武部好伸公式Blog/酒と映画と旅の日々

ケルト文化に魅せられ、世界中を旅するエッセイスト・作家、武部好伸。映画と音楽をこよなく愛する“酒好き”男の日記。

映画

2014年 映画ベストテンの発表~(^_-)-☆

投稿日:

ジャジャジャーン、映画ベストテンの発表です~(^O^)/

今年もよぉ、映画を観ました~(^^♪

なにせ仕事とあって、映画配給会社の試写室がほとんどでしたが……。

お金をかけた大作よりも、小粒でピリリと味の利いた作品が印象深かったです。

いつもながらぼくの思い入れで独断的に決めました~(^_-)-☆

大阪・関西色を重視した「おおさかシネマフェスティバル2015」用のベストテンとはやや異なりますので、ご了承を!

 〈日本映画〉

 

  1. 『ぼくたちの家族』(監督:石井裕也)妻夫木聡、原田美枝子、池松壮亮、長塚京三
  2. 『ほとりの朔子』(監督:深田晃司)二階堂ふみ、鶴田真由、太賀、古舘寛治、杉野希妃
  3. 『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』(監督:行定勲)

    芦田愛菜、八嶋智人、羽野晶紀、いしだあゆみ、平幹二朗

  4. 『そこのみにて光輝く』(監督:呉美保)綾野剛、池脇千鶴、菅田将暉、火野正平、伊佐山ひろ子
  5. 『柘榴坂の仇討』(監督:若松節朗)中井貴一、阿部寛、広末涼子、中村吉右衛門
  6. 『私の男』(監督:熊切和嘉)浅野忠信、二階堂ふみ、モロ師岡、河井青葉、山田望叶
  7. 『あいときぼうのまち』(監督:菅乃廣)夏樹陽子、勝野洋、千葉美紅、黒田耕平
  8. 『東京難民』(監督:佐々部清)中村蒼、大塚千弘、青柳翔、山本美月、中尾明慶
  9. 『小野寺の弟、小野寺の妹」(監督:西田征史)向井理、片桐はいり、山本美月、ムロツヨシ、寿美菜子
  10. 『ソウル・フラワー・トレイン』(監督:西尾孔志)平田満、真凛、咲世子、大和田健介

 

〈外国映画〉

  1.  『リスボンに誘われて』独・スイス・ポルトガル(監督:ビレ・アウグスト)ジェレミー・アイアンズ、メラニー・ロラン、ジャック・ヒューストン
  2.  『それでも夜は明ける』米・英(監督:スティーヴ・マックィーン)キウェテル・イジョフォー、マイケル・ファスベンダー、ポール・ダノ
  3.  『ワレサ 連帯の男』ポーランド(監督:アンジェイ・ワイダ)ロベルト・ヴィェンツキェヴィッチ、アグニェシュカ・グロホフスカ
  4.  『毛皮のヴィーナス』仏・ポーランド(監督:ロマン・ポランスキー)エマニュエル・セニエ、マチュー・アマルリック
  5.  『ゴーン・ガール』米(監督:デヴィッド・フィンチャー)ベン・アフレック、ロザムンド・パイク、ニール・パトリック・ハリス
  6.  『チョコレートドーナツ』米(監督:トラヴィス・ファイン)アラン・カミング、ギャレット・ディラハント、アイザック・レイヴァ
  7.  『グランド・ブダペスト・ホテル』英・独(監督:ウェス・アンダーソン監督)レイフ・ファインズ、F・マーレイ・エイブラハム、エドワード・ノートン
  8.  『イーダ』ポーランド・デンマーク(監督:パヴェウ・パヴリコフスキ)アガタ・クレシャ、アガタ・チュシェブホフスカ、ダヴィド・アグロドニク
  9.  『罪の手ざわり』中国・日本(監督:ジャ・ジャンクー)チャオ・タオ、チャン・ウー、ワン・バオチャン、ルオ・ランシャン
  10.  『おやすみなさいを言いたくて』ノルウェー、アイルランド、スウェーデン(監督:エーリク・ポッペ)

    ジュリエット・ビノシュ、ニコライ・コスター=ワルドー

 

 

 

 

 

 

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プロフィール

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武部好伸(タケベ・ヨシノブ)
1954年、大阪生まれ。大阪大学文学部美学科卒。元読売新聞大阪本社記者。映画、ケルト文化、洋酒をテーマに執筆活動に励む。日本ペンクラブ会員。関西大学非常勤講師。