東(ひがし)龍造の筆名で編んだ新刊小説『ごんぼ色の残照 大阪龍造寺町物語』の小学生編と高校生編の見本が版元の幻戯書房から届きました!!

レトロ感あふれる素敵な装丁のハードカバー本です。
すごく気に入っています~(^_-)-☆
ボール遊びをしている小学生編のカバー写真は、亡きオヤジさんが撮ったもの。
こんな形で甦るとは……、感無量です。
高校生編の石段の写真は、数カ月前、ぼくが撮影しました。

ページを開くと、インクと紙の匂い……、たまりませんね。
よくよく考えると、30年前に古巣新聞社を辞めてから上梓した拙著は、これで24冊目と25冊目になります。
そのうち小説が4冊(すべて大阪を舞台にした小説!)
「ケルト」「映画」「洋酒」「大阪」〜の4つのテーマで、全くブレずに我ながらよく書いてきたなぁと思うてます。
それもこれも、「好きの力」が源です〜😀
すでにアマゾンや楽天などで予約受付中ですが、今月末に配本予定です。
昭和39(1964)年と昭和46(1971)年の物語。
「昭和」のあの頃の空気を体感できるはずです。
ご関心のある方、ぜひお手に取ってもらえればと思います。