昨日、マジック1の阪神タイガースが本拠地の甲子園で見事、優勝しました!
1週間前に続き、トラキチ同志の安富さん(古巣新聞社の後輩)と熱烈応援。


広島カープ相手に、途中、先発投手の才木が危険球によって退場させられるハプニングがあり、好機を何度も逸して歯がゆくてたまらなかったけれど、犠牲フライの2点で何とか勝利したのが、いかにも阪神らしい(笑)
途中、知人の岡崎さんと友人がひょっこり訪ねてきてくれ、びっくりしました。

ともあれ、2年ぶりの優勝〜!!
史上最速とか。

新人の藤川監督、やりますな。
新人監督が優勝したのは、阪神では初めて!
ぼくは2005 年(岡田監督)、2023年(同)に次いで、リアル甲子園で三度、胴上げを目にしました。

何回、体験してもよろしおますな。
藤川監督のヒーロー・インタビューが堂に入ってましたね。


すべて選手とその家族を労う気持ちが素晴らしい。
選手との間に距離を置いていた岡田監督とはやっぱりちゃいましたな。
近本、中野、森下、佐藤、大山、木浪、高寺、坂本、才木(先発メンバー)
そして、湯浅、桐敷、及川、石井、岩崎の投手陣。
ホンマにおめでとう!!
そしてお疲れさんでした。

あとは日本一、期待してまっせ!
『六甲おろし』を気持ちよく熱唱し、夜空を仰ぎ見ると、大きな満月が浮かんでいました(数時間後、月食になったようですね)

ともあれ、最高でした。
イェーッ〜
せや、この日のチケットを回してくれた安富さんに感謝、感謝。
おおきに、ありがとうございます!
異常に盛り上がった甲子園を去り、安富さんとトラキチが集結する今津の立ち飲み屋へ。
1杯目が振る舞い酒でしたわ〜!!
ヤッタ〜!!!
はて、大阪の戎橋はどうなってるんやろ?
ふと、錆びついた「記者魂」に突き動かされ、単身、ミナミへ馳せ参じました。
戎橋+道頓堀へ来ると、とにかく警察官だらけで、御堂筋には警察車両がズラリ。
まるで戒厳令下みたい。




『六甲おろし』を歌って舞い上がっている一団もいたけれど、往時を知る我が身としては、非常に静かで、秩序だってました。

この辺り一帯が朝方まで群衆で埋め尽くされ、道頓堀への飛び込みが相次いだあのころとは雲泥の差。
明らかに時代が変わりましたね。
とはいえ、ぼくが来たのは午後11時すぎ。
優勝直後には数人が道頓堀へダイブしたようで、かなり盛り上がっていたそうです。
何はともあれ、阪神の7回目のリーグ優勝、よかった、よかった。