc%882016-11-22

このようにメディアから注目され、大阪と映画の関わりの深さを多くの人に知ってもらえるのがうれしいです。

 

あとは古巣の読売新聞と毎日新聞……(笑)

-大阪, 映画,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

けったいなスウェーデン映画『さよなら、人類』

けったいなスウェーデン映画『さよなら、人類』

この映画、オモロイです。 大阪では明日から公開されます。   映画ファンのためのWEBサイト『シネルフレ』の「武部好伸のシネマエッセイ」で書かせてもらっています。    

久しぶりに生まれ故郷へ

久しぶりに生まれ故郷へ

大阪市中央区龍造寺町。 ぼくの生まれ育ったところです。 谷町6丁目交差点の東北東約200メートル。 戦時中、空襲から免れ、大正末期~昭和初期に建てられた家屋が残っています。 市内のほぼ真ん中にまだ、こ …

優しさに包まれた日本映画 『小野寺の弟・小野寺の姉』

優しさに包まれた日本映画 『小野寺の弟・小野寺の姉』

(C)2014『小野寺の弟・小野寺の姉』製作委員会   こんな姉と弟がいてもええやん。   そう思わせる映画でした。   ☆     ☆     ☆     ☆      …

大阪ストーリー(13) 大阪弁……、やっぱ好きゃねん!

大阪ストーリー(13) 大阪弁……、やっぱ好きゃねん!

大阪ストーリー(13) 大阪弁……、やっぱ好きゃねん!(2020年3月) ☆関西弁といっしょくたにせんといて! いきなり愚痴を言わせてもらいます(笑)。 昨今、大阪弁=関西弁になってきていることに憂い …

映画カルチャー講座を終えました

映画カルチャー講座を終えました

何事も始まりがあれば、終わりがあります。 18年間続けてきたサンケイ・リビングカルチャー倶楽部の映画講座が今日(3月2日)をもって終了しました。 あれこれとやりたいことが増え、時間的に厳しくなり、誠に …

プロフィール

プロフィール
武部好伸(タケベ・ヨシノブ)
1954年、大阪生まれ。大阪大学文学部美学科卒。元読売新聞大阪本社記者。映画、ケルト文化、洋酒をテーマに執筆活動に励む。日本ペンクラブ会員。関西大学非常勤講師。