武部好伸公式Blog/酒と映画と旅の日々

ケルト文化に魅せられ、世界中を旅するエッセイスト・作家、武部好伸。映画と音楽をこよなく愛する“酒好き”男の日記。

映画

今年の映画ベストテン

投稿日:2010年12月29日 更新日:

あと3日で2010年が閉幕します。
年を越す前にぼくが選んだ日本映画、外国映画のベストテンを発表しましょう。
【日本映画】
① 『悪人』 監督=李相日
② 『オカンの嫁入り』 監督=呉美保
③ 『告白』 監督=中島哲也
④ 『パレード』 監督=行定勲
⑤ 『半分の月がのぼる空』 監督=深川栄洋
⑥ 『川の底からこんにちは』 監督=石井裕也
⑦ 『春との旅』 監督=小林政広
⑦ 『十三人の刺客』 監督=三池崇史
⑧ 『必死剣 鳥刺し』 監督=平山秀幸
⑨ 『キャタピラー』 監督=若松孝二
⑩ 『借りぐらしのアリエッティ』 監督=米林宏昌
*テーマ的には1位になってもいいと思うのですが、アニメなのであえて10位にしました。
【外国映画】
① 『瞳の奥の秘密』(アルゼンチン・スペイン)監督=フアン・ホセ・カンパネラ
② 『白いリボン』(ドイツ・フランス・オーストリア・イタリア)
                       監督=ミヒャエル・ハネケ
③ 『インビクタス』(アメリカ) 監督=クリント・イーストウッド
④ 『カティンの森』(ポーランド) 監督=アンジェイ・ワイダ
⑤ 『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』(イギリス)
                  監督=サム・テイラー・ウッド
⑥ 『ハートロッカー』(アメリカ) 監督=キャスリン・ビグロー
⑦ 『オーケストラ!』(フランス) 監督=ラデュ・ミヘレアニュ
⑧ 『冷たい雨に撃て、約束の銃弾!』(香港) 監督=ジョニー・トー
⑨ 『クレイジーハート』(アメリカ) 監督=スコット・クーパー
⑩ 『ウディ・アレンの夢と犯罪』(イギリス) 監督=ウディ・アレン

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プロフィール

プロフィール
武部好伸(タケベ・ヨシノブ)
1954年、大阪生まれ。大阪大学文学部美学科卒。元読売新聞大阪本社記者。映画、ケルト文化、洋酒をテーマに執筆活動に励む。日本ペンクラブ会員。